ずいせんじ|臨済宗円覚寺派|錦屏山(きんぺいざん)
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楽しみ方瑞泉寺のお参りの記録一覧

鎌倉・二階堂の谷戸のさらに奥、金屏山の中腹にひっそりと佇む瑞泉寺を参拝しました。山深い空気が漂う参道を進むと、境内はちょうど紅葉が盛りで、赤や橙の葉が山肌を彩り、まさに“東国花の寺”の名にふさわしい風景が広がっていました。梅や水仙の名所として知られるお寺ですが、秋の瑞泉寺も格別で、静けさの中に鮮やかさが映えます。
本堂にお参りしたのち裏手へ回ると、夢窓疎石が作庭したと伝わる庭園が広がり、その中心に大きな「やぐら」が組み込まれた独特の景観に息をのみました。岩肌を直接利用した造りで、禅寺らしい静謐さと力強さが同居しています。周囲の紅葉が庭と岩窟を包むように色づき、訪れた人々が足を止めて見入っていました。
谷戸の奥とは思えない開放感と、山寺ならではの静寂の調和が心に残る参拝となりました。


無料の駐車場がありますが、近くの道が狭いので大きな車では行かない方がいいと思います。
拝観料200円です。
自然の残った感じの参道や写真が撮りにくいくらいに木が植えられている境内が印象的でした。
本堂裏手の庭園は自然の岩が中心でした。
(御朱印第1505号)

直書き


受付で拝観料を納めます。
車はこの近辺に駐車できます

自然の残る参道

途中で分かれますが、ほぼ同じ距離ですので、行きと帰りで両方通るとよいでしょう。

山門


鐘は撞けませんでした

境内も緑豊か

本堂



本堂裏手の庭園


地蔵堂

どこもく地蔵尊

夢窓疎石開山の臨済宗寺院。鎌倉中心部から少し離れたところにあるので、未拝観でした。庭園が綺麗で静かに参拝できます。

総門

苔階段を歩けます

由緒書き

山門

本堂

本堂内

地蔵堂

どこもく地蔵尊

庭園

庭園

鐘楼

瑞泉寺を参拝しました。 昨年6月に参拝して鎌倉三十三観音と鎌倉二十四地蔵尊の御朱印を頂きましたが今回は、東国花の寺百ヶ寺(鎌倉4番)の御朱印を対応して頂きました。
尚、今までと違う所は徒歩や電車で移動するのではなくて、今回鎌倉にてレンタカーを借りて鎌倉・逗子・葉山・横須賀などを巡りました。

瑞泉寺の拝観受付所

梅が咲いていました

瑞泉寺境内への石段参道

境内へ続く苔むした男坂と勾配が緩い女坂


瑞泉寺の由緒

瑞泉寺の山門

瑞泉寺の納経所


瑞泉寺の本堂

本堂内

地蔵堂

地蔵堂内

名勝瑞泉寺庭園




鐘楼





瑞泉寺の由緒

案内パンフ

東国花の寺百ヶ寺(鎌倉4番)の御朱印

神奈川県 鎌倉市 二階堂に境内を構える、錦屏山 瑞泉寺(きんぺいさん ずいせんじ)拝観料は200円と掛かりますが、東国花の寺に選ばれ、夢窓国師由来の 国指定名勝庭園は見応えあります、花の時期に併せて伺うのがベスト、当方は 道の駅 全国制覇者で、全国の寺社、霊場を巡礼してます、2024に 東国花の寺 巡礼、鎌倉三十三ヶ所観音霊場 にて参拝致しました、自然の中に在る広い境内の寺院、寺院対応も参拝者を労うとても気持ちの良い寺院でした、どの様な寺院か引用を用いて調べて見ました、山号は 錦屏山、寺号は 瑞泉寺、宗旨 宗派は 臨済宗 円覚寺派、ご本尊は釈迦如来、東国花の寺 百ヶ寺 鎌倉 第四番札所 梅、鎌倉三十三ヶ所観音霊場 第六番札所 千手観世音菩薩、鎌倉二十四地蔵尊霊場 第七番札所、
鎌倉幕府の幕臣であった二階堂道蘊が嘉暦2年(1327年)、夢窓疎石を開山として創建した寺で、当初は瑞泉院と号した。足利尊氏の四男で、初代鎌倉公方の足利基氏は夢窓疎石に帰依して当寺を中興し、寺号を瑞泉寺と改めた。以後、鎌倉公方足利家の菩提寺となっている、山号の「錦屏山」は、四季の景色が屏風の絵を見るように美しいところから由来とされる、
康暦年間に準十刹第三位に列せられ、至徳4年(1387年)には関東十刹に列せられた。瑞泉寺は、夢窓派の拠点として重きをなしたが、公方家4代足利持氏による永享の乱で衰亡した。
文学や学問とゆかりの深い寺でもあり夢窓疎石が庭園の後の山に建てた徧界一覧亭は鎌倉五山の僧による五山文学の拠点として栄え、近世には徳川光圀が自身の鎌倉旅行を『新編鎌倉志』として編纂をさせたという。境内には久米正雄の墓、高浜虚子、久保田万太郎、吉野秀雄、大宅壮一、山崎方代、吉田松陰などの碑がある。現在の住職は歌人の大下一真である。境内にある花木と草花の多さでは鎌倉随一の寺である。12月から1月にかけて咲く日本ズイセンを手始めにウメ、サクラ、アセビ、マンサク、フジ、ヤマユリ、フヨウ、ヒガンバナ、シュウメイギクなどが咲き続けて花の途切れることはない。そのなかで象徴する花といえばウメ。2月上旬頃から紅梅、白梅が乱れ咲いて壮観な花景色を展開し、境内は甘い香りに包まれる。秋のシュウメイギクの群落風景も見所
















