くらみじんじゃ
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楽しみ方倉見神社のお参りの記録一覧
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寒川町の最北に位置し、境内の裏には東海道新幹線が通っています。
ご由緒によると、後北条氏の家臣・山中彦八郎が倉見を知行していた時に、神明社と熊野社を勧請したのが始まりと伝えられています。
明治2年に神明社と熊野社の両社に、部落内の数社を合祀して倉見大神と改称、さらに昭和18年に倉見神社と改称されました。ご祭神は天照皇大神と熊野加武呂伎命です。
倉見神社の本殿は、寛保元年(1741)寒川神社の本殿として造営されたもので、明治28年に移築されたものになり、昭和53年に重要文化財になっています。
また、拝殿は平成4年「寒川神社平成の御造営」にあたり譲与を受けたものだそうです。
本殿の彫刻が見れたら…と思っていたけど、現在、老朽化に伴い神輿とともに修復中とのことでした😅今年の例祭までに完成する予定だそうです。
(参照∶神奈川県神社庁)
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暁の祭りと呼ばれる奇祭”浜降祭”に参加している神社の一社です。
It is one of the shrines participating in the amazing sunrise time festival"Hamaori-sai”.
ここが浜降祭で一番海岸から遠い神社になります。まさかこんな遠くからの参加があるとは思いませんでした。
This is the shrine farthest from the coast in Hamaori-sai. I never thought that there was participation from such a long distance.
小田原の北条氏に勢いがあった頃に創建されたようで比較的新しい神社と言えるでしょうね。
また社殿も寒川神社から引き継いでいるようで、しっかりした神社というイメージがあります。
今では、裏を東海道新幹線が通り、時代時代を潜り抜けて現在に至っているように思えました。
It seems that it was founded when Go-Hojo of Odawara got momentum, it could be said to be a relatively new shrine.
Moreover, it seems that the shrine is also from Samukawa shrine, there is an image called a shabby shrine.
It seemed now that the Tokaido Shinkansen passed behind the back, passing through the era and reaching the present.
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