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今回の京都府内の西国三十三所観音霊場巡りの2寺目は、京都市内西京区に在る西山 善峯寺です。
天台宗で、本尊は千手観音。
この日(10月第2日曜の10日)にしたのは本尊開帳があるためです。本尊開帳は年内限りの第2日曜のみ、残るは11月14日と12月12日の2日です。(今年を逃すと次回は7年後の2028年の予定です。)興味があって都合が着くのであれば参拝をお勧めします。(特別拝観料は不要。)
1029年に源算上人により自作の千手観音を本尊とし開創、1034年に後一条天皇より勅願所と定められた。1042年に後朱雀天皇の命により洛東鷲尾寺にあった仁弘法師の自作の千手観音を遷した。これにより、本尊と脇本尊の2躯の千手観音が祀られる事になった。(現在は両方とも秘仏)
鎌倉、室町と親王や多数の僧侶の入山により栄え、僧房が52も在ったが、応仁の乱により焼失。江戸時代に入り、5代将軍徳川綱吉の生母である桂昌院による寄進により殆どの堂宇が再建された。
山門の直ぐ下の駐車場に停め、境内に向かいます。境内はかなり広大。全てを廻るに30~40分は掛かるとの事ですが(善峯寺HPによる)、今回の同行者が写真好きという事もあって1時間半も滞在してしまいました。特に「秋明菊」があちこちに綺麗に咲いていて撮りまくりでした。
山門をくぐり、石段を上がると本堂(観音堂)です。線香をつけ、ろうそくをつけ、手を合わせてから内陣へ。3つの厨子が開帳されています。じっくりと拝ませて頂きました。
本堂を後にして、鐘楼、護摩堂を廻り、松の幹の下の短い石段を上がると天然記念物の「遊龍の松」です。全長37m、樹齢600年以上の巨大というか、とんでもない松の木です。太い幹が地面を這っています。誰もが驚くと思います。
松の前には多宝塔、経堂。少し上がって開山堂、鎮守社。その上へ行くと釈迦堂があります。かなり登って来ました。もう一頑張りです。一番上に在るのが薬師堂。お堂に向かう石段両脇に秋明菊が咲いています。眼下には京都市内の町並みが一望。素晴らしい景色で疲れも吹っ飛びます。(ぶっちゃけここまで来るのにかなり疲れます。)
春は桜、夏は新緑や紫陽花、秋は秋明菊や真っ赤な紅葉。どの季節も迎えてくれると思います。
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庚寅…良いことが起きる運勢。金運においてはかなり良いことがあるとされる日。
御朱印巡り第四弾✨
西国三十三所
第二十番 【西山 善峯寺】
10月だと言うのに、暑すぎた🥵
遊龍の松(天然記念物)が有名で、幹が左右に長く伸び(37m以上)龍のように見えることからそう呼ばれているそう。
善峯寺の所有地は、36万坪‼️
境内地は3万坪😲
京都市内の眺望が特徴👏
びっくりするくらい広く、傾斜はアキレス腱伸びるんちゃうか?ってくらい😓
本日は、履きなれないスニーカーに踵を食われ靴ズレと暑さにより、途中断念🥵
黒アゲハにも、黒トンボにも、トカゲにも出会えませんでした😭
当病悉除(しゅびょうしつじょ)」のご利益があるお釈迦さまとして広く信仰されており、阪神大震災でバスが被災した際の奇跡的なお話はニュースにもなってましたね。
本日のお参りを終えての
おみくじでのお言葉は、願望…自信を持てば次第に叶えられます。
努力不足、日常生活を正しく。と記されてました。
精進努力し、
がんばります…💧

(西国三十三観音20番札所)
(京都洛西三十三観音1番札所)
(神仏霊場巡拝の道京都5番札所)
幼い頃、2年前に亡くなった祖母に連れられて行った記憶がかすかにあります。
「やなぎださん」(柳谷観音)、「よしみねさん」(善峯寺)と祖母は呼んでいました。
今回お参り来ても、全く記憶なく、新鮮な気持ちです。
しかし、大きなお寺です。境内はとても綺麗で道も整備されてはいますが、息切れします。
1029年、源算が自作の千手観音像を本尊として創建したといいます。その後、1034年には後一条天皇により勅願所に定められました。
1042年、後朱雀天皇の命で洛東鷲尾寺にあった仁弘法師作の千手観音像を当寺に遷して新たな本尊とし、また、白河天皇より本堂、阿弥陀堂、薬師堂、地蔵堂、三重塔、鐘楼、二王門、鎮守七社の堂社を寄進されました。
1192年には、寺号が善峯寺と改められ、青蓮院から多くの法親王が入山したため「西山門跡」と呼ばれ、室町時代には僧坊の数は52を数える大寺院になりました。
が、応仁の乱に巻き込まれて伽藍の大半が焼失した。江戸時代になってから江戸幕府第5代将軍徳川綱吉の生母・桂昌院が大檀那となって、現存する観音堂・鐘楼・護摩堂・薬師堂・経堂・鎮守社などが再建されて復興を遂げたのだそうです。
奥の院からの洛中の景色は素晴らしいです。息切れしながら登った甲斐があります。
かつては、柳谷さんから善峯さんへと歩いてお参りされていたのでしょうが、俗なわたしにはとてもじゃないけど無理です。汗
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