御朱印・神社お寺の検索サイト

楽しみ方
広告非表示、毎月あなたの幸せと健康をご祈願
100年後も神社お寺を残す応援しませんか?

わたつみじんじゃ

海津見神社(桂浜龍王宮)
高知県 桟橋通五丁目駅

今月、24人がお参りしました

海津見神社(桂浜龍王宮)について

古来より地元浦戸をはじめ近隣漁師から、海上安全と漁業繁栄の信仰を集めていた。また、竜神は雨を呼ぶことから、農業、園芸関係者からは雨乞いや祈晴の信仰も得ているが、今や高知県の観光地のひとつの拠点として全国に知れ渡り、縁結びや海中安全の御利益とあわせ、県外の崇敬者からも信仰を集めている。

おすすめの投稿

くるくるきよせん
くるくるきよせん
2026年08月17日(月)3900投稿

写真の順番かえました。
海津見神社は高知市にある神社です。
高知には参拝旅行ではなく 家族旅行で行きました。
高知に行ったらどうしても桂浜は外せません。
不断は瀬戸内海しか見ていないので 太平洋を見たいからです。
桂浜を観に行ったのですが 台風13号接近のため 波が高かったです。
海岸では 波しぶきが白い靄のようになってただよっています。
こんなん初めて見ました。
岬の手前に一の鳥居があり 扁額には龍王宮とありました。
桂浜には小さな水族館もあって 観光客多めでした。
海津見神社への参拝者も多かったです。
岬に渡る「龍宮橋」があるのですが 橋を渡っていると 岩に打ち付けて砕ける波を間近で見られました。
こういうチャンスってめったにないですから 時間がかかってもじっと見てしまいます。
もちろん動画撮影も。
橋を渡って石段を上がると二の鳥居がありました。
すごいと思ったのが 岬に禰宜さんがいらっしゃって 御朱印が拝受できたことです。
簡易テントを張って 正装された禰宜さんがいらっしゃったのです。
ありがたく御朱印をいただきました。
本殿は少し高くなった場所にあります。
海に面して鎮座されているのですが 色が塗りなおされているのが分かります。
場所がら傷みやすいのでしょう。
社殿の赤と白と 空の青と白と 海の青と緑と白 美しかったです。
本殿とは反対側にまだ石段が続いていて そちらには境内社「早高神社」があります。
岬のてっぺんには松の木が生えているのですが 風の影響か少し曲がっています。
早高神社は石の祠でした。
ここから海を見下ろすと なんだか吸い込まれそうな気がします。
振り返って本殿を見ると 絶景でした。
岩肌に波が打ち付けるのですが 波しぶきが5mほど上がり 参拝客にかかりそうになっています。
危な~い!って言いたくなるぐらいの波しぶきです。(下から5・4枚目の写真)
参拝客の皆さんも 海の様子を楽しんで見ていました。
私たち家族も 孫も 10分ぐらい海を見ていたような気がします。
帰り道では 橋のすぐそばで砕け散る波を見て楽しんでしまいました。
ちょうど禰宜さんが私たちを追い抜いていきました。
「お疲れ様です」
禰宜さんは 浜に停めた車に戻られて また岬に戻られました。
きっと水分補給と御朱印の準備でしょうね。
予定以上の滞在となりましたが 普段見られない海の様子に 孫も大喜びでした。

ネット情報です。
「海津見神社(わたつみじんじゃ)」は高知県高知市・桂浜の南西端にある下竜頭岬(しもりゅうとうみさき)に鎮座している神社です。
「竜王宮(りゅうおうきゅう)」の名前でも知られ 海上安全・海中安全・恋愛成就の神様として信仰されています。
御祭神の「大綿津見神(おおわたつみのかみ)」は大いなる海の神様で 海洋すべてをつかさどり さまざまな海の生物を支配しているとされています。
また 神話に登場する「豊玉姫」と「山幸彦」の縁により 縁結びのパワースポットとしても人気があり 多くのカップルが訪れます。
創建年は不詳ですが 一説には 土佐の国主・長宗我部元親が浦戸城に入城した際に 城の裏鬼門除けのために創建したともいわれています。

海津見神社(桂浜龍王宮)(高知県)

禰宜さん 危ない!

海津見神社(桂浜龍王宮)(高知県)

坂本龍馬像

他39枚の写真を見る
もっと読む
きどっち
きどっち
2025年06月23日(月)1670投稿
投稿をもっと見る|
65件

歴史

勧請年、縁起等は未詳であるが、一説には土佐国主の長宗我部元親が浦戸城に入城の際、城の裏鬼門除けの為に創建したともいわれている。

歴史をもっと見る|
9

海津見神社(桂浜龍王宮)の基本情報

名称海津見神社(桂浜龍王宮)
読み方わたつみじんじゃ
通称桂浜の竜宮様、竜王宮
御朱印あり
限定御朱印なし
ホームページhttp://wakamiya-kochi.com/
おみくじあり
SNS

詳細情報

ご祭神大海津見神(大綿津見神、オオワタツミノカミ。海を司る神)
創建時代未詳
創始者長宗我部元親(一説)
ご由緒

勧請年、縁起等は未詳であるが、一説には土佐国主の長宗我部元親が浦戸城に入城の際、城の裏鬼門除けの為に創建したともいわれている。

ご利益
体験
御朱印背景
NEWSLETTER

最新の限定御朱印情報が届く!

御朱印メルマガを受け取ろう

※購読はいつでも解除できます。利用開始をもって利用規約・プライバシーポリシーに同意したものとみなします。
This site is protected by reCAPTCHA and the GooglePrivacy Policy andTerms of Service apply.
神社寺院のホームページが無料でかんたんに作れる!
行きたい
行った

ホトカミで困ったこと、不具合のご報告はこちらから

お問い合わせ