ちょうほうじ(ろっかくどう)|天台系単立|紫雲山
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楽しみ方頂法寺(六角堂)のお参りの記録一覧

池坊の家元が代々ご住職を務めるという、西国観音霊場の中では、華やかなイメージのあるお寺さんです。お寺の歴史は古く、縁起類では飛鳥時代とされています。この地を訪ねた聖徳太子が観音さまを御本尊とするお堂を建てたことが始まりと。ただ、発掘調査が1974年(昭和49年)行われ、飛鳥時代の遺構は見つからず、実際の創建は、10世紀中頃と推定されています。
親鸞聖人がお籠りされたとされる"親鸞堂"があります。
とにかく、狭い境内に見どころ満載!この日は桜の季節なので、人もいっぱいでした。
西国三十三所観音霊場 第18番札所
山号:紫雲山
宗派:天台宗(単立)
御本尊:如意輪観世音菩薩
【本堂】
六角柳の黄緑と桜のベビーピンクが絶妙です。🙌
うっとりします。
【十六羅漢】
一人ひとり表情豊か。この日は、特に沢山の人に見つめられ、少々照れておられるご様子です。🤭
【北向地蔵】
御本尊。(ポスターより)
高いビルの中にポツンと建っているのがわかります。長いこと建っておられたのですね~。凄い!
隣のビルから見ると···。確かに屋根が六角形。
隣のスターバックスさんにお邪魔してパシャリ!席は満席。座れません。そそくさと立ち去りました。😅

こちらも前を散々通っておきながら、あまりちゃんとお参りしていなかったなぁ、と反省しながら、特別公開の仏様を拝観しに参拝。
ご本尊が如意輪様なのだけど、今まで通常時に拝んでいたのが御前立ちとはつゆ知らず。
御前立ちの後ろに建礼門院寄進の小さなそしてとても美しい如意輪様と、その如意輪様と同じくらいの大きさの金色のお厨子が並んでいて、ご本尊はそのお厨子の中。今回は建礼門院寄進の如意輪様と、ご本尊が収まる鞘仏の如意輪観音が公開された。六角堂所蔵の四体の如意輪観音のうた三体を拝見したことになる。鞘仏なるもの、初めて見聞きしたが、ちゃんと仏像なのだが、後ろに扉がついていて本尊が収納されるようになっていた。光輪がこの扉についているので扉の開閉に合わせて動くのがご愛嬌。なかなか興味深かった。

「京都浪漫」という番組を見て、「おこしバスで行く京の冬の旅」という企画があることを知りました。そこで、その番組を見た後で「京の冬の旅 新春ご利益 札所の特別公開めぐり」を予約して、1月21日に行ってきました。京都駅まで行く必要がありますが、京都駅から京阪バスで、地蔵院(椿寺)、頂法寺(六角堂)、平等寺(因幡堂)の3つの寺を回り、昼食を「天㐂 (てんき)」でいただくというツアーです。特別公開の仏像にもお参りできて、非常に充実した時間でした。
仏像は撮影できなかったので、御朱印のみupさせていただきました。
六角堂の境内から見た写真です。
六角堂の敷地内になる池坊ビルの上から六角屋根を撮影したものです。

京都市内の寺社仏閣巡りの3箇所目は、2箇所目の西京区から東へ行った中京区に在る紫雲山 頂法寺です。六角堂の方が名が通っていますね。
天台宗系単立で、本尊は如意輪観音。
こちらの内陣に安置の毘沙門天立像は重文です。
いけばなの池坊の発祥の地、西国三十三所観音霊場 第18番札所。
今回は「京の冬の旅」非公開文化財特別公開で内陣公開されるとの事で行くことにしました。
ひょっとしたら高さ約5.5cmの秘仏本尊が観れるかも?と多少の期待がありましたがやはり非公開。公開されていたのは、建礼門院(平徳子)が寄進したと伝わる如意輪観音像(秘仏)と高さ約5.5cmの本尊を胎内に納める事のできる鞘仏の如意輪観音像(秘仏)の2躯でした。(こちらにはお前立像を含めて4躯の如意輪観音像がある)
何度もお邪魔しておりますが、前回訪れたのは2023年10月なので1年ちょっと振り。(前回分はサボって未投稿)
ーーー後日アップします。
御朱印(軸装納経帳)
山門
本堂
本堂内陣の左端に安置の毘沙門天立像
(ネットから転載)
本堂裏側
不動堂
手水
親鸞堂
日彰稲荷
祇園社、唐嵜社、天満宮
隣のビルから撮ってみたけど・・・六角形に見えない

2025年1月 京の冬の旅 特別拝観。
6年ぶりに参拝。
本堂内陣と敷地隣接のいけばな資料館で寺宝の特別公開が行われていました。
本堂内陣の中央の厨子に安置されている本尊・如意輪観世音菩薩像は秘仏のため見ることはできませんが、安置しており厨子の前に御前立が祀られており、平安後期の毘沙門天立像と地蔵菩薩立像を見ることができます。
いけばな資料館」では像の背面に本尊を体内にい」ることのできる鞘仏「本尊御前立 伝弘法大師作 如意輪観音像」が見応えありました。
授与所で直書御朱印拝受。特別拝観の限定御朱印はありません。
合掌地蔵
合掌地蔵
手水舎
太子堂
本堂
本堂
石不動
由緒書
北向地蔵尊

