ごこうのみやじんじゃ
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楽しみ方御香宮神社のお参りの記録一覧
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南下し御香宮へ。正月以来の参拝。いつも閉まっている迎賓館へ続く門が開いており「おそらく椿」の一般公開とありました。由緒書きがあったので見てみると「五色八重散椿」のことで上京区の椿寺地蔵院のものと同じ品種ですね。こちらも加藤清正公が蔚山から持ち帰り、豊臣秀吉に献上したもの。秀吉が茶花として集め、小堀遠州が「これほど見事な椿はおそらくないだろう」と讃えたため「おそらく椿」と呼ばれるようになった椿だそうです。一般的な椿は首から落ちますが五色八重散椿は名前の通り八重咲で花弁が一枚ずつ散る珍しい品種です。それって山茶花では?というツッコミはなしです🤣葉っぱもギザギザあるしなあとか気にしてはいけません🤣思わぬところで五色八重散椿を見ることができ、また境内あちこちに桜も咲き始めていて良い雰囲気でした🤗境内一通りお参りしていき御朱印を拝受いたしました。
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そのまま参道を進み御香宮神社様へお詣りさせて頂きました。
主祭神は
神功皇后(ジングウコウゴウ)
をお祀りされています。
日本書記では
気長足姫尊(オキナガタラシヒメノミコト)と記載されています。
配偶者である天皇は仲哀天皇(チュウアイテンノウ)
子女として応神天皇(オウジンテンノウ)
神功皇后は懐妊の身でありながら三韓征伐を実施し、仲哀天皇崩御の後は現在の滋賀県にて政敵となる仲哀天皇の嫡男、次男を撃破。応神天皇が即位するまでの間は摂政となったりもされています。
1926年の皇統譜令の発令までは日本最初の女帝とされていました。
上の逸話の中で三韓征伐の後に無事に応神天皇を御出産され、育児にも励まれたことから御香宮神社様では安産、子育ての神としてお祀りされ、現在でも広く信仰を集めておられます。
ウッスラとは知識はあったのですが、詳しく調べていけばいくほど様々な逸話が出てきました。スゴい女傑だったんですねぇ(^^;)
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ようやく小春日和になり、今日は伏見近辺を散策することにしました。
以前来た時より、平日ながらたくさんの観光客が散策をしていました。
大手筋の目抜き商店街を抜けて、坂道をあがると「御香宮」さまに到着です。
ご祭神は「神功皇后」さまです。近畿近辺の神社にまつわるエピソードの多いお方ですね。
このお社の「香」の意味は「よい水」ということだそうです。
元来ご当地は「伏水」と言われ、質のよい地下水がくみ上げられる場所で、現在でも
日本酒の酒蔵が並ぶ灘と双璧をなす土地です。
このお社は、伏見の氏神さまゆえ、歴史的には豊臣家、徳川家とかかわってきた経緯も
ありますが、現地の酒造業の「まもり神」さまとして厚い信仰をあつめているようです。
余談ですが、私は灘より伏見のお酒のほうが、まろやか感があって好きです。
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