かわわじんじゃ
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楽しみ方川勾神社のお参りの記録一覧
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ずっと行きたかった神社です。
今日は出発も昼前になってしまい、寒川神社の参拝を終えたのも3時前でしたが、30分位で行けそうなので向かいました。
西湘バイパスを走り大磯の文字が。この時間で海を見ながら更に走りました。
国道1号から入って1キロしか離れてないけど、森に囲まれた中に鎮座してます。手前に目立つ看板も有ります。
さすがに平日のこの時間、駐車場はクルマ無し。御朱印いただけるかなぁと思いながら階段を上がると、散歩しながら参拝中の地元の年配の方が3人だけ。
手水舎の奥からは天気が良いと富士山が見える様ですが、曇っていて残念。
御朱印は書き置きでしたが、2キロほど手前の吾妻神社さまの御朱印も頂きました。節分の豆も沢山頂けて感謝です。帰りの運転の気分転換にちょうど良かったです。
本殿と神楽殿には沢山のお雛様も飾られてました。
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川勾神社(かわわ~)は、神奈川県中郡二宮町にある神社。式内社で、相模国二之宮。旧社格は県社。周辺地名の「二宮町」は当社に因む。「二宮大明神/二宮明神社」とも称される。
社伝によると、創建は垂仁天皇の時代、磯長国造(しながのくにみやつこ)の阿屋葉造(あやはのみやつこ)が勅命により磯長国鎮護のために創祀。(その後、磯長国は東隣の相武(さがむ)国と合併して相模国となった。)日本武尊は東征の途中、当社で奉幣祈願したとされる。
平安期の927年『延喜式神名帳』においては、「相模国余綾郡 川勾神社」と記載されている。
武家の時代、1192年源頼朝が北条政子の安産祈願のため神馬を奉納。その後社殿造営と社領寄進。戦国時代には上杉謙信の小田原遠征の兵火で社殿を焼失、その後、後北条氏が社殿を再建、当社を鬼門守護社として崇敬。1591年徳川家康の朝鮮出兵に際し祈祷札を献上、爾後江戸期を通して朱印地を与えられた。
当社は、JR東海道線・二宮駅の西方、道のり2.5kmほどの位置にある。東京から車だと、小田原厚木道路・二宮ICから南に2.5km。周囲は軽いアップダウンのある農地が多いエリアで、境内は一段高い場所にある。境内はさすが二宮と言える十分な広さがあって、神聖な雰囲気に満たされている。
参拝時は週末の午後で、参拝者は自分以外も5組ほど車で来ていた。
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