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ちょうほうじ(ろっかくどう)|天台系単立紫雲山

頂法寺(六角堂)のお参りの記録一覧
京都府 烏丸御池駅

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惣一郎
惣一郎
2022年01月06日(木)1269投稿

頂法寺(ちょうほうじ)は、京都府京都市中京区六角通東洞院西入堂之前町にある天台宗系単立の寺院。山号は紫雲山。通称は「六角堂」。本尊は如意輪観世音菩薩。西国三十三所観音霊場第18番。華道、池坊の発祥地としても知られる。木造毘沙門天立像は国指定の重要文化財。

開基は聖徳太子で、四天王寺建立の用材を求めて太子が当地を訪れた時、霊告により当地に御堂を建て守護仏の観音像を安置したのが始まりと伝わる。古くから人々の崇敬を受け、平安時代初期の822年には嵯峨天皇の勅願所となり、また996年には花山法皇の御幸があり、西国三十三所観音霊場の札所となったと伝わる。鎌倉時代の1201年には親鸞聖人が当寺に100日間参籠して霊告を受け、のちに真宗を開宗する根源になったとされる。

当寺は、京都市営地下鉄烏丸線・烏丸御池駅の南方300m、烏丸通から東に少し入った市街地にある。境内はオフィス街のビルの谷間のような場所にあるが、敷地はある程度あり、六角堂に存在感があるため、窮屈な感じはしない。烏丸通りに来る人にとっても気楽に参拝できる好立地のため、参拝者がひっきりなしに訪れている感じ。

今回は、西国三十三カ所観音霊場の札所ということで参拝することに。参拝時は平日の午前中、自分以外にも大勢参拝者が訪れていた。

頂法寺(六角堂)の山門・神門

境内南端入口にある<山門>と<石標>。

頂法寺(六角堂)の山門・神門

<石標>アップ。寺号<頂法寺>ではなく、俗称<六角堂>と記されている。

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