よしみねでら|天台宗系単立|西山
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楽しみ方善峯寺のお参りの記録一覧
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【西山(にしやま)善峯寺(よしみねでら)】
本尊: 十一面千手観世音菩薩 (2躯)
宗派:天台宗単立(善峰観音宗)
開山:源算
善峯寺は、京都府京都市西京区大原野に位置します。1029(長元2)年、源算が千手観音像を本尊として創建しました。その後、第68代 後一条天皇(在位:1016-1036)により勅願所に定められ、「良峯寺」となります。1042(長久3)年、洛東鷲尾寺にあった千手観音像を当寺に遷し新たに本尊とします。第72代 白河天皇(1073-1087)より堂社が寄進され、鎌倉時代には、寺号を善峯寺に改め、青蓮院から多くの法親王が入山して栄えます。しかし、応仁の乱に巻き込まれ伽藍の大半を焼失します。江戸時代になって桂昌院(5代将軍徳川綱吉の母)によって現在の姿に再興されています。
西国三十三所観音霊場(第20番札所)。「西山三山」の一寺。

京都市西京区にあります、
善峯寺に参拝しました。
善峯観音宗の本山の寺院、山号は【西山】
御本尊は【十一面千手観世音菩薩】2躯。
京都の西山三山の寺院の一つ。
西国三十三所 第20番札所。
京都洛西観音霊場 第1番札所。
神仏霊場巡拝の道 第85番札所(京都第5番)。
光明寺の参拝後に次に何処に行こうかと考えて、Google-map開いて見て、西国三十三所巡りの再開しょう思い、善峯寺に行こうと行動開始、バスの時間が完全に外れていた為、歩いて向かった方が早いわwと思い、山道を徒歩で約1時間半ほどかけて訪れ参拝させて頂きました。(次に訪れる時は少なくとも行きはバス使って行こうと思いました😭)
善峯寺は標高が高い位置にあるので、こちらは紅葉🍁がほど良く色づいており、参拝客や観光客が多数訪れており大変賑わっておりました。
約1時間ほどかけて境内を観て周り参拝後、御朱印と御神影を頂きました。

紅葉見頃とのことで金蔵寺から善峯寺へ。もちろん公共交通など走っていないので徒歩移動。大原野→金蔵寺→善峯寺とハイキングコース徒歩2時間強で8km以上歩いたことになるのかな?途中携帯電波入らんとか久々の体験😅熊とかに遭遇したらど~しよ~😱などとか考えましたが道はアスファルト舗装されていたのでまあどうにか。降り道を予想していたので大丈夫だろうと余裕かましていたら逢坂峠まではまさかの登り😭そこからはある程度平坦な道を進み善峯寺近くになってから急な降りになりました。降り坂も角度きついと足に来ます😭善峯寺はいつも東門から入るのですが今回は駐車場から。駐車場からの山門と紅葉の景色が画になります。このときで全体的に5分ぐらいでしょうか?私は好みの色付き加減だったので満足です。天気が良ければなぁ・・・😅来年西国周るつもりなので今回は薬師様の御朱印を拝受。
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四十年ほど前、幾度か高槻の裏から山を登ってポンポン山から下山した先にあったのがこの善峯寺でした。先年鬼籍に入られましたが。超有名俳優の家も少し降りた先にありましたね。
この度は西国巡礼です。訪ねたのは2回目ですが、こんな立体駐車場あったっけ、そう言えば前回チャリで来てた筈。ようこんな坂登ってきたなあ。
立派な山門です。合掌して入場。
観音堂にて参拝、合掌そして納経。
広い広い境内のあちこちに社やお堂がポツンポツンと立っていました。小銭が少ないのでスルーしながら、多宝塔へ。
朱色が鮮やかで美しい塔です。
檜皮葺ですか、良く似合います。軽やかで瓦屋根よりも私の好みです。これからの維持は職人不足で大変です。
上層と同じレベルの場所に移動。
普段見れない露盤、伏鉢などよく見えます。
密教系のお寺さんにとって多宝塔は重要な建物です。それこそ宝がたくさん納めてあるお堂ですね。守護している仏様も様々で善峯寺は愛染明王さんです。
現代の話ですが火焔の上についてるのは、避雷針。これも時代か業者さんかで少しスタイルが変わります。
これについて語っている専門書にはまだ出くわしてませんねぇ。もう立派な構造物なのですから堅い頭ほぐして解説して欲しいものです。
鐘撞き堂で京都中に聞かせようと思い切り鐘を撞きました。厄もこれで祓ったので、次のお寺に向かいます。
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白山大権現(善峯寺境内社)
こちらも善峯寺の境内にあるのですが あることを知らないと見つけるのが難しいかもしれません。
善峯寺から独鈷寺に向かうことができるのですが 大回りせずに北門を抜ける方法があります。
その北門の少し手前の斜面に鎮座されているのです。
この場所は 善峯白山・桜あじさい苑の中にあるのです。
ほとんどの参拝者は 幸福地蔵のあたりから写真を撮って釈迦堂の方に歩いていくのですが そちらに向かわずに庭園の方に歩いていくのです。
「どこいくの?」と思われる感じです。
鳥居の前に立つと 洛西だけでなく京都市街が見渡せます。



西国三十三か所巡りでお参りしました。以前お参りしたことはあるのですが その際は西国の御朱印ではなかったので 再びお参りしました。まだ桜がきれいな時期でした。
境内はとても広いため 見どころは満載です。
お堂もとても古いものが多く 見て回るのに1時間では足りません。
おまけに桜がきれいなため ぼぉっとしてしまいます。
善峯白山・桜あじさい苑の桜は 白とピンクが相まって美しかったです。
参拝者もとても多く 日本一の松の場所には人だかりができていました。
嬉しすぎて 建物だけでなく 桜の写真を撮りまくりましたので 奥の院から先はパート2にわけさせていただきます。
今回は 由緒などについては割愛させていただきます。
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