ずいせんじ|臨済宗円覚寺派|錦屏山(きんぺいざん)
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楽しみ方瑞泉寺のお参りの記録一覧(2ページ目)

21.12.17 鎌倉「瑞泉寺」紅葉が見ごろの頃 _ 鎌倉市二階堂

臨済宗「錦屏山 瑞泉寺」_ 鎌倉市二階堂 ’紅葉ヶ谷’ 地区 14:02pm頃~
05-1) 山門方向の遠景
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06-2) 山門を潜って直ぐ右から、午前中の風雨で散ったと思しき落葉。
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12-2右/2) 伽藍の遠景
(過去のページと似たような植栽風景写真ばかりになってしまうので、
3枚だけ</全31枚>の参拝年月日記録。)
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21.12.17A #鎌倉 「 #瑞泉寺 」 #紅葉 が見ごろの頃
_ #鎌倉市二階堂 / #2021紅葉
https://mitch1.blog.ss-blog.jp/2021-12-18-6#more

21.12.15。先の永福寺跡より徒歩5分。鎌倉市二階堂の閑静な住宅地にある臨済宗円覚寺派の寺院。
山号 錦屏山(きんびょうさん)
創建 嘉歴2年(1327年)
開山 夢窓国師
本尊 釈迦如来
札所 鎌倉三十三観音霊場
第六番
鎌倉二十四地蔵尊霊場
第七番
鎌倉公方足利家四代の菩提所となった当寺は、鎌倉五山に次ぐ関東十刹の首位に列せられ、塔頭の数十余が知られております。江戸時代には徳川家から庇護を受け、多くの高徳が住職をされました。
元禄2年(1689年)に水戸光圀公が上山、一覧亭を復興、千手観世音菩薩を安置されたこと、嘉永4年(1851年)に吉田松蔭が叔父である当寺二十五世竹院和尚を慕って初めて上山、後に二度訪問されたことなども、公に記録されているところであります。
〜当寺リーフレットより〜
「古都・鎌倉紅葉巡り」第四弾、「鎌倉三十三観音霊場巡り」その9として参詣。鎌倉市の奥まった閑静な住宅地にあり、訪れていた人も紅葉の時期としては少なく、カメラ通と思しき何人かがおられ撮影に専心している姿が印象的でした。

鎌倉三十三観音霊場第六番札所

鎌倉二十四地蔵尊霊場第七番札所

総門へ向かう途中の《寺号標》

総門


拝観所
拝観料200円

参道

寺号標

参道

夢窓国師古道場碑


参道

吉田松蔭留跡碑

山門

山門入って右手の紅葉。

本堂方向

錦屏晩鐘

本堂
↓


どこもく地蔵堂

どこもく地蔵尊

↓

本堂裏手の庭園
名勝 国指定史跡。

同上

水戸光圀公お手植え
↓

冬桜
ほんの少しだけ咲いてました!

寺務所
直書きの御朱印を拝受とリーフレットを頂戴しました。

リーフレット

鎌倉二階堂紅葉ヶ谷の奥。昨日に続き、強風の日和でしたが、ここまで来ると風もさほどなく、鶯の鳴き声が響き渡る静寂の中で、瑞泉寺庭園を拝観しました。




橋を渡ると、池の背後の錦屏山に続く園路があるとのことですが、今は立ち入ることができないようです。

天女洞は水月観の道場として彫られた窟。池は貯清池。


どこもく地蔵尊

21.02.23 鎌倉「瑞泉寺」梅の開花が見頃の頃 _ 鎌倉市二階堂

01-1) 臨済宗 「 錦屏山 瑞泉寺 」
_ 鎌倉市二階堂 ’ 紅葉ヶ谷 ’ 地区

01-2) 私の仮称で、下段庭園の梅を代表として一本だけ撮った。
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02-1) 山門

02-2) 今上天皇陛下保誕生日の国旗を掲げられた、山門。
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03-1) 長い階段を登り高台の山門を潜って直ぐからの、本堂方向。
私の仮称で、上段庭園。

03-2) 何年間も代わり映えしない写真を撮ってきたので、
今回は各所から本堂方向のヘボ写真のみ。
代わり映えしない写真とはいえ、嘗ては写真下段区域には若く見積もっても
軽く100年を超す樹齢と思しき梅の古木が幾本も立っていた。
梅の季節での参拝の度に想い出す。
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04) 周遊庭園境内から本堂方向

05) 周遊庭園境内から本堂方向

06) 周遊庭園境内から本堂方向
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07-1) 本堂前の、鎌倉市天然記念物 ’ 黄梅(オウバイ) ’。
開花は既に終えようとしていた。

07-2) 鎌倉市天然記念物 ’ 黄梅(オウバイ)
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08-1) 本堂に向かって左方の、枝垂れ梅。

08-2) 本堂に向かって左方の、枝垂れ梅。
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09) ’ どこも苦堂 ’ 前から振り向

