びょうどういん|単立|朝日山
御朱印・神社お寺の検索サイト
楽しみ方平等院のお参りの記録一覧

宇治観光で参拝。鳳凰堂内拝観しました。外観も屋内もすごいです。

JR宇治駅からいきました。
駅前の観光案内所は年末お休み
三室戸寺も年末お休みとホームページに出てました。

宇治橋横にある紫式部の像

平等院参道と縣神社参道で分岐してました。

拝観受付に並びます。
堂内拝観のための再入場の際は受付近くのスタッフに直接声掛けしていいようです。

鐘楼

塔頭の浄土院
門松が立っていました。

浄土院の庫裏に立ち寄りましたが当日御朱印の対応できなさそうな掲示でした。
文字つぶれてますが浄土院集印所は閉所しております。と掲示されてました。

池の周りを歩きました。
周囲の山も背景として一体になっている庭園でした。

鳳凰堂の正面
夜間ライトアップとかだと阿弥陀如来坐像の顔が窓から見えるようですがこの時間帯は見えませんでした。

屋根の上には鳳凰

鳳凰堂の正面はやはり一番人気の撮影スポットで観光客多かったです。

鳳凰堂内拝観受付したら1時間半待ちだったので一旦出場して宇治川の反対側の寺社巡りしました。中洲の浮島には海鵜が飼育されてました。宇治川の鵜飼についての説明書きがありました。

宇治川浮島で飼育されてる海鵜
個性ある鳴き声でした

予約時間より早めに戻ってきて堂内拝観の待機列に並びます。
堂内撮影禁止でしたが昔からの状態を維持してきていて九品の描かれた壁画等見学できました。

鳳凰堂の御朱印
屋根と同じく対の鳳凰が印で押されています。

宇治市宇治蓮華にある平等院鳳凰堂。
宇治を代表する観光名所であり極楽浄土を再現した日本が誇る仏教建築です。大河ドラマ「光る君へ」にも登場した藤原摂関家の最盛期を築き上げた御堂関白藤原道長。その道長が宇治に建てた別業(別荘)を譲り受けた息子の藤原頼通が寺院として改めたのが平等院です。頼通以降藤原氏は権力を弱めていき院政、そして武士の時代へと権力が移り変わっていきました。平等院鳳凰堂はそんな藤原氏の最後の栄華を象徴する場所です。国宝阿弥陀如来坐像を祀る左右対称の美しい鳳凰堂は日本の10円玉にも描かれていることでとても有名。そしてその屋根にいる対になった金色の二羽の鳥こそ国が正しい方へ進んでいる時に現れるという鳳凰です。こちらも前の10000円札に描かれていました。平等院は池に反射する姿はもちろん裏側や横から見ても素晴らしい建築物でした。京都アニメーションが制作した宇治市のPR動画「うじには物語がある」にも鳳凰堂が描かれています。平等院へは大人700円で拝観出来ますが鳳凰堂への内観はさらに300円の拝観料が必要になります。とはいえ外国人観光客も含めて参拝客が多い場所なので私が行った時には1時間待ちとの事で断念。ですがそんな人にオススメなのが平等院ミュージアム鳳翔館。こちらは別の拝観料は無く平等院に来れば誰でも見られる博物館です。この中に鳳凰堂内部を再現した部屋があり気分だけでも味わえます。他にも平等院に納められている仏像が展示されています。御朱印は平等院では御集印と呼び鳳凰堂と阿弥陀如来の2種類が頂けます。



そのまま鳳凰堂へ向かいました。
30人1組で行われる鳳凰堂の内部拝観も余裕があったようで1発目の9時半で予約出来ました。
平等院様の宗派は単立となっています。
御本尊は阿弥陀如来をお祀りされています。
平安の初め頃から貴族の別荘として営まれていたのが
朱雀天皇の御代に離宮「宇治院」となり、その後
藤原道長の別荘となりました。道長の子である頼道が
当時 広まっていた末法思想により寺院にしようと考え園城寺様の長吏を務めた明尊僧正を開山に迎え
園城寺様の末寺として創建されました。
フォローさせていただいている花散里さん♪の投稿を
読ませてもらってから人混みにビビっていて参拝を
躊躇っていたのですが…
読み通り空いていました(´▽`)
①酷暑
②平日
③朝イチ
三種の神器とも言えるキーワードですね(*´艸`)

京都府のおすすめ🎍
最新の限定御朱印情報が届く!
御朱印メルマガを受け取ろう
利用開始をもって利用規約・プライバシーポリシーに
同意したものとみなします。

ホトカミで困ったこと、不具合のご報告はこちらから
お問い合わせ

















































































































































