やくおうじ|日蓮宗|大乗山
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秋の鎌倉 紅葉巡り お参り散歩^^
続いて 浄光明寺さまより こちらも徒歩数分^^ 薬王寺様へ^^
綺麗に整備された境内で気持ちよくお参り^^
お伺いしたとき 丁度 お車祈祷の真っ最中^^;
こりゃ 御朱印頂くのちょっと難しいかな~~と思いましたが 終了後お声かけさせていただき 快く対応してくださいました^^
こちらに向かう途中 銭洗弁財天はどちらへ行けば と 聞かれたのですが
この先に 案内版ありますよ~~~と 教えてあげたんだけど・・・・
コレ 案内通り行くと ふらっとお参り旅に来た人が通っていく様な道じゃない所に案内された^^;;
(道悪いわ ツルツル滑るわの 山道のような行程だった^^;)
いや~~そんな道教えてまって 悪い事したな~~と^^; あの人 無事 行けたかな??^^;;

とにかく、鎌倉で紫陽花を観よう。と、それだけで家をでた日曜日。
ここの寺院も本当に通りがかりに見つけ、知ったものだ。
明治維新後の廃仏毀釈で、一時期は廃寺同然になったらしいが、復活した。
そんなお寺だ。
こじんまりとした寺院であるが、静寂の中に幸福を感じる場所であった。
私は、実は人混みが苦手だ。イヤ、人混みというよりも、人に会う、その物が嫌いなのだ。
そんな感じで、他に参拝者のいないこちらは、外国人やら若者観光客で賑わう鎌倉の表から少し外れて、本当に有難かった。
対応してくださったのは、頭を丸めた美しい女性の僧侶であった。
色々と説明してくださった。
さしのべさんついて・・・
長くさしのべた右手・・・苦悩する人々を抱きしめ救済しようとされるお姿
つま先を立てた左足・・・すぐにでも傍に駆けつけ寄り添おうとされるお姿
お姿の通り薬壷を持たれるさしのべさんは、皆様の悩みや苦しみを引き受けて下さる菩薩様です。
【縁起】
徳川家・蒲生家とゆかりの深かった当山は元禄時代、三代将軍徳川家光公の弟、駿河大納言徳川忠長公の奥方の寄進により三千坪の敷地を擁し、一般民衆が参詣できない格式の高いお寺でしたが、当時その一隅に誰もがお参りで きる、手を長く伸ばし足をつま先立て薬壷を持った、毒消し薬王菩薩様がおわしまし、「さしのべさん」と呼ばれて一般民衆の信仰を集め、一説には 「薬王寺」という寺名の縁起となったとも言い伝えられています。
薬王菩薩は、法華経に登場される菩薩様で、法華経を聞き得た恩に報いるた め、自身の身を焼き、更にのち自身の両ひじを燃やす苦行をし、法華経の行者の守護を誓われた民衆救済の菩薩様です。
(境内での説明から)
さてさて、御朱印代は自由な額でとあったので、
さしのべさんに癒された事であるし、素晴らしい寺院でもあるし、と、お札を出した所、
「鎌倉には沢山観る所があります。他の所も見られますよ」
と、お釣りとして渡されたのだ。
ううむ。欲のない方だな。
よく、坊主丸儲けなんて言うが、本当に修行された方って、こんなに凛々しいのかもしれない。小欲知足で。
谷中の日蓮宗寺院でも素敵な女性僧侶に出会ったが、ここ鎌倉でも出逢えた。縁とは素晴らしい。そう感じるのであった。
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22.12.06。先の岩船地蔵堂より徒歩4分。鎌倉市扇ガ谷3丁目の閑静な住宅地にある日蓮宗の寺院。
《徳川家ゆかりのお寺》
山号 大乗山
創建 永仁元年(1293年)
開山 肥後阿闍梨日像聖人
中興 大乗院日達聖人
本尊 久遠実成釈迦牟尼佛
【概要】~Wikipediaより~
かつては、梅嶺山夜光寺と称し、真言宗の寺院であった。永仁元年、日蓮の弟子日像により、日蓮宗に改宗した。寛永年間(1624年~45年)、徳川忠長室松孝院の援助で不受不施の僧日達が再建し、大乗山薬王寺と改称した。享保5年(1720年)の火災で、五重塔(徳川忠長供養塔)など諸堂を焼失する。天保13年(1842年)、天保の改革にて廃寺となった感応寺の祖師像を移設する。
昨年3月参詣時は、檀信徒様の法要中でしたので、御首題は拝受叶わずでしたが、今回はご住職様(女性)より御首題帳に直にお書入れ頂きました。綺麗にされている境内で気持ちよく参詣できました。
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21.03.17 鎌倉「薬王寺」 参拝。_ 鎌倉市扇ガ谷
桜の蕾の偵察でしたが、時期尚早でした。

01) 日蓮宗「大乗山 薬王寺 (やくおうじ)」 _ 鎌倉市扇ガ谷(の 梅ヶ谷 地域)
鎌倉七口の一つで扇ガ谷と山ノ内(通称、北鎌倉)を繋ぐ
” 亀ヶ谷坂切通し ” 入り口周辺。
暫し参拝の時間ならば駐車可能の例として撮った
.
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04-1) 本堂

20.02.18 初春の 鎌倉「薬王寺」参拝

日蓮宗「大乗山 薬王寺 (やくおうじ)」_ 鎌倉市扇ガ谷(の 梅ヶ谷)
01) 鎌倉七口の一つで扇ガ谷と山ノ内(通称、北鎌倉)を繋ぐ
” 亀ヶ谷坂切通し ” 入り口周辺。
参道へと曲がった直近に設置されているが、
私を含めて 頻繁に通る多くの観光客さまは
山ノ内へ抜けることが念頭にあるらしくて参拝者を見かける機会は少ない。

02) これでも参道の梅を撮ったつもり
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