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寿老人神堂に真言を唱えると福寿吉運が授かる

境内には都七福神巡りの一つ、寿老人神堂もあります。豊臣秀吉が天下太平福寿円満を祈り、行願寺に祀ったと伝えられており、ここで寿老神のご真言、「オンバザラユゼイソワカ」を3回唱えると、福寿吉運が授かるそうです

幽霊絵馬伝説がある

せっかん死された少女の霊がここの絵馬の前に現れ、両親は事の真相を知り奉公先の主人の行いは暴かれました。それ以来絵馬と手鏡が現在に語り継がれています。非公開ですが毎年六地蔵めぐりに合わせて公開されるそうです(撮影は禁止)

西国三十三カ所第十九番札所・神仏霊場巡り第114番札所

行願寺(革堂)の投稿

名前:ジンジャー ジンジャー

京都都七福のご参拝を兼ねて近隣寺社をお参りしました。 行円上人により1004年に創建、上人が妊娠した母鹿を矢で射た事を悔やんで鹿の皮を纏っていたことから革堂と言われるそうです。

5 0 お参りした日:2018年05月吉日

名前:garu garu

神仏霊場の御朱印を頂きに再び訪れました。 地下鉄東西線「京都市役所前」で下りてテクテク。結構暑い日だったんですが流石初夏。風が涼しくて気にならないので周辺の店を冷かしながら向かいました。 丁度紫陽花の季節だったのでいい感じに咲いてました。 で、ここ...もっと読む

4 0 お参りした日:2018年06月吉日

名前:garu garu

西国三十三番観音霊場の御朱印を頂きに参りました。 なんか中に入ったのに写真を撮り忘れているという・・・? 表側からしか撮ってなかったです。 近所にあるお茶屋さん(一保堂)に行かねばならない用事の事で頭がいっぱいだった??

3 7 お参りした日:2005年01月吉日

名前:西縁 ゆかり 西縁 ゆかり

革堂(こうどう)行願寺。 寺町通りは京都御苑に近い付近にあり、今の時期は紫陽花が目立つ。 西国・洛陽などの霊場札所に指定されている。

5 0 投稿した日:2017年06月21日

075-211-2770
※お問い合わせの際は「'ホトカミ'を見た」とお伝えいただければ幸いです。

行願寺(革堂)のアクセス

住所 京都府京都市中京区行願寺門前町17
エリア 神宮丸太町駅
行き方 京阪電車 神宮丸太町下車徒歩約15分
市バス 河原町丸太町下車 徒歩約2~3分
時間 8:00~17:00

詳細情報

基本情報

名前 行願寺(革堂)
宗派 天台宗
読み方 ぎょうがんじ(こうどう)
本尊・
御祭神
千手観音
歴史 『百錬抄』、『日本紀略』等によれば、行願寺は寛弘元年(1004年)、行円が一条小川の一条北辺堂跡に創建したものである。一条北辺堂については、『日本紀略』永祚元年(989年)8月13日条に「一条北辺堂舎倒壊」とあり、行願寺の創建以前から存在したことが裏づけられる。当初の寺地は現在の京都市上京区、京都御苑の西方で、付近に革堂町、革堂仲之町、革堂西町の町名が残る。
行円は仏門に入る前は狩猟を業としていたが、ある時、山で身ごもった雌鹿を射たところ、その腹から子鹿の誕生するのを見、殺生の非を悟って仏門に入ったという。行円はその鹿の皮を常に身につけていたことから、皮聖、皮聖人などと呼ばれ、寺の名も革堂と呼ばれた。行円の生没年は未詳だが、比叡山の横川(よかわ)出身の聖と推定されている。藤原道長の息の藤原顕信は寛弘9年(1012年)、行円のもとで剃髪出家している。
寺は豊臣秀吉による都市計画のため、天正18年(1590年)に寺町荒神口(現・上京区、京都御苑東側)に移転。宝永5年(1708年)の大火の後、寺町荒神口の旧地からやや南に下がった現在地に移転した。
住所 京都府京都市中京区行願寺門前町17
分類  札所・七福神巡り

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