ずいせんじ|臨済宗円覚寺派|錦屏山(きんぺいざん)
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22.03.11 鎌倉「瑞泉寺」梅の花が咲き始める頃

1-1) 臨済宗 「 錦屏山瑞泉禅寺(瑞泉寺)」
開山:夢窓 、 開基:二階堂道蘊(にかいどう どううん)
鎌倉観音霊場第六番、鎌倉地蔵尊霊場第七番、東国花の寺百ヶ寺 鎌倉4番、
公式HP: http://www.kamakura-zuisenji.or.jp
入り口から直ぐ左方の庭園 _ 鎌倉市二階堂 ’ 紅葉ヶ谷 ’ 地区
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01-2) 梅の花をズームアップ
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21.12.17 鎌倉「瑞泉寺」紅葉が見ごろの頃 _ 鎌倉市二階堂

臨済宗「錦屏山 瑞泉寺」_ 鎌倉市二階堂 ’紅葉ヶ谷’ 地区 14:02pm頃~
05-1) 山門方向の遠景
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06-2) 山門を潜って直ぐ右から、午前中の風雨で散ったと思しき落葉。
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21.12.15。先の永福寺跡より徒歩5分。鎌倉市二階堂の閑静な住宅地にある臨済宗円覚寺派の寺院。
山号 錦屏山(きんびょうさん)
創建 嘉歴2年(1327年)
開山 夢窓国師
本尊 釈迦如来
札所 鎌倉三十三観音霊場
第六番
鎌倉二十四地蔵尊霊場
第七番
鎌倉公方足利家四代の菩提所となった当寺は、鎌倉五山に次ぐ関東十刹の首位に列せられ、塔頭の数十余が知られております。江戸時代には徳川家から庇護を受け、多くの高徳が住職をされました。
元禄2年(1689年)に水戸光圀公が上山、一覧亭を復興、千手観世音菩薩を安置されたこと、嘉永4年(1851年)に吉田松蔭が叔父である当寺二十五世竹院和尚を慕って初めて上山、後に二度訪問されたことなども、公に記録されているところであります。
〜当寺リーフレットより〜
「古都・鎌倉紅葉巡り」第四弾、「鎌倉三十三観音霊場巡り」その9として参詣。鎌倉市の奥まった閑静な住宅地にあり、訪れていた人も紅葉の時期としては少なく、カメラ通と思しき何人かがおられ撮影に専心している姿が印象的でした。
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瑞泉寺(ずいせんじ)は、神奈川県鎌倉市二階堂にある臨済宗円覚寺派の寺院。山号は錦屏山(きんぺいさん)。本尊は釈迦如来。鎌倉三十三観音6番札所。鎌倉随一の花の寺として知られ、梅、つつじ、牡丹、マンサクなど一年中花が絶えないが、スイセンがとくに有名。境内は国の史跡、庭園は鎌倉期の唯一の庭園として国の特別名勝となっている。
創建は鎌倉時代末期の1327年、開基は鎌倉幕府の重臣であった二階堂道蘊、開山は夢窓国師(夢窓疎石)、当初<瑞泉院>と称した。その後、初代鎌倉公方の足利基氏(足利尊氏の四男)が夢窓疎石に帰依し当寺を中興、寺号を<瑞泉寺>と改め、以後鎌倉公方の菩提寺とした。1387年に関東十刹(鎌倉十刹、鎌倉五山に次ぐもの、現在でも鎌倉残っているのは瑞泉寺と大慶寺のみ)に列した。
当寺は、JR鎌倉駅からバスで北東方向に2km進んだ大塔宮バス停(鎌倉宮前)から、さらに右方向(東方向)になだらかな山道を1km弱登った「紅葉ヶ谷(もみじがやつ)」と呼ばれる谷戸(やと)にある。山間の高台の一部を寺院としたような造りで、境内は植物園の中に伽藍が存在する感じ。本堂裏の崖地に夢窓礎石が作庭したという岩盤を削った禅宗様庭園がある。
参拝時は週末の午前中で、梅の時期だと思って行ってみたが、ほとんどの木がまだ咲いていなかった。参拝者は途切れることなく来ていた。

寺院入口。他の観光客がいなければ、間違って迷い込んだと思いかねない景色。小さな建物は料金所。撮影位置の後ろ側は小さな駐車場。

参道を進み、ここから坂道。左脇の石碑には<名勝瑞泉寺庭園 史跡瑞泉寺境内>の文字。


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