わかみやはちまんぐう
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若宮八幡宮は高知市にある神社です。
桂浜にある海津見神社 ( 龍王宮 )を管理されている神社だと知り 参拝しました。
古墳のようなこんもりお山の麓にこちら若宮八幡宮があります。
参拝者用駐車場があり 車で参拝ができるのがありがたいです。
注連柱の先は雰囲気ががらっと変わり 神域という空気が満ちていました。
参道は100mぐらいかな 一部木漏れ日の中を歩きました。
暑い日ですが 木陰は涼しかったです。
孫に手水の水をかけてもらって参拝スタート。
拝殿の屋根が印象的で 調べたら出蜻蛉式と言うようです。
孫と一緒に本殿でご挨拶をし 境内に複数ある境内社を巡りました。
最後に社務所で御朱印をいただきました。
こんなに立派な神社ですが 他に参拝者はなく 静かにお詣りできました。
この後高知駅でお土産を買ったのですが 偶然タイガース列車を見ました。
高知はタイガースに縁のある地ですから。
ラッキー!!
この旅行での参拝はこれで終わりです。
ネット情報です。
主祭神は誉田別命・息長帯比売命宗像三女神
社格は旧県社
創建 は(伝)文治元年(1185年)12月30日
鎌倉時代の歴史書『吾妻鏡』の記述によれば 源頼朝は平氏を討ち果たした文治元年(1185年)に京都六条にあった祖父源為義邸跡に石清水八幡宮を勧請し六條若宮八幡宮を創建した。
この時 土佐国吾川郡一円を六條若宮八幡宮の神領とし 鎮護のために同年12月30日 当地にも若宮八幡宮を分祀したとされている。
戦国時代の永禄3年(1560年)長宗我部元親は初陣に臨み 若宮八幡宮馬場先に陣を構えた。
この時に初陣を勝利で飾った。
以来 元親は合戦のたびに当社で戦勝祈願を行うようになった。
江戸時代に入り山内氏が土佐藩主となって以後も崇敬され藩主祈願八社の一つとされた。
明治時代になり近代社格制度が制定されると 明治6年(1873年)郷社に列した。
更に昭和5年(1930年)には県社となった。
現在は高知市南部(長浜 御畳瀬 浦戸 横浜)の総鎮守となっている。


【若宮八幡宮(わかみやはちまんぐう)】
若宮八幡宮は、高知県高知市長浜に鎮座します。1185(文治元)年、平氏を討ち果たした源頼朝は、石清水八幡宮を勧請し京都に六條若宮八幡宮を創建した際、土佐国吾川郡一円を六條若宮八幡宮の神領としました。そして、鎮護のために同年、当地にも若宮八幡宮を分祀したとされています。
戦国時代、長宗我部元親が初陣戦勝を祈願した神社として知られ、合戦のたびにこの神社で戦勝祈願を行なったと伝えられています。
-祭神ー
①誉田別命(ほむだわけのみこと)…第15代 応神天皇。八幡神。
②息長帯比売命(おきながたらしひめのみこと)…神功皇后。応神天皇の母。
③宗像三女神(むなかたさんじょしん)…田心姫命(たごりひめのみこと)、湍津姫命(たぎつひめのみこと)、市杵島姫命(いちきしまひめのみこと)。
先にお詣りした桂浜の海津見神社の御朱印は、ここで頂きました。以前、徳島の王子神社でお会いした「猫神さん?」に似て不思議なことがありました。
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