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楽しみ方伏見神宝神社のお参りの記録一覧
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伏見神寶神社、令和4年12月6日参拝。
【御祭神】
主神 ▶︎▷ 天照大御神
相殿 ▶︎▷ 稲荷大神
摂社 ▶︎▷ 龍頭大神
岩蔵 ▶︎▷ 末廣大神
主祭神は天照大御神、十種の神宝を奉安。
創祀は平安期に遡り、かつては稲荷山上に祀られていたそうです。
社名の『神宝』は奉安の十種の神宝【沖津鏡、辺津鏡 、八握剣、生玉、死反玉、足玉、道反玉、蛇比礼、蜂比礼、品物比礼】をいい、物部氏の祖神、饒速日尊が天上よりもたらしたとされます。
十種神宝とは霊力を宿した十種類の神の宝の事で、国家の隆盛も滅亡も操作出来てしまう程の霊力が備わった神器と言われています。
伏見稲荷大社の千本鳥居を通り、根上りの松付近で右折し山道を少し進むと伏見神寶神社が見えてきます。
参拝客は少ないようで、とても静かな場所です。
狛犬ならぬ狛龍が配置され、境内のいたるところに龍神様がいらっしゃいます。
此方で授かる事が出来る十種神宝のペンダント御守りは人気で、特に純銀製の物は完売してしまう事もあるようです。
純銀製と通常版と二種類あり、純銀製は一万円、通常版は五千円になります。
欲しい方は、一度問い合わせをしてから参拝される事をオススメします。

京都神社巡り2日目③稲荷山の中腹に鎮座していますが、伏見稲荷大社とは別の独立した神社です。奥社奉拝所から少し上り、根上りの松の地点から脇道を登ります。全くの山道の参道で雨で滑りやすくなってきたので細心の注意が必要です。社名の「神宝」は奉安の十種の神宝(沖津鏡、辺津鏡 、八握剣、生玉、死反玉、足玉、道反玉、蛇比礼、蜂比礼、品物比礼)をいい、物部氏の祖神、饒速日尊が天上よりもたらしたとされる。
創建当時h稲荷山山頂付近に祀られていたようですが、昭和32年(1957)にこの地に遷座っ再建されたものです。(結構新しいです)平安時代には隆盛を極めていたが、戦国時代から荒廃し更に安土桃山時代には秀吉による麓の宮城建設によって稲荷山まで登拝する参拝者が減り荒廃が進んだようです。明治になり神道を国教に定めたことのより参拝者が増えました。神寶は秘宝とされ一般参拝はできませんでした。このような変遷を辿り、現在私が参拝できたことを感謝します。
神社境内には龍の像が多くみられますが、こちらでは龍は神の使い、神寶を守護するものとされています。
社務所で御丁寧な御朱印を戴き、又参道へ戻ります。

伏見稲荷大社へ行き
稲荷山を登る途中に枝道が有
なんとなく登ってみました。(階段ではなく)
こじんまりしていますが
神秘的な神社
京都から帰ってから
しばらくして
調べてみたら
境内に龍神祝詞がかかれていたり
なんと
創祀は平安期にさかのぼり
かつては稲荷山上に祀られていたとされる。
以下
京都観光サイトより引用
仁和年間(885~89)宇多天皇は、大神宝使を発遣するなど、皇室の信仰も篤かったが、政変などにより中世以降は廃れていった。1957年(昭和32)に再建される。社名の「神宝」は奉安の十種の神宝(沖津鏡、辺津鏡 、八握剣、生玉、死反玉、足玉、道反玉、蛇比礼、蜂比礼、品物比礼)をいい、物部氏の祖神、饒速日尊が天上よりもたらしたとされる。4/18神宝大祭鳴動神事、 7月土用中の日鎮魂大祭、11/3御火焚祭。

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