じょうるりじ|真言律宗|小田原山
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楽しみ方浄瑠璃寺のお参りの記録一覧
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本堂に上がり縁側を通って障子を開けると、薄暗い堂の左に持国天、増長天が立っていました。かすかにライトが当たり、衣の色が鮮やか。赤みを帯び、唐草なのか模様もはっきり見え、顔も赤い。装具の金色も目立つ。以前、新薬師寺で十二神将の彩色プロジェクトのビデオを見ましたが、ここの2つの四天王(他の2像は国立博物館)は保存状態がよほどいいのでしょう。
中央に九体の阿弥陀像。体は鮮やかな金色です。中央の中尊像の前で正座し見上げると、伏し目の像と目が合い、何か親に見守られているようなほっとした気持ちになりました。それぞれの阿弥陀像は目を開いたり、伏し目だったり、ほぼ閉じたりと表情が違います。2体だけ修理のため「ご不在」でした。
九体の右の不動明王もライトに照らされて光る目の目力がすごい。
堂内がもう少し明るければとも思いましたが、この暗さが平安からの色彩をうまく伝えているのかも知れない。暗さと色と仏像群で作り上げた西方浄土ワールド。すごい所だと思いました。
雨だったせいか訪れる人は少なく、寺の参道も畑の中の道といった感じ。道ばたの無人販売のゆず大根とみぶな(100円を備え付けのビンへ)もおいしかったです。国宝ずらりの第一級のお寺ですが、子供の頃の田舎に帰ってきた懐かしさも感じました。


ここも、花の寺として「関西花の寺二十五ヶ所」の16番札所にもなっているにもかかわらず~、外して来ているのは才能かなって最近思います(苦笑)
神仏霊場と西国薬師49霊場の御朱印を頂きに参りました。
ここはまるで平安時代の貴族の屋敷を思わせます。極楽浄土をあしらった伽藍はもっと青々としていたらそりゃあ、見事だろうなとか思ってぼんやりとみてました(笑)
ここには秘仏「吉祥女像」があります。こんなサイトが・・・。
http://guide.travel.co.jp/article/2886/
ご本尊は本堂の9体の阿弥陀如来様(国宝)と三重塔におられる薬師如来様(重文)です。
このお寺さんやけに野良猫が多いのですが、どの猫ものんびりと暮らしているのがいい感じでした。
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かつて1000円切っての図案に採用されていた吉祥天立像を所蔵しているお寺ということに惹かれ参拝した。
住所は京都府であるが京都と奈良の境にあり、公共交通機関を利用するのであれば浄瑠璃寺行きのバスが出ている近鉄奈良駅が便利である。
浄瑠璃寺の所在する地区は当尾(とうの)の里と呼ばれ、浄瑠璃寺から岩船寺に向かう道には石仏群が点在しており、石仏の道と呼ばれている。
浄瑠璃寺本堂には九体の阿弥陀如来像が安置されている。平安時代の作で九対仏の形で現存する最古の仏像である。あまりの立派さに息を呑み、暫し時を忘れてしまう。
吉祥天は正直吹っ飛んでしまった。お目当ての吉祥天は小さな厨子の中に安置されていた。切手の図案のイメージよりはだいぶくすんで見えた。
お庭は浄土式庭園といい、阿弥陀如来が安置される本堂側を彼岸(浄土)、三重の塔がある側を此岸(娑婆)に見立てている。

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