ぜんらくじ|真言宗豊山派|百々山
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真言宗豊山派 百々山 東明院 善楽寺
四国八十八箇所霊場 第30番札所
四国霊場十三佛 第10番札所
土佐国一ノ宮(土佐神社)の別当寺として開創されたとのこと。
神仏分離令によりこちらも廃寺となっていたそうです。
その後いろいろあったようで、昭和4年にようやく再興されたそうですが、平成6年まで30番札所として善楽寺と安楽寺の二寺が存在していたそうです。
最終的な協議の結果、善楽寺が30番札所、そして安楽寺が30番奥の院という形になったそうです。
土佐神社のすぐお隣ということで、山門もなく非常に開かれた印象のお寺でした。
境内には梅見地蔵というほんの少し顔を上に向けたお地蔵様がいらっしゃいます。
首から上の病気にご利益があるとされていて、脳の病気(ぼけやノイローゼ)、目・耳・鼻、さらには学力向上まで聞いてくれるそうですよ。



四国八十八か所巡りでおまいりしました。土佐神社のすぐお隣にあります。
四国を巡っていて思うのですが 境内の広さには違いがあり また建物の新しさにも違いがあるのですが 巡礼寺院ということで贔屓目に見ているからでしょうか どこもとても立派な寺院だと感じます。
本堂でも大師堂でも 読経される方がいらっしゃって 邪魔をしているようで申し訳なかったです。
山号は百々山 院号は東明院 宗旨宗派は真言宗豊山派 ご本尊は阿弥陀如来 創建年は(伝)大同5年(810年) 開基は(伝)空海(弘法大師)です。
ご真言とご詠歌は
本尊真言:おん あみりた ていぜい からうん
ご詠歌:人多くたち集まれる一ノ宮 昔も今も栄えぬるかな
でした。
由緒については
寺伝によれば 大同5年(810年)空海(弘法大師)が高鴨大明神(土佐国一宮で現在の土佐神社)の別当寺として 神宮寺とともに創建したといわれている。
また 空海はこの辺りの森厳幽遠なる霊域を気に入り渓谷が百谷あれば入定の地に定めようと谷々を調べたが99谷で足りない1つを当寺を開くことにより1山補い 山号を百々山と名付けたと伝えられている。
応仁年間に兵火で焼失したが 土佐藩2代藩主山内忠義の庇護を受けて栄えた。
明治初期の神仏分離により廃寺となるが 仁王像は24番札所最御崎寺に移され 札所権と神宮寺の本尊であった阿弥陀如来坐像(重要文化財)と善楽寺の弘法大師像は29番札所国分寺に移され 国分寺で納経を代行するようになった。
なお 護摩堂不動明王像の所在はそれ以降不明となっている。
1875年(明治8年)当地より南西5.5 kmの所に再興された安楽寺に その阿弥陀如来像が移され30番札所となった。
神宮寺は再興されず 善楽寺は1930年(昭和5年)に埼玉県与野町(現さいたま市中央区)にあった東明院をこの地に移転し また国分寺に預けられていた弘法大師像を移し 本尊は有縁の江戸期作の阿弥陀如来坐像を迎えて30番札所東明院善楽寺として再興したが 30番札所が再び2箇所並立することになった。
1994年(平成6年)1月1日 札所は善楽寺 安楽寺は奥の院とすることで最終決着した。
とありました。

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