まつのおでら|真言宗醍醐派
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楽しみ方松尾寺のお参りの記録一覧(3ページ目)

西国第二十九番札所。本尊は、三十三霊場中唯一の馬頭観音像。
本堂は修理中で5年後終了予定。
秋の宝物殿公開中で予約制だったが、声を掛けさせていただくと「予約の方が帰られたばかりなので今ならどうぞ」と予約をしていないにも関わらず、快く対応していただいた。
阿吽の金剛力士像が安置されており、それぞれ300片、500片から形成されていることや、仏画の拡大写真を用い細かな技法で描かれていることなど説明していただきました。



本堂は修理中


こちらに馬頭観音の御前立が安置されています









京都府北部&福井県西部寺巡りの2寺目は、先の多禰寺と同じく京都府舞鶴市に在る青葉山 松尾寺です。舞鶴市の東端で福井県との県境まで数百m、青葉山の中腹に在ります。西国三十三所観音霊場 第29番札所。真言宗醍醐派で、本尊は秘仏・馬頭観音。
今年4月に参拝しておりますので約5ヶ月振り。折角近くに訪れたのだからという事の他に、宝物殿が9月20日から展観が始まったので文化財を観るためが主です。(春期は中止、この秋期は9/20~11/23、但し事前予約が必要。)
こちら所蔵の阿弥陀如来坐像は快慶作で重文、金剛力士像と地蔵菩薩坐像は市指定文化財です。仏像ではありませんが絹本著色普賢延命像(絵画)は国宝です。これらの文化財は全て宝物殿に収蔵されていますので春か秋にしか観る事は出来ないのです。(注∶展示エリアの関係で全てが観れる訳ではなく展示入替えあり。展示品目は松尾寺のHPに載っています。)
仁王門の下にある駐車場に停めました。(支払は寺務所で) 流石、西国三十三所観音霊場ですね、数台分の空きがあるだけでした。仁王門をくぐって正面の石段方向を見ると何か景色が違う_本堂が工事用シートに覆われています。仁王門の改修工事が終わって、今度は本堂の改修工事が始まりました。本堂右側の大師堂が仮本堂となっていました。秘仏本尊はどちらかに移動されたのかわかりませんが、お前立ち本尊は仮本堂に移されていました。手を合わせてから庫裏/寺務所へ行って御朱印を頂き、宝物殿へ行きました。予約してあった者ですと伝えて拝観料(800円)を支払って展示室へ。それ程広いスペースではありません。右側には金剛力士像2躯と仏舞に使う仏面(菩薩面はたまに観ますが仏面は珍しいのでは?)、正面には阿弥陀如来坐像、左側のガラスケースには地蔵菩薩坐像と絵画を陳列。1つ1つ丁寧にご説明頂きました。(国宝の絹本著色普賢延命像は後期のみ展示)それぞれ素晴らしいもので堪能しました。
本尊の馬頭観音は77年振りの2008~2009年に開帳されましたが、本堂改修工事が終わって落慶法要される際に開帳されると思います。(5年後?)

御朱印(軸装納経帳)

仁王門


勅使門


手水

鐘楼

本堂改修工事中

仮本堂(本来は大師堂)

本尊お前立ち

青葉山妙理大権現

六所神社


経蔵

地蔵堂


庚申堂

庫裏/寺務所

宝物殿


阿弥陀如来坐像
(ネットから転載)

金剛力士像

地蔵菩薩坐像

「松尾寺(まつのおでら)」
私は西国三十三所巡りもしておりまして、西国三十三所二十九番札所の「松尾寺(まつのおでら)」へお参りに。
こちらは馬頭観音を御本尊とするお寺になります。
「馬頭観音」と聞いてどの様な想像をされるかわかりませんが、「馬に頭❗️」で私は最初、馬の顔をした何か凄いものを想像した事があります。
しかし、実は観音様の頭の上の宝冠に馬の頭🐴がちょこんと乗っている感じでかなり控えめなお姿なんですよ。









残念ながら本堂は修復工事中でしたが、これも巡り合わせ。



ねじれてますね!
ねじれでいうと、三重県の「瀧原宮」のねじれ杉は素敵ですよ!


この木はとても立派で凄いパワーを感じました!





