じょうせむいじ ごじょういん(きよしこうじん)|天台宗
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楽しみ方常施無畏寺 護浄院(清荒神)のお参りの記録一覧
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京都市上京区にあるお寺です。
南区と下京区のお参りしていなかった寺社のお参りをすませ 上京区に入りました。
あれだけ歩き回ったのに まだお参りしていない寺社がぎょーさんあること。
本当にびっくりさせられます。
こちらの護浄院は 京都御苑の東側にあり 日本初の清荒神で有名です。
いやぁこんな立派なお寺を見落としていたとは恥ずかしい。
節分会ののぼりがあったのをお見かけしてお参りしたしだいです。
宗旨は天台宗 ご本尊は清三宝大荒神 創建年は宝亀3年(772年) 開基は開成皇子です。古くて歴史のあるお寺でした。
境内は広く 寛政年間(1789年 - 1801年)に再建された荒神堂 洛陽三十三所観音霊場第3番札所の観音堂 地蔵堂 庫裏がありました。
荒神堂に大きな絵馬がかけられていたのですが 巳の頭がちびまる子ちゃんのおじいちゃん「友蔵さん」に似ていて笑ってしまいました。(ごめんなさい)
ネット情報です。
寺伝によれば 宝亀3年(772年)に光仁天皇の子の開成皇子が摂津国勝尾山で修行中に荒神が出現し 開成は自らその荒神を模刻するとその場に三宝荒神尊として堂宇を建て 祀ったのが始まりである。
明徳元年(1390年)に後小松天皇の命で乗厳律師が京都の高辻堀川の東に遷座する。
慶長5年(1600年)に後陽成天皇の命で現在地に遷座し 常施無畏寺(通称は常施寺)の名を賜っている。
元禄7年(1694年) 御所の浄域を護るということから東山天皇から護浄院の名を賜る。
天明8年(1778年)正月の天明の大火で焼失するが寛政年間(1789年 - 1801年)に再建する。
明治時代に入ると御所内や公家の邸宅で祀られていた仏像が多数ここに移された。



通称は"清荒神"。境内には鳥居があり、神仏習合のなごりが残っているお寺さんです。そんなに広くない境内に、参拝客が結構おられ、賑やかな話し声がしていました。
洛陽三十三所観音霊場 第3番札所
宗派:天台宗
御本尊:清三宝大荒神 観音堂 御本尊:准胝観音
創建:772年(宝亀3年)
寺町通りから少し入ったところにありますので、
実は少し迷いました。🤔途中、京都市歴史資料館を見つけてしまい、入館。紫式部の"源氏物語"、今まで何回か挑戦しましたが、人間関係の複雑さから理解することを断念。"Simple is best"がモットーの私にはいささか楽しめない。それなのに、資料館が出している「京都と源氏物語」購入。まだ完全には諦めてないのでしょうか?🤭

休暇が取れ、3ヶ月ぶりの京都1人旅。
今回は伏見大社の眼力さんへ御礼参りと、今年の大河ドラマにハマっちゃってるんで、紫式部ゆかりのお寺さん参りをメインにぶらぶら気儘に歩きました。
まずはこちら、日本最初の清荒神さんへ。
こういう京都の町にとけこんでいる庶民信仰テキな神社仏閣、好きなのよねー。

山門
京都駅に9時ちょい過ぎに着いて、銀閣寺方面行きの市バスに乗り(ワタクシ、地元民の顔してその土地のバスに乗るの大好き❤)20分ほど。「荒神口」下車、歩いてスグ。

弁天様の御堂
石のお地蔵様もおられます。




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