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みぶでら|律宗

壬生寺へのアクセス・駐車場
京都府 四条大宮駅

アクセス情報

住所京都府京都市中京区壬生梛ノ宮町31
行き方

市バス 壬生寺道で下車坊城通りを南へ200m

阪急電車 大宮で下車 四条通りを西へ信号2つ目の坊城通りを南へ

嵐電(京福電車)では 四条大宮終着駅下車  
阪急電車と同じ道順です

駐車場

門前にコイン駐車場8台

基本情報

近くの駅
四条大宮駅ルート
京福嵐山線
直線450m10分2分
大宮駅ルート
阪急京都本線
直線500m12分2分
丹波口駅ルート
JR山陰本線
直線750m18分3分

最寄駅ではなく、直線距離で最も近い駅を目安として表示しています。 Googleマップ等で出発地からのアクセスをご確認ください。
情報提供: HeartRails Express

電話番号075-841-3381

お問い合わせの際は「ホトカミを見た」とお伝えいただければ幸いです。

ホームページhttp://www.mibudera.com/

駐車場に関する投稿(3件)

nomuten
nomuten
2023年05月07日(日)1424投稿

京都市内の寺院巡りの5寺目は、中京区に在る壬生寺(みぶでら)です。四条大宮から西へ少し行った所です。壬生狂言、新選組ゆかりの寺として知られています。
律宗大本山で、本尊は地蔵菩薩。
この本尊・地蔵菩薩立像は重文です。
実は以前の本尊は地蔵菩薩半跏像で重文でしたが、昭和37年の火災(放火)で惜しくも焼失してしまい、現本尊は律宗総本山の奈良の唐招提寺から遷されたものです。
今回、春季特別公開が行われていましたので訪れました。

991年に園城寺(三井寺)の僧・快賢が、母の菩提を弔うため寺院を建立したのが始まり。当時は天台宗であったが、火災により伽藍を焼失。1259年に平政平と律宗の僧で融通念仏も行っていた円覚上人によって復興し、律宗に改宗。その後、大いに繁栄し、塔頭も12坊あったが、1788年の天明の大火によって全山焼失。再建されたが明治時代の廃仏毀釈等により衰退し、多数あった塔頭は中之坊(現・中院)のみとなった。また、昭和37年の放火により焼失し、昭和42年に本堂再建、狂言堂を除き現在の境内の建物の殆どは近年のものです。

保育園や老人ホームを経営されていますが、参拝者用の駐車場はないため、近くのコインパーキングに停めました。
山門(表門)をくぐると正面奥に本堂、広い境内です。右側に一夜天神、夜啼き地蔵、阿弥陀堂、弁天堂、水掛地蔵。左側に塔頭の中院、手水、鐘楼があります。(中院は別に投稿します。)本堂左側には千体仏塔、ストゥーパですね。本堂右側には寺務所と壬生寺会館(奥に狂言堂)です。
本堂の右手前に拝観受付があり、拝観料(800円)を納めて本堂内へ。広くて高い天井で、障壁画や襖絵や天井絵は新しくて綺麗、観たかったのは本尊・地蔵菩薩立像。内陣には入れないので結構距離があります。高さ約167cm、一木造、平安時代の作、衲衣には截金模様が残っています。
右側の脇間には、2020年に再製された地蔵菩薩半跏像(縄目地蔵)が公開されていました。
本堂の裏側に回り込むと展示室、この先に壬生寺庭園でした。本堂を出て、寺務所で御朱印を頂きました。壬生狂言が行われていましたが、時間の関係で今回は観ずに阿弥陀堂へ。阿弥陀三尊が祀られています。壬生塚と地下の壬生寺歴史資料館は有料で、折角なので拝観料(300円)を納めて拝観しました。仏像等の寺宝、壬生狂言や新撰組関連の展示がされていました。

壬生寺を後にして、京都非公開文化財特別公開されている山科区の法嚴寺へ行きましたが、前日からの多雨による倒木で通行止めとなり、残念ながら公開中止でした(安全第一)。天災は仕方無いため、諦めて帰路に着きました。

壬生寺の御朱印

御朱印

壬生寺(京都府)

春季特別公開のチラシ

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