きたおかじんじゃ
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楽しみ方北岡神社のお参りの記録一覧
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JR熊本駅近く、花岡山(はなおかやま)の麓に位置する北岡神社。承平4年(934年)の創建当初は、熊本市二本木(にほんぎ)に山城国旧官幣大社八坂神社の御分霊をまつりましたが、その後花岡山山上に移り、正保4年(1647年)、現在地へ移転しました。明治10年(1877年)、西南戦争時、熊本城を見下ろすことができる高台だったため、薩軍の本営が置かれたといわれています。現在の社殿は昭和8年(1933年)に改築されたものですが、樹齢1000年の大きなクスの木が参道にそびえ、歴史の長さを物語っています。この大クスは、「夫婦楠」と呼ばれ、この楠の間をくぐり参拝すると、特に、厄除開運・夫婦円満また縁結びの御利益が授かると古来より伝えられています。
※ネット引用
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九州新幹線「熊本」駅から北東方向へ徒歩約5分ほどのところに鎮座。
熊本駅で予約した新幹線の時間までどうしようかと思い、近くにこちらの神社があることを知りお参りさせていただきました。
思っていたよりも大きな神社で、鳥居奥の一対の大きな楠のご神木に圧倒されました。
「厄除の夫婦楠」と呼ばれ、間をくぐれば厄除け開運・家庭円満・縁結びの御利益が授かると言われているそうです。
楼門をくぐると正面に社務所があり、右手の階段を進むと拝殿前に出ます。
とても立派な拝殿で昭和九年御造営とは思えないしっかりとした拝殿でした。
さらに拝殿前にはまた別のご神木「宝授の大楠」があります。
こちらは願いを込めながらこの大楠のお腹を撫でるのだそうです。
御祭神 健速須盞嗚尊
奇稲田姫命
八柱御子神
<御由緒>
承平4年(934年)、凶徒の叛乱と疫病の流行を鎮めるために京都の祇園社(八坂神社)の御分霊を勧請し創建。
承平7年(937年)には、車屋敷(現二本木二丁目)に遷座され、京よりお供して来た神官・僧侶・伶人等もこの神域に居住。
肥後国誌によると安和2年(969年)からは、国司となった菅原光家が勅使も兼勤するようになってこの地に留まり、その末裔である光永家が代々に亘り勅使代としてその任に就くようになった。
昭和8年 (1933年) 4月には御鎮座一千年を向かえ、久邇宮殿下より直筆の御神額を賜る。


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