京都⑬
今回の京都を機に「洛陽三十三所観音霊場巡礼」に挑戦することにしました👏👏👏👏
現在『洛陽三十三観音霊場再興二十周年記念京都観音めぐり』というイベントを令和7年12月末まで開催中です
六角堂は第一番札所。巡る順番は自由ですが専用の納経帖はここだけ、初めての霊場巡りなので欲しかった。
六角堂をクリアしなければ進めない・・・明日は帰る日、予定も詰め込んじゃった💦
どうしても今日行かなくてはならぬ(>_<)
道に迷い(ナビってるのに)寄り道参拝多くもう閉まっちゃう・・・と焦り💦まくり
実際門が半分閉められた・・・
でも無事に霊場巡りの納経帖を手にすることができて感動です
「満願先着1000人なら記念の手ぬぐい貰えるからね!ここに戻っておいでよ!ここだけだからね!」と言いながらお書入れ下さって・・
「いいですね、でも遠いので厳しいかも・・・」
「4日で巡れるよ、そのガイドにかいてあるから」
「北海道とか沖縄なら厳しいけどねぇ・・・」と私と同じくらいのお隣の女性
「北海道なんです・・・笑」
「あら…」とお守りを求めに来た外国のかたのお相手にいってしまわれました・・・流暢な英語で・・・さすがです。
焦っていて見落としもあり次回の再訪を・・・となるいつものパターン
平安京造成に際しお堂の位置が道筋にあたるので、勅使が祈ると、六角堂が自ら北へ退いたあとに残った礎石・・・
先着1000人に頂ける手ぬぐいと令和7年いっぱい霊場で押して頂ける朱印
公式ページの写真お借りしました
左から八つ折のマップ。納経帖。公式ガイドブック
一人お疲れさん会

聖徳太子創建の寺
聖徳太子は、用明天皇2年(587)、四天王寺建立の材木を求め、京都盆地を訪れました。太子が池で身を清めるにあたり、念持仏を木に掛けたところ動かなくなり、この地にとどまって人々を救いたいと太子に告げたため、六角形の御堂を建てて安置。
正式な寺号は頂法寺。
本尊如意輪観音像が人々の信仰を集め、西国三十三所観音巡礼の札所となりました。親鸞が参籠したことでも知られます。
御堂の形から「六角堂」「六角さん」と呼ばれ、親しまれています。門前を東西に走る道も六角通りといいます。
六角堂の北側に、聖徳太子が身を清めたと伝えられる池の跡があります。この池のほとりに、小野妹子を始祖とする僧侶の住坊があり、「池坊」と呼ばれるように。代々六角堂の住職を務める池坊は、仏前に花を供える中でさまざまな工夫を加え、室町時代の「いけばな」成立に至ります。東福寺の禅僧の日記『碧山日録』には、寛正3年(1462)に池坊専慶が花を挿し、京都の人々の間で評判になったことが記されています。
聖徳太子が仏に供えた花は“和の精神”を基とする華道へと発展し、日本を代表する文化の一つとなりました。
その前に参拝した随心院には如意輪観世音菩薩坐像を見たくて参拝、そのあと所要の近くにあり参拝した六角堂の本尊も如意輪観世音菩薩様、なにかご縁を感じました。
ふれあい仏様の掌の上に鳩が座っていました。写真を撮るときに此方を向いてくれて、まるでセットのように馴染んでいました。

ご本堂。上から見ると六角形であることから
"六角堂"と呼ばれて親しまれてきました。隣のビルから"確認"したことがあります。🤭京都市の街中にあり、町堂として町衆の生活文化や自治活動の中核を担ってきたそうです。
また、親鸞が百日間の参籠をしたとされるお堂があります。95日目の暁の夢の中に聖徳太子の四句の偈文を得て比叡山に戻ったそうです。そして後に法然の専修念仏に帰依したとされています。
西国三十三所観音霊場 第18番札所
山号:紫雲山
宗派:天台宗
御本尊:如意輪観世音菩薩
創建:伝587年(用明天皇2年)
【本堂】
1877年(明治10年)再建されたもの。
屋根が複雑な構造しています。
聖徳太子が水浴びしたそうです。

京都の祇園祭(後祭宵山)へ行ったので、立ち寄りました。
六角堂さんは、過去にもお参りしたことがあります。
正式名称は紫雲山 頂法寺さんで、天台系の単立寺院です。
本堂の形が六角形であることから、古くより「六角堂」の通称で親しまれています。
聖徳太子が587年に創建したと伝えられ、ご本尊の如意輪観音像が人々の信仰を集めてきました。
華道家元池坊がご住職を務められ、いけばな発祥の地としても知られています。
納経所にて御朱印をいただき、同じ建物内のお茶所にてお抹茶をいただきました。お守りやグッズなども、こちらでいただくことができます。
(他の参拝客が写ってるので、写真は限定的ですm(_ _)m)
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