こうだいじ|臨済宗建仁寺派|鷲峰山
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楽しみ方高台寺(高台寿聖禅寺・高臺寺)のお参りの記録一覧
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高台寺(こうだいじ)は、京都府京都市東山区にある臨済宗建仁寺派の寺院。山号は鷲峯山(じゅぶさん)、寺号は高台寿聖禅寺。本尊は釈迦如来。豊臣秀吉の正室である北政所(高台院)が秀吉の冥福を祈るために建立した寺院で、秀吉と北政所を祀る霊廟としての性格を持った寺院。霊屋(おたまや)の堂内装色に桃山様式の蒔絵が施され(高台寺蒔絵)、北政所所持と伝わる蒔絵調度類を多く所蔵することから「蒔絵の寺」ともいわれる。
創建は1606年、北政所ねねが秀吉の菩提を弔う寺院の建立を祈願し、時の為政者の徳川家康が酒井忠正や土井利勝に命じて、この地にあった岩栖院などを移し、雲居寺跡地を整備して完成した。1598年の秀吉の没後、北政所は出家し、後陽成天皇から「高台院」の号を賜ったため、「高台寺」と命名された。1624年の北政所の没後も伽藍の整備は進み、18世紀後半には9つの塔頭、洛中に4つの末寺を持ち、興隆を極めた。ただし、江戸期以降たびたびの火災に見舞われたため、仏堂がない(再建していない)のが特徴で、創建時からの建築物は表門、開山堂、霊屋、時雨亭、傘亭、観月代で、いずれも国指定の重要文化財。また庭園は国指定史跡、名勝庭園となっている。
当寺は、JR京都駅からバスで北東へ3km、東山安井バス停から高台寺南門通りを東に250mで左折、通称<ねねの道>を北に150m行った場所に目立たない入口がある。
参拝時は週末の昼過ぎ、小雨が降っていたが、人気の観光スポットということもあり、そこそこ多くの観光客が来ていた。

南北に伸びる<ねねの道>にある入口。特に門や寺号標はなく、やや分かりにくい。徐々に登っていく参道は、通称<台所坂>と呼ばれる。

台所坂の終わりに<黒門>がある。黒門をくぐると右手に<鐘楼>、右斜め前に<高台寺天満宮>、左手に<庫裡>と境内の有料参観入口がある。

高台寺にて御朱印「仏心」を頂きました。
力強い字ですね。
由緒書とポストカードを頂きました。
高台寺は臨済宗建仁寺派のお寺で
豊臣秀吉の正室北政所(ねね)が秀吉の冥福を祈るために建立したと言われています。
高台寺の参道と山門は趣がありますね。
高台寺の庫裏は高台寺の入口です。
方丈庭園と勅使門は綺麗に整えられて清々しいですね。
開山堂と観月台、庭園は高台寺を代表する風景ですね。
開山堂は慶長年間の建物で重要文化財です。
高台寺に関わる中興の祖三江紹益、北政所の親族、堀直政の木像が安置されています。
霊屋には豊臣秀吉と北政所の坐像が安置されています。
こちらも慶長年間の建物で重要文化財です。
茶室は傘亭と時雨亭です。時雨亭は2階建ての珍しい茶室です。
竹林は風情をかんじます。最後に表門まで来ました。
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