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じょうせむいじ ごじょういん(きよしこうじん)|天台宗

常施無畏寺 護浄院(清荒神)のお参りの記録一覧
京都府 神宮丸太町駅

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西縁 ゆかり
西縁 ゆかり
2019年05月16日(木)1242投稿

洛陽三十三所観音霊場三番札所。天台宗。
准胝観音菩薩。

通称は清荒神。本尊は清三宝大荒神尊(※仏・法・僧の三宝を守護する仏教の神様で、火とかまどの守護神でもある)。
室町時代に後小松天皇の勅命により摂津国勝尾山(現在の大阪府)から京都の高辻堀川に移され、その後、戦国時代に後陽成天皇が御所の巽(東南)の方角を守護するため豊臣秀吉に命じて現在の地に移させた。
代々勅願寺であり、寺名は東山天皇が御所の浄域を護るようにと「護浄院」と命名されたもの。現在も皇室の安泰を祈願し、年三回御所願礼を宮内庁を通じ献上している。

本堂の北は「諸尊堂」となっており、中央に池中より出現されたと伝えられる准胝観音が奉祀されている。准胝観音は「七俱胝佛母」とも説かれ、「七俱胝」とは准胝観音の広大な七つの功徳。「佛母」とは仏を生み出すもとの般若波羅蜜(最高の徳である智慧)、またはお釈迦様のお母様である摩耶夫人のことを指す。これらのことから准胝観音は除災延命だけではなく子授けの功徳、また子育てに大きなご利益があるといわれ、子供や女性を守る観音様として敬われている。

慈しみの悲みの母ともいわれる准胝観音の准胝とは、サンスクリット語「ジュンダン」を音写したもので、清浄の意味があり、准胝観音様を信仰することにより身・口・心が清浄となり幸せが得られるといわれます。

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