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ちょうほうじ(ろっかくどう)|天台系単立紫雲山

頂法寺(六角堂)のお参りの記録一覧
京都府 烏丸御池駅

沙羅双樹の花
沙羅双樹の花
2025年04月01日(火)
452投稿

 池坊の家元が代々ご住職を務めるという、西国観音霊場の中では、華やかなイメージのあるお寺さんです。お寺の歴史は古く、縁起類では飛鳥時代とされています。この地を訪ねた聖徳太子が観音さまを御本尊とするお堂を建てたことが始まりと。ただ、発掘調査が1974年(昭和49年)行われ、飛鳥時代の遺構は見つからず、実際の創建は、10世紀中頃と推定されています。
 親鸞聖人がお籠りされたとされる"親鸞堂"があります。
 とにかく、狭い境内に見どころ満載!この日は桜の季節なので、人もいっぱいでした。

 西国三十三所観音霊場 第18番札所
   山号:紫雲山
   宗派:天台宗(単立)
  御本尊:如意輪観世音菩薩
   

頂法寺(六角堂)(京都府)

【本堂】
六角柳の黄緑と桜のベビーピンクが絶妙です。🙌

頂法寺(六角堂)(京都府)

うっとりします。

頂法寺(六角堂)(京都府)

【十六羅漢】
一人ひとり表情豊か。この日は、特に沢山の人に見つめられ、少々照れておられるご様子です。🤭

頂法寺(六角堂)(京都府)
頂法寺(六角堂)(京都府)

【北向地蔵】

頂法寺(六角堂)(京都府)

御本尊。(ポスターより)

頂法寺(六角堂)(京都府)
頂法寺(六角堂)(京都府)

高いビルの中にポツンと建っているのがわかります。長いこと建っておられたのですね~。凄い!

頂法寺(六角堂)(京都府)

隣のビルから見ると···。確かに屋根が六角形。

頂法寺(六角堂)(京都府)

隣のスターバックスさんにお邪魔してパシャリ!席は満席。座れません。そそくさと立ち去りました。😅

頂法寺(六角堂)(京都府)
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meme
meme
2024年12月21日(土)
1106投稿

京都⑬
今回の京都を機に「洛陽三十三所観音霊場巡礼」に挑戦することにしました👏👏👏👏
現在『洛陽三十三観音霊場再興二十周年記念京都観音めぐり』というイベントを令和7年12月末まで開催中です
六角堂は第一番札所。巡る順番は自由ですが専用の納経帖はここだけ、初めての霊場巡りなので欲しかった。
六角堂をクリアしなければ進めない・・・明日は帰る日、予定も詰め込んじゃった💦
どうしても今日行かなくてはならぬ(>_<)
道に迷い(ナビってるのに)寄り道参拝多くもう閉まっちゃう・・・と焦り💦まくり
実際門が半分閉められた・・・
でも無事に霊場巡りの納経帖を手にすることができて感動です

「満願先着1000人なら記念の手ぬぐい貰えるからね!ここに戻っておいでよ!ここだけだからね!」と言いながらお書入れ下さって・・
 「いいですね、でも遠いので厳しいかも・・・」 
 「4日で巡れるよ、そのガイドにかいてあるから」
 「北海道とか沖縄なら厳しいけどねぇ・・・」と私と同じくらいのお隣の女性
 「北海道なんです・・・笑」
 「あら…」とお守りを求めに来た外国のかたのお相手にいってしまわれました・・・流暢な英語で・・・さすがです。

焦っていて見落としもあり次回の再訪を・・・となるいつものパターン

頂法寺(六角堂)(京都府)
頂法寺(六角堂)(京都府)
頂法寺(六角堂)(京都府)
頂法寺(六角堂)(京都府)
頂法寺(六角堂)(京都府)
頂法寺(六角堂)(京都府)
頂法寺(六角堂)(京都府)

平安京造成に際しお堂の位置が道筋にあたるので、勅使が祈ると、六角堂が自ら北へ退いたあとに残った礎石・・・

頂法寺(六角堂)(京都府)
頂法寺(六角堂)(京都府)
頂法寺(六角堂)(京都府)
頂法寺(六角堂)(京都府)
頂法寺(六角堂)(京都府)
頂法寺(六角堂)(京都府)
頂法寺(六角堂)(京都府)

先着1000人に頂ける手ぬぐいと令和7年いっぱい霊場で押して頂ける朱印
                公式ページの写真お借りしました

頂法寺(六角堂)(京都府)

左から八つ折のマップ。納経帖。公式ガイドブック

頂法寺(六角堂)(京都府)

一人お疲れさん会

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金兎
金兎
2024年11月22日(金)
230投稿

聖徳太子創建の寺
聖徳太子は、用明天皇2年(587)、四天王寺建立の材木を求め、京都盆地を訪れました。太子が池で身を清めるにあたり、念持仏を木に掛けたところ動かなくなり、この地にとどまって人々を救いたいと太子に告げたため、六角形の御堂を建てて安置。
正式な寺号は頂法寺。
本尊如意輪観音像が人々の信仰を集め、西国三十三所観音巡礼の札所となりました。親鸞が参籠したことでも知られます。
御堂の形から「六角堂」「六角さん」と呼ばれ、親しまれています。門前を東西に走る道も六角通りといいます。

六角堂の北側に、聖徳太子が身を清めたと伝えられる池の跡があります。この池のほとりに、小野妹子を始祖とする僧侶の住坊があり、「池坊」と呼ばれるように。代々六角堂の住職を務める池坊は、仏前に花を供える中でさまざまな工夫を加え、室町時代の「いけばな」成立に至ります。東福寺の禅僧の日記『碧山日録』には、寛正3年(1462)に池坊専慶が花を挿し、京都の人々の間で評判になったことが記されています。
聖徳太子が仏に供えた花は“和の精神”を基とする華道へと発展し、日本を代表する文化の一つとなりました。

その前に参拝した随心院には如意輪観世音菩薩坐像を見たくて参拝、そのあと所要の近くにあり参拝した六角堂の本尊も如意輪観世音菩薩様、なにかご縁を感じました。

頂法寺(六角堂)(京都府)
頂法寺(六角堂)(京都府)
頂法寺(六角堂)(京都府)
頂法寺(六角堂)(京都府)
頂法寺(六角堂)(京都府)
頂法寺(六角堂)(京都府)
頂法寺(六角堂)(京都府)
頂法寺(六角堂)(京都府)

ふれあい仏様の掌の上に鳩が座っていました。写真を撮るときに此方を向いてくれて、まるでセットのように馴染んでいました。

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