禅居院を後に建長寺前から八幡宮までバスに乗車する。 お昼時だったので八幡宮近くの蕎麦屋さんにて昼食とした。 昼食後は、まだ雨が強かったので喫茶店で雨が弱まるのを待ちながら一服とコーヒーで休憩!
雨が止んたので八幡宮から大塔宮(鎌倉宮)までバスに乗車して徒歩にて瑞泉寺を参拝しました。
瑞泉寺は、夢窓疎石(夢窓国師)によって建立された臨済宗円覚寺派の寺院です。 紅葉ヶ谷と呼ばれる谷戸に建っていて、その名前のとおり紅葉の名所と知られています。 山号の錦屏山は、寺を囲む山々の紅葉が錦の屏風のように美しい事から名付けられました。
鎌倉公方・足利家の菩提寺として室町時代には鎌倉五山に次ぐ格式の関東十刹に列せられていました。
また瑞泉寺は、水仙や梅、紫陽花など季節の花々を楽しめる関東屈指の花の寺としても知られています。
夢窓疎石が造った瑞泉寺庭園は、鎌倉に残る鎌倉時代唯一の庭園で国の名勝に指定されてます。
【宗旨】臨済宗 円覚寺派
【創建】1327年(嘉暦2年)
【寺格】関東十刹第二位
【本尊】釈迦牟尼仏
【開山】夢窓疎石(夢窓国師)
【中興開基】足利基氏
(三浦半島日和より抜粋)
◯受付のおじさんが(今日は雨だったからあまり人が居ないからゆっくり見てってね)と話していました。
拝観料は、200円です。

瑞泉寺の寺号標

瑞泉寺の山門

山門の鬼瓦

瑞泉寺の拝観受付
(拝観料・・・200円)

瑞泉寺の石段参道




瑞泉寺の山門


瑞泉寺の本堂

本堂の内陣

瑞泉寺の本堂


瑞泉寺の錦屏晩鐘

瑞泉寺の地蔵堂
(どこも苦地蔵)

地蔵堂前の大黒天

地蔵堂前の布袋尊

瑞泉寺の庭園標

瑞泉寺庭園

瑞泉寺庭園

瑞泉寺庭園

拝観券

鎌倉33観音(6番)の御朱印

鎌倉24地蔵尊(7番)の御朱印

鎌倉散策しました
コースは建長寺→天園ハイキングコース→瑞泉寺→鎌倉宮→鶴岡八幡宮→鎌倉大仏→長谷寺です
2️⃣瑞泉寺
嘉暦2年(1327年)夢窓国師(むそうこくし)が開山、鎌倉公方(鎌倉府の長)の菩提寺
臨済宗円覚寺派
四季折々の花が咲くことで有名なお寺で、素敵なお花が咲いていました

石段を進みます


山門

本堂への道には白いフヨウが咲き誇ります

フヨウ

地蔵堂

名勝 瑞泉寺庭園

小さい秋🍁

山門前にある山崎方代歌碑。「手の平に豆腐をのせていそいそといつもの角を曲がりて帰る」

咲いていたお花①
左側のムクゲが出迎えてくれます

咲いていたお花②
彼岸花や萩、秋の花がきれいでした

御朱印(直書き)を拝受しました

建長寺さんから鎌倉アルプス(天園ハイキングコース)を歩き、別名「花の寺」と呼ばれている瑞泉寺さんへやってきました😊たくさんのお花、岩と水、苔むしたきれいな庭園が素敵です💓すっかり陽が登って気温も上がっていましたが、庭を見ながらひと休み🍵境内にいると涼しく感じます🌿境内へ続く二つの坂道、上りは登り易い女坂で、帰りは難易度の高い苔むした男坂を挑戦しましたが。。ゆっくり降りたのに滑ってしまい危うく尻餅をつきそうになりました💦過信は禁物だなと反省しました😅


