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じょうるりじ|真言律宗小田原山

浄瑠璃寺のお参りの記録一覧
京都府 加茂駅

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ちゅりぶり
ちゅりぶり
2020年09月30日(水)184投稿

花の寺と聞いてましたが、猫寺でした。(笑)
参道にはたくさんの猫ちゃんたちがお出迎えしてくれます。気休めですが、エサになるような食べ物を持ってくればなぁ…残念。

ここは来る度にまわりが変化してます。初めての訪問時はひっそりとした山間の寺院、二度目は無人販売、今回は土産物屋さんや食堂もありました。お昼に蕎麦を食べましたが、思ったよりも美味しかったです。
帰りには草餅を買ったのですが、これはNG。少し硬くなってました。まだ、訪問客が少ないのかなぁ。

このお寺、平等院から奈良に抜ける途中で寄ったのですが、車がないとちょっと不便かも知れません。自分はここに来るのが楽しみで、目的にしてましたが、公共交通機関を使っての移動は大変かも。訪れるひともまばらで、とても静かです。だから草餅も硬くなるかも(笑)

でも、訪れる価値おおありです。

池を挟んで此岸(現生)と彼岸(来生)が金堂と三重塔で表現されており、花に囲まれた極楽浄土のようです。
行動内部の阿弥陀様はご本尊がご休暇中でしたが、代わりに秘仏の大日如来さまが代役を務めていらっしゃいました。
9体阿弥陀如来坐像は特に正面よりも横から見るとそのスケール感に圧倒されます。薄暗い本堂にわずかに差し込む日差しが、夏の終わりを告げていました。

煌々とした光の下よりも、より幻想的・神秘的でした。厳かな気分になります。

ここでなら、猫ちゃんたちも安心して暮らしていける気がします。
参拝客だけでなく、猫ちゃんたちにも幸せが届きますように。

浄瑠璃寺の動物

猫とおじさん。みんなたくましく生き抜くんだやー

浄瑠璃寺のその他建物

三重塔遠景

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ツボウ
ツボウ
2019年01月20日(日)10投稿

 本堂に上がり縁側を通って障子を開けると、薄暗い堂の左に持国天、増長天が立っていました。かすかにライトが当たり、衣の色が鮮やか。赤みを帯び、唐草なのか模様もはっきり見え、顔も赤い。装具の金色も目立つ。以前、新薬師寺で十二神将の彩色プロジェクトのビデオを見ましたが、ここの2つの四天王(他の2像は国立博物館)は保存状態がよほどいいのでしょう。
 中央に九体の阿弥陀像。体は鮮やかな金色です。中央の中尊像の前で正座し見上げると、伏し目の像と目が合い、何か親に見守られているようなほっとした気持ちになりました。それぞれの阿弥陀像は目を開いたり、伏し目だったり、ほぼ閉じたりと表情が違います。2体だけ修理のため「ご不在」でした。
 九体の右の不動明王もライトに照らされて光る目の目力がすごい。
 堂内がもう少し明るければとも思いましたが、この暗さが平安からの色彩をうまく伝えているのかも知れない。暗さと色と仏像群で作り上げた西方浄土ワールド。すごい所だと思いました。
 雨だったせいか訪れる人は少なく、寺の参道も畑の中の道といった感じ。道ばたの無人販売のゆず大根とみぶな(100円を備え付けのビンへ)もおいしかったです。国宝ずらりの第一級のお寺ですが、子供の頃の田舎に帰ってきた懐かしさも感じました。

浄瑠璃寺の周辺

参道の無人販売。ゆず大根、みぶな。100円をビンへ。

浄瑠璃寺の山門・神門

門はひっそりとしています。

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