手書きのお手洗いの看板が



この朱印(草創1300年記念朱印)なんですが、すでに1300年は過ぎて1300何年か?になっています。が、コロナの影響で延長延長で今でもいただける朱印です。
でも松尾寺の方は「後数ヶ月で終わりです」と言っておられました。

天橋立辺りでかなり時間を費やしてしまい、慌てて舞鶴市へ。西国三十三所参りで松尾寺に参拝。この日は松尾寺がラスト参拝でした。ゆっくり見て回れず残念。😣
夕方にかかわらず次々と参拝者が訪れていました。御本尊は病気平癒や交通安全の観音さまであります座像馬頭観世音菩薩。秘仏です。その怒りの表情で悪を除き、煩悩を断つといわれています 🥲2008年に公開され、次は77年後の2085年とか。😂無理ですね。😭写真で我慢です。
本堂は浮き彫り彫刻が素晴らしく、裏手には渡り廊下もありました。

門前の男子トイレにお祀りされています。もちろん撮影はダンナさま。😅

我が家のトイレにもお札はってます!

こちらは女子トイレにお祀りされています。


御手水









本堂周りの彫刻がどれも素晴らしい。






御前立ち 御本尊は秘仏です。

本堂内に飾ってありますご本尊写真









今回は京都府北部~京都市内の寺院巡りです。
先ずは舞鶴市に在る青葉山 松尾寺です。舞鶴市と云っても福井県とのほぼ県境、国道27号線を大飯郡高浜町から来て県境のトンネルを抜けて右折して少し上がると到着です。
西国三十三観音霊場 第29番札所。
真言宗醍醐派で、本尊は馬頭観音(秘仏)。
伝えによれば、唐から来た威光上人が双耳峰である青葉山を見て、唐の霊験がある馬耳山を思い山を登ると松の木の下に馬頭観音を感得し、708年に草庵を結んだのが始まりとの事です。
約2年前に参拝しており、今回で2回目。走行距離175km、所要時間3時間はちと疲れます。
仁王門下の駐車場(500円)に停めました。
石段を上がると仁王門、でも金剛力士はご不在。修理が終わったのち宝物殿に収蔵された様です。再度石段を上がると境内です。右側に手水、鐘楼。左側に経蔵、納骨堂。正面は本堂で、渡り廊下で大師堂に繋がっています。大師堂の裏側に六所権現。境内の桜は咲き始め、標高もありますので市街地より遅いです。
本堂の中には入れませんので外からお参り。馬頭観音が見えますがこちらはお前立ち。本尊はお前立ちの後ろの厨子の中です。秘仏で開帳は未定。あちこちで改修工事をされていたので終わったら開帳されるかも?
この寺院には国宝の普賢延命像(絵)を始め、重文の快慶作の阿弥陀如来坐像、等の多数の文化財を宝物殿に収蔵しています。春と秋に展観していますが(有料拝観800円)、残念ながらこの春はコロナ禍により中止でした。
仁王門の手前を左側へ進んだ先に納経所がありますので御朱印を頂きました。
境内は少し肌寒かったのですが、お寺の方は今日は暖かいですと仰有っていました。

御朱印(軸装納経帳)

仁王門


手水

鐘楼

本堂


本堂内陣


大師堂

六所権現

経蔵

納骨堂

勅使門

ミズバショウ

宝物殿

寺務所(納経所)

2回目のお参りです。雪を心配しながら行きましたが、すごい雪⛄でした。なんとか到着😅本殿は雪が入って来るので閉ざされていました。御朱印を頂きました😆御詠歌と西国の菊の印がある2種類です。

西国の菊印入り御朱印です。

御詠歌です。

雪が積もって山門には行けませんでした😢

参道。

鐘つき堂。

本堂です。


池も凍ってます。

寺事務所です。こちらで御朱印を頂きました🙇

中山寺から青葉山の反対側、京都府松尾寺にお参りに🙏こちらも馬頭観音菩薩様が御本尊です。
こちらに行く道、狭い😱💦💦
本当にこの道であってる?
車の往来はそこそこあり、その度に待機しながらお寺の駐車場に着きました🚗
私では運転出来そうにありません😰
皆様ゆっくりと安全運転で行きましょう☘️
さすが西国の札所、真剣に読経している方が何人かいらっしゃいました🙏
西国第二十九番札所
宗派:真言宗醍醐派
本尊:座像馬頭観世音菩薩
開基:威光上人
馬頭観音菩薩を御本尊とするお寺が近くに松尾寺、中山寺そして馬居寺があります。今回は時間切れで馬居寺にはお参り出来ませんでした。次回の楽しみにします☘️
若狭富士(青葉山)を後にして帰路に着きます🚗

仁王門工事中でした


入口左手、御朱印、駐車場代はこちらで。
"中山寺さん行って来たのね"と声をかけて頂きお話ししながらサラサラと御朱印書いて頂きました。

階段を登ります

手水

本堂へ

コロナ禍の中、最近では一番お参りの人が多かったです。
西国札所はお参りの方が多いですね☘️



御神馬



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