ごこうのみやじんじゃ
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楽しみ方御香宮神社のお参りの記録一覧
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そのまま参道を進み御香宮神社様へお詣りさせて頂きました。
主祭神は
神功皇后(ジングウコウゴウ)
をお祀りされています。
日本書記では
気長足姫尊(オキナガタラシヒメノミコト)と記載されています。
配偶者である天皇は仲哀天皇(チュウアイテンノウ)
子女として応神天皇(オウジンテンノウ)
神功皇后は懐妊の身でありながら三韓征伐を実施し、仲哀天皇崩御の後は現在の滋賀県にて政敵となる仲哀天皇の嫡男、次男を撃破。応神天皇が即位するまでの間は摂政となったりもされています。
1926年の皇統譜令の発令までは日本最初の女帝とされていました。
上の逸話の中で三韓征伐の後に無事に応神天皇を御出産され、育児にも励まれたことから御香宮神社様では安産、子育ての神としてお祀りされ、現在でも広く信仰を集めておられます。
ウッスラとは知識はあったのですが、詳しく調べていけばいくほど様々な逸話が出てきました。スゴい女傑だったんですねぇ(^^;)
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ようやく小春日和になり、今日は伏見近辺を散策することにしました。
以前来た時より、平日ながらたくさんの観光客が散策をしていました。
大手筋の目抜き商店街を抜けて、坂道をあがると「御香宮」さまに到着です。
ご祭神は「神功皇后」さまです。近畿近辺の神社にまつわるエピソードの多いお方ですね。
このお社の「香」の意味は「よい水」ということだそうです。
元来ご当地は「伏水」と言われ、質のよい地下水がくみ上げられる場所で、現在でも
日本酒の酒蔵が並ぶ灘と双璧をなす土地です。
このお社は、伏見の氏神さまゆえ、歴史的には豊臣家、徳川家とかかわってきた経緯も
ありますが、現地の酒造業の「まもり神」さまとして厚い信仰をあつめているようです。
余談ですが、私は灘より伏見のお酒のほうが、まろやか感があって好きです。




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