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きょうとのぎじんじゃ

京都乃木神社のお参りの記録一覧
京都府 桃山駅

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くるくるきよせん
くるくるきよせん
2023年09月30日(土)3177投稿

京都市伏見区にある神社です。
御祭神は乃木希典命(のぎまれすけのみこと)、乃木靜子命(のぎしずこのみこと)です。
偉人が祀られることは多々ありますが 乃木希典氏におかれては 僅か百年ほど前の人物であり 皇族ではなく 呪いや祟りを恐れられた人物でもないところが 私としては注目したいところです。
実在の人物が尊ばれて祀られる 本当に素晴らしいことです。
軍人であったことから 他国の方からすれば受け入れられない場合もあるとは思いますが 日本人の尊ぶことから始まる信仰心は これからも失われないでほしいものです。
記念館には 乃木希典氏の人となりを伝える額が飾られていましたので 全て撮らせていただきました。

乃木神社(京都)HPより
当神社は、神戸・大阪・京都など近畿圏をはじめ、全国各地の、乃木大将を尊崇する人々の尽力により、大正5年(1916)9月に創建されました。
境内地は、もとは皇室の御料地でありましたが、当神社を創建した村野山人翁をはじめ、建立を熱願した政財界人、軍人などの尽力と、時の政府の理解によって特別に建設が許されました。
ここは全国に建設された乃木神社中最も早く建立が計画されたものの、用地確保と建設に4年の歳月が費やされ、那須の乃木神社に次いで2番目に創建されました。
なお靜子命は、大正8年に本殿脇の摂社「靜魂神社」に祀られましたが、後に御本殿に遷し合祀されています。
村野山人翁は、鹿児島出身で九州や関西の各電鉄経営に参画した人で、衆議院議員も二期務めるなど、関西の政財界を代表する人物でした。
山人翁は、明治天皇の御大喪にあたり、伏見桃山御陵で斎行された「埋柩の儀」に京阪電気鉄道株式会社の代表として参列しましたが、その当日早旦には、既に昨夜乃木夫妻が殉死されたとの報に接していました。山人翁は、乃木夫妻の忠義に強い衝撃と感銘を受け、天皇の霊柩を載せた霊輦を拝送しながら、
「乃木夫妻の殉死一年後には会社を辞め、全財産を投じて明治天皇の墓所である伏見桃山陵の傍らに乃木希典大将と靜子夫人を祀り、御遺徳を仰ぎ尊び、その赤心を永く後の世に伝えん」
との大志を決意するに至りました。
こうして当神社は、村野山人翁とその志に応え賛同する人々の熱意と尽力によって荘厳に建立されました。

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