あやこてんまんぐう
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楽しみ方文子天満宮のお参りの記録一覧


第59回京の冬の旅
「世界遺産登録30周年」「洛陽三十三所観音霊場再興20周年」
非公開文化財特別公開……(題が長い😥)
を目的に上京
先ずは宿近くの文子天満宮へご挨拶
ここは天神信仰発祥の地、最初のご挨拶に相応しい、有難いご縁です
御祭神は『菅原道真公』
相殿に伴氏(菅公御母君)是善公(菅公御父君)多治比文子(菅公乳母)の三柱
文子天満宮の「文子さん」は道真さんの乳母なんです
名前に「文」の字が入っている方の守り神として信仰されているそうです、いいなあ…アヤさんふみフミさん(*'▽')
天気は雨・・・昨年2月に訪れたときの3日間雨☔だった・・・を彷彿させる( ノД`)シクシク…
でも今回は準備万端!リュックにはレインカバー、御朱印帳も濡らさずに出し入れできるようにショルダーバッグも工夫、お賽銭用の小銭入れも装着!!
装備を確認しながら道真公と文子様にご挨拶してスタートです

東本願寺さまへ向かう途中に鎮座されておられます。偶然に発見。
「天満宮」発祥のお社だそうです。
「文子さん」とは、菅原道真公の乳母の多治比文子(たじひのあやこ)さんのことで、
このお方が、すでに「天神」となられた道真公から「京都の北野の地に天神宮を建立せよ」
とのお告げを受けたため、今の「北野天満宮」があるということになります。すごい・・・

御朱印は3種類ありました。そのうちの2種をいただきました。


夏空に映える鳥居。

文子さんの像です。

ご拝殿。ご本殿が3メートルほど後ろにありますが、1.5メートルほどの石垣にご本殿がのっているせいか、ご拝殿正面からお参りすると、ご本殿の扉がかなり上方にあるように見えます。少し不思議な感覚でした。


道真公が腰かけられたという石。さすがに座るのはためらいました。

天満宮さまといえば「牛」さんですね。



京都市下京区にある神社です。
ご祭神は菅原道真、多治比文子(たじひのあやこ)です。
ご祭神菅原道真公は 太宰府への左遷の後 失意のうちに亡くなられました。
その後天候不順や政治の混乱が続き 人々は道真公の怨霊が原因だと恐れました。
天慶5年(942)道真公は 乳母をつとめていた多治比文子に 現在の北野天満宮の地にまつってもらいたいと託宣され 文子は自分の家の庭に小さな祠をもうけ 道真公を拝んでいたそうです。
その後 天暦元年(947)6月9日に北野天満宮が創建されました。
北野天満宮が創建されるきっかけをつくったのが 多治比文子だったのです。
文子天満宮が 「北野天満宮の前身神社」と称される由縁であり 文子天満宮は菅原道真公を「天神」として最初におまつりをした神社であることから 「天神信仰発祥の神社」と位置づけられているそうです。



北野天満宮の前身神社、天神信仰発祥の神社
本殿御祭神 菅原道真公
多治比文子さんは、菅原道真公の乳母でした。
道真公は、太宰府への左遷の後、失意のうちに亡くなられました。文子さんの夢枕に立った道真公は「北野の右近馬場に社殿を造って自分を祀ってほしい」と述べられましたが、文子さんには社殿を建てる経済力がなく、自宅のある西京七条二坊の土地の一角に祠を建てて祀られました。
その後、天暦元年(947)6月9日に北野天満宮が創建されました。
北野天満宮が創建されるきっかけをつくったのが、文子さんです。なので「北野天満宮の前身神社」と言われてます。
天満宮さんは何社がお参りしていますが、他の天満宮さんにはない独特な雰囲気(空気)なような気がしました。
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