こうだいじ|臨済宗建仁寺派|鷲峰山
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楽しみ方高台寺(高台寿聖禅寺・高臺寺)のお参りの記録一覧
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八坂庚申堂から八坂の塔~高台寺へ。
今まで何度となく京都を訪れているけれど、こんなに人がいない京都は初めて。
観光客はそれなりにいるものの、外国人観光客(特に集団)がいないので、
かなりゆったりしている感じだった。

高台寺天満宮(右)& 高台寺(左)

高台寺利生堂(右)& 高台寺 霊屋室中特別公開記念「大随求」御朱印(左)
「大随求」の御朱印は1月1日~3月1日までの期間限定。(なくなり次第終了)
霊屋の「高台寺蒔絵」をイメージした黒地に金文字の御朱印です。



過去の参拝記録です。2019年12月13日夕刻。清水寺参拝後、仁王門を出て清水坂→産寧坂→二年坂と下り、通称「ねねの道」歩きから右手に折れ、高台を上り「台所門」から境内に入る。ただ歩くと10分〜15分位の距離らしいが、道の両脇の店を物色したり、八坂塔の遠景を眺めたり、京風情を味わえた濃密な時間でした。
高台寺。ねね(北政所)が豊臣秀吉の菩提を弔うのに建てられた。臨済宗建仁寺派。実際には、ねねはここに起居するのではなく、近くの圓徳院から毎日通っていたと言う。
度々火災に見舞われたが、高台寺蒔絵が施され現在ねねが埋葬されている霊屋、伏見城から移築された観月台など数多くの重要文化財が残っている。また開山堂(これも重文)を取り巻く池泉回遊式庭園(史跡・名勝)は小堀遠州作庭と伝わる。
予備知識を入れてはいたが、実際に境内の紅葉を見ると吹っ飛んでしまい、写真を撮るのに夢中になってしまいました。夕暮れ間近という時間帯も、紅葉(主にもみじ)鑑賞に良く合っていたのではと。午後イチ墓参り後、清水寺から徒歩で夕刻高台寺と、なかなか濃い行程でしたが、ねねも晩年こんな紅葉を眺めて過ごしていたのかと思うと、グッと来るものがありました。
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