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京都神社巡り④京阪伏見桃山駅より徒歩5分、伏見山(木幡山)は神々の坐す山であり、御室山と称し、そこに奉祭されている神社を御諸神社と呼んできた。清和天皇により御香水の名水により「御香宮」の名を賜ったとされる。秀吉による伏見城の築城の際に鬼門封じの為遷座、関ケ原の戦い後、家康により元の地に戻された。鳥羽伏見の戦い時には薩摩藩の屯所となり、伏見奉行所を砲撃したそうです。各年代に歴史を刻んできた神社ですが、もうこの時は暑さで頭がぼーっとしてきて目にしているのに見えていないような状態。この記録をしながら思い出しています。社務所で境内にある桃山天満宮と共に素敵な御朱印を書き入れていただきました。
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創建年代は不詳ですが、社伝によれば、貞観四年(862年)九月九日に境内から湧水が出て良い香りが漂い、この湧水を飲むと直ちに病が癒えるなどの奇瑞があったので、清和天皇より「御香宮」の名を賜ったと伝えられています。この湧水は明治以降に一時途絶えましたが、昭和五十七年(1982年)に復元され再び滾々と湧き出ています。
天正十八年(1590年)に豊臣秀吉が願文と太刀を献じ、その後伏見城の築城にあたって城内に遷座し鬼門除けの神社として崇敬を受けました。さらにその後、関ヶ原の戦いで勝利した徳川家康は慶長十年(1605年)に神社を元の地に戻し、社伝を造営しました。現在残っている本殿はこの時のものです。
明治元年(1868年)の鳥羽・伏見の戦いでは当社境内が新政府軍(薩摩藩)の本営となったものの、奇跡的に戦火を免れました。
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