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楽しみ方伏見稲荷大社 御膳谷奉拝所のお参りの記録一覧
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伏見稲荷大社の御膳谷奉拝所は、境内のにぎわいから少し離れた場所にあり、足を運ぶにつれて空気が変わっていくのを感じました。千本鳥居を抜け、山の気配が濃くなるにつれて、自然と声を落とし、心が内側に向いていくような感覚になります。
奉拝所に立つと、華やかさというよりも、静かで厳かな雰囲気が支配していて、「祈る」という行為そのものに向き合わされる場所だと感じました。手を合わせていると、願い事を並べるというより、これまでの感謝や自分の在り方を見つめ直す時間になり、不思議と気持ちが整っていきます。
山に囲まれた御膳谷奉拝所は、伏見稲荷大社の中でも特に“深い”場所のひとつで、参拝後には心が静まり、背中をそっと押してもらったような余韻が残りました。にぎやかな本殿とはまた違う魅力があり、ゆっくりと向き合いたい方にこそ訪れてほしい場所だと思います。
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伏見稲荷大社御膳谷奉拝所にお詣りする前に 脇道を進みました。
Googleマップに傘杉社・天龍社と表記されているからです。
ホトカミでは登録されていませんので こちらであわせて投稿させていただきます。
こちらは摂末社というわけではないようです。
しかし驚きました。こんな所にもありますの?
それもまあ立派な拝所がついた神塚だらけ。
ここまでお詣りしてきて ふと疑問が浮かびました。
拝所でいいのかな?拝殿になるのかな?
神塚は御神体になるのかな?
誰か教えてくださーい。
で その拝所には 本願寺で見たことのあるのと同じような照明があるのです。
御簾が下げられた拝所もあります。
いやぁ立派ですよね。
さらには門や玉垣も。
メインストリートから外れたこんな奥に こんなにも立派な社殿(?)が複数あるって 稲荷山どんだけ聖地なん?
15分ほどかけてすべての拝所でご挨拶させていただきました。
そしてメインストリートに戻り ようやく御膳谷奉拝所へ。
やっぱりこちらは裏通りになるのかなぁ 人通りが少ないです。
社務所にも立ち寄る人がほんの何人か。
登拝の御朱印はこちらでなければいただけないのに。
社務所の前には登り口と鳥居がありました。
こちらには狐ではなく狛犬がいました。
こちらにも拝所がいくつかあり 高倉大神・奥村大神・力松大神が祀られていました。
奥村大神では 狛狐ではなく狛馬がいました。
犬?狐?馬?んーよく分からん。
Googleマップでは 山科からの参道の途中に清滝というポイントが表記されています。
社務所で御朱印をいただく時に 「清滝は遠いですか?」と尋ねたところ 「10分はかかりませんよ」とのことでしたので そちらにも寄り道することにしました。





参道を下って行くと御膳谷奉拝所に到着します。
今回のルートで廻ると七神蹟の最後の1つになります。
御膳谷奉拝所では稲荷山三峰を北から拝みます。
この地に御贄殿(ミアエドノ)と御竈殿(ミカマドノ)があり神々に神供(ジンク)をしていました。
神様の御飯を準備するための神聖な場所ということですね。
現在は祈祷殿において毎日、朝と夕にお山の神様に御日供(オニック)をお供えされています。
この祈祷殿の周りには特にお塚が多くお祀りされていてます。
周りに人が居なかった事もあり、その光景には圧倒されると言うか異世界に紛れ込んだような錯覚すら覚えます
(;´_ゝ`){スコシ コワカッタ
まだ朝早かったので社務所は閉まっていました。
そう言えば早朝参拝で開いていたのは薬力社前の薬力亭だけだったかもです。
もし、読んで頂いている方で「お塚巡り」をしてみようとお考えの方は、お山に入る前にMapで🚻の位置を確認してからがオススメです(^ー^)b




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