やさかじんじゃ
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楽しみ方八坂神社(祇園さん)のお参りの記録一覧
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御朱印アルバム Album of "Red Ink Stamps"
https://orientearl.com/
昨日は御朱印の授与がありませんでした。
よって、今までの趣旨とは異なる投稿をせざるを得なくなりました。
特別版として、投稿サイトに敬意を払い、京都市トップ5の過去授与御朱印をアップします。
八坂神社より、御朱印を授与いたしました。
複数の御朱印を授与しても、一度の投稿では1体のみの投稿といたします。
過去の御朱印や、他に授与した御朱印に興味と関心のある方は、ぜひ、オリエント伯爵のサイトをご覧ください。装飾や文章は省き、アルバム形式で御朱印を掲載しています。
オリエント伯爵
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京都・祇園に鎮座する八坂神社
毎年夏に執り行われ、日本三大祭に数えられる「祇園祭」は、今や世界中の人々をも魅了しています。
そんな祇園祭ですが、始まりは貞観年中(800年代中頃)に京の都で疫病が流行したことに起源を持ちます。
神泉苑に勅を奉じた66本の鉾を飾り、八坂神社から神泉苑まで洛中の男児が神輿を担ぐことで、厄災の除去を願いました。
その後、平安中期頃から規模が拡大し、さらに時代を下るにつれて今のような「山・鉾」を巡幸させる形になったと言われています。
また、八坂神社の御祭神「素戔嗚尊(スサノオノミコト)」も疫病とは深い関わりのある神様です。
かの有名な「蘇民将来」のお話です。
様々ある説の一つですが、素戔嗚尊が旅をされた際にある村で、一晩の宿をお求めになられました。その時に泊めたのが、蘇民将来というある貧しい人。
旅人が神様とは知らなかったものの、丁寧にもてなしました。
それに喜んだ素戔嗚尊は、「蘇民将来子孫也」という札を貼れば、疫病にはかからない、と約束されたと言います。
このように、厄災や疫病とはかかわりの深い八坂神社
今は新型コロナウイルスという、疫病が流行っています。
八坂神社では、現状を鑑みて授与品などの郵送対応をしていただけます。
今はおうちから、終息したら直接行って
こんな時だからこそ、八坂神社へご祈祷をして、終息と平安を願いたいものです。
(八坂神社HP参照)
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