たなかしゃしんせき
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1年無事に過ごすことができましたので、感謝を伝えにお伺いしました。
四つ辻から荒神峰(田中社神蹟・権太夫大神)に向かいまして参拝させていただきました(^^)
人が少ないと言っても、わりと朝早くから行き交う人とすれ違いますので、大人気なのだと実感します。
貴重なお時間をありがとうございます。

四つ辻前の風景です。

四つ辻からの風景です。街並みが綺麗ですね(^^)

荒神峰(田中社神蹟・権太夫大神)への鳥居です。

手水舎と順路看板があります。

ライトアップされていて助かります(^^)

社殿です。

伏見稲荷大社のある稲荷山の中腹にある神社です。
三徳社からさらに進むと四つ辻に出ます。
四つ辻とありますが 正確には五つ辻です。
山頂に向かう道 山頂から下りてきた道 こちらの田中社に向かう道 御幸奉拝所に向かう道 そして登ってきた道の分岐点です。
辻としては稲荷山で最も大きなポイントになっていて にしむら亭というお食事処があります。
稲荷山十字路展望台もあり こちらで休憩される方がとても多いです。
金属製の駒札があり 田中社神蹟(荒神峰)と書かれています。
稲荷山の荒神峰に位置する七神蹟のひとつだそうです。
権大夫大神と称えられているそうです。
しかし 大社のマップには載っていないので末社ではなさそうです。
ネット情報です。
古の昔 飛鳥時代の頃から神々が棲む山とされてきた京都伏見の稲荷山。
山中にはその創始ともいえる七つの聖地が今も残り 人々の信仰を集めています。
上之社神蹟・中之社神蹟・下之社神蹟・田中社神蹟・荷田社神蹟・長者社神蹟・御膳谷奉拝所です。
伏見稲荷の正門の鳥居からまっすぐに稲荷山を見上げると左手に低い峰と右手に高い峰の双こぶからなっていることがわかります。
この低い方の峰を荒神峰と呼び 田中社はこちらの頂上にお祀りされている神様です。
田中社は正式名称田中大神(たなかのおおかみ)と呼ばれます。
伏見稲荷大社のご祭神 五社の一つでもあり 佐田彦大神(さたひこのおおおかみ) 宇迦之御魂大神(うかのたまのおおかみ) 大宮能売大神(おおみやのめのおおかみ) 四大神(しのおおかみ)の4社と共に本殿にも五柱としてもお祀りされています。
主神である宇迦之御魂大神以外はあまり聞きなじみのない名称ですが 佐田彦大神は猿田彦神の別名とされているようで 大宮能売大神は天照大神に侍女として仕えた女神とされています。
一方で 田中大神と四大神は諸説ありますが正確にはどんな神様なのかほとんど知られていません。

もうすぐ四つ辻

四つ辻を北(左手)に曲がる

七神蹟のひとつだそうです

途中にも神塚

鳥居をくぐりながら まあまあ登ります

5分ぐらいかなぁ

急に開けて神塚と鳥居がたくさん

どれや?

どれや?

あった これだ 権太夫大神

鳥居に田中社の扁額

まわりは神塚と鳥居だらけ

四ツ辻に到着して少し歩くと田中社神蹟への道が別れています。
田中社神蹟は荒神峰と呼ばれていて稲荷山の「七神蹟」の1つです。
御祭神は
権太夫大神=大己貴神(大国主命)
をお祀りされています。
「七神蹟」はかつて神奈備山である稲荷山に鎮座されていた7つの御社様の跡地のことです。
応仁の乱で伏見稲荷大社様も「七神蹟」の御社様も焼失します。麓の伏見稲荷大社様はすぐに再建されましたが、山中の御社様は再建されなかったそうです。
それでも人々の信仰を集め続けられ、明治に「七神蹟」の場所が特定され親塚が建てられました。
ゆっくりお詣りさせて頂いていたので、この辺りから他の参拝者に追い付かれて人が増えてきました。





境内・文化財
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田中社神蹟の基本情報
| 住所 | 京都府京都市伏見区稲荷山官有地 |
|---|---|
| 行き方 | 京阪伏見稲荷駅又はJR稲荷駅下車、伏見稲荷大社を経て稲荷山に登り中腹の四ツ辻から荒神峰方面に登る。伏見稲荷大社本殿から約40分。 |
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