登山道からだとこの参道入り口から✨

拝観料を納め境内へ

参道と庭園✨

左が男坂、右が女坂✨

男坂は難易度が高い、特に下り😆→下りで滑りました💦


山門✨


鐘楼✨


境内の庭🌿

緑に囲まれた本堂✨


地蔵堂✨


本堂の裏にある夢窓国師による一覧庭✨岩を庭にしてしまうアート👍


鎌倉文士たちの言葉が刻まれた石碑✨

吉田松陰氏の石碑


直書き御朱印✨御朱印帳を持っていないハイカーさんが書き置き御朱印をもらっていました😊

庭の紫陽花💕


参道を降りていきます✨


ここが入り口なのか。車一台ギリギリの狭い道、歩いているとタクシーがスピードを落とさず入ってきて、危うく足ひかれそうになりました💦要注意!

チャリで行く!鎌倉 11
「鎌倉宮」バス停より徒歩10分。鎌倉三十三観音霊場第6番、鎌倉二十四地蔵霊場第7番札所の臨済宗寺院。
ご本尊は釈迦如来です。
1237年夢窓礎石が開山として創建、その後足利基氏が夢窓礎石に帰依して中興しました。以降、鎌倉公方足利家の菩提寺となりました。
鎌倉随一の花の寺で、この時期はスイセンが咲き始めました。また来月には黄梅が開花します。
境内は禅寺らしく落ち着いた雰囲気であり、裏手には書院庭園の起源とされる夢窓國師が作った庭園があります。
小高い丘の上にある寺院なので、夏の時期にお参りすると市内よりは暑さが少し和らぐそうです。


山門が見えて来ましたが、まだ少し先です。
もう少しチャリで移動します。

ここから徒歩です。

長い参道と階段。
苔むしたキツい階段は男坂。
緩やかな階段が女坂。
チャリをこいできたので女坂へ。

ひっそりとした佇まいの禅寺に到着です。


やっぱり冬は鍋。湯豆腐が食べたい。




地蔵堂です。
ここの地蔵は、堂守が寝ている間夢枕の中に出て来て、「どこも苦、どこも苦」を言ったところから「どこもく地蔵」と呼ばれています。

裏手の崖が書院の庭園です。



本堂です。

季節の花々が四季折々に楽しむことができます。





茶室です。


ここまで観光客が足を運ぶのは少ないので、静寂さを味わう。どこか侘びさびの世界が広がります。

鎌倉市二階堂にある瑞泉寺に行って来ました。
落ち着いた広い境内にはたくさんの草木がありとても癒されました。










鎌倉三十三観音第六番

鎌倉二十四地蔵第七番

東国花の寺鎌倉第四番

22.03.11 鎌倉「瑞泉寺」梅の花が咲き始める頃

1-1) 臨済宗 「 錦屏山瑞泉禅寺(瑞泉寺)」
開山:夢窓 、 開基:二階堂道蘊(にかいどう どううん)
鎌倉観音霊場第六番、鎌倉地蔵尊霊場第七番、東国花の寺百ヶ寺 鎌倉4番、
公式HP: http://www.kamakura-zuisenji.or.jp
入り口から直ぐ左方の庭園 _ 鎌倉市二階堂 ’ 紅葉ヶ谷 ’ 地区
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01-2) 梅の花をズームアップ
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02-1) 下段の庭園、一部の梅が咲き始めた。
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02-2) 咲き始めた梅をズームアップ
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03) 山門を潜った場所から、本堂方向の光景。
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04) 本堂
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05-1) 本堂周辺の枝垂れ梅
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05-2) 枝垂れ梅の花をズームアップ
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06)小さな花綸と白飛びしたが、これでも密集する梅の木を撮ったつもり。
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07-1) 奥の境内参道から、手前方向の庫裡への道。 ツバキ科の花。
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07-2) ツバキ科の花をズームアップ
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08-1) ’ どこも苦堂 ’ と 枝垂れ梅
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08-2) 枝垂れ梅をズームアップ
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09) 白飛びせぬよう これでも 左の細い梅の開花を、
夢窓疎石(夢窓国師)作とされる庭園を背景に撮ったつもり。
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22.03.11C #鎌倉 「 #瑞泉寺 」 #梅 の花が咲き始める頃
https://mitch1.blog.ss-blog.jp/2022-03-12-2#more
/ #2022梅 #鎌倉観音霊場 #鎌倉地蔵尊霊場 #東国花の寺百ヶ寺
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