10) ’ どこも苦堂 ’ 参拝
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11) 夢窓疎石作とされる庭園の、観覧区域周辺の梅。
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21.02.23J #鎌倉 「 #瑞泉寺 」 #梅 の開花が見頃の頃 _ #鎌倉市二階堂
https://mitch1.blog.ss-blog.jp/2021-02-26-1#more
/ #2021梅

鎌倉中心部からは離れたこちらでゆっくり観梅させていただきました。
御朱印も3種類いただきました。



鎌倉市の天然記念物オウバイ。

本堂の御朱印。

本堂にいらっしゃる観音さまの御朱印。

地蔵堂にいらっしゃる「どこも苦地蔵さま」の御朱印。

瑞泉寺(ずいせんじ)は、神奈川県鎌倉市二階堂にある臨済宗円覚寺派の寺院。山号は錦屏山(きんぺいさん)。本尊は釈迦如来。鎌倉三十三観音6番札所。鎌倉随一の花の寺として知られ、梅、つつじ、牡丹、マンサクなど一年中花が絶えないが、スイセンがとくに有名。境内は国の史跡、庭園は鎌倉期の唯一の庭園として国の特別名勝となっている。
創建は鎌倉時代末期の1327年、開基は鎌倉幕府の重臣であった二階堂道蘊、開山は夢窓国師(夢窓疎石)、当初<瑞泉院>と称した。その後、初代鎌倉公方の足利基氏(足利尊氏の四男)が夢窓疎石に帰依し当寺を中興、寺号を<瑞泉寺>と改め、以後鎌倉公方の菩提寺とした。1387年に関東十刹(鎌倉十刹、鎌倉五山に次ぐもの、現在でも鎌倉残っているのは瑞泉寺と大慶寺のみ)に列した。
当寺は、JR鎌倉駅からバスで北東方向に2km進んだ大塔宮バス停(鎌倉宮前)から、さらに右方向(東方向)になだらかな山道を1km弱登った「紅葉ヶ谷(もみじがやつ)」と呼ばれる谷戸(やと)にある。山間の高台の一部を寺院としたような造りで、境内は植物園の中に伽藍が存在する感じ。本堂裏の崖地に夢窓礎石が作庭したという岩盤を削った禅宗様庭園がある。
参拝時は週末の午前中で、梅の時期だと思って行ってみたが、ほとんどの木がまだ咲いていなかった。参拝者は途切れることなく来ていた。

寺院入口。他の観光客がいなければ、間違って迷い込んだと思いかねない景色。小さな建物は料金所。撮影位置の後ろ側は小さな駐車場。

参道を進み、ここから坂道。左脇の石碑には<名勝瑞泉寺庭園 史跡瑞泉寺境内>の文字。

階段を少し登ると、参道が二つに分かれている。こちらが石畳の参道コース。

もう一つが、苔むしたボコボコ階段コース。自分はこちらを選択。

階段を上がり切った辺りにある<松陰吉田先生留跡碑>。

境内入口の<山門>。

山門をくぐって、はじめに見える景色。まだ葉も花もない、たくさんの落葉樹が植わっている。写真左手は大梅林。

山門をくぐって、左手に進むと<鐘楼>。梵鐘は<錦屏晩鐘>という。

本堂からまっすぐ伸びる道に戻って、右前方の庭園・建物を望む。

本堂遠景。

本堂近景。本堂は正式には<大雄寶殿>といい、中央に本尊釈迦牟尼仏、右側に開山夢窓国師坐像、左側に阿弥陀如来と千手観世音を祀ってある。

本堂を斜めから。本堂中央の前には<黄梅(オウバイ)>という珍しい梅の木がある。花のピークだと相当映えそう。

本堂から左奥に進むと<地蔵堂>がある。中に<どこもく地蔵>を祀る。

名勝瑞泉寺庭園。野性味あふれる洞穴と池。洞穴は<天女洞>という。

別カット。鎌倉期の庭園と思えばすごいかも。

本堂に向かって、境内左手にある<寺務所>。御朱印はこちら。

20.12.11 鎌倉「 瑞泉寺 」参拝、紅葉の頃 _ 鎌倉市二階堂

臨済宗 「 錦屏山 瑞泉寺 」 _ 鎌倉市二階堂 ’ 紅葉ヶ谷 ’
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入山料納付所を入って直ぐの広い敷地区域の庭園

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墓地への参道

墓地への参道から振り返る
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山門へ至る、参道階段。

鎌倉石 ’ に苔生す階段とで二本の階段のうち、
舗装された方の階段から上方を見る。



山門前から振り返る

山門前から振り返る方向をズームアップ
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山門

山門に向かって右上方




















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20.12.11D #鎌倉「 #瑞泉寺 」 #紅葉 の頃
_ #鎌倉市二階堂 / #2020紅葉
https://mitch1.blog.ss-blog.jp/2020-12-12

鎌倉三十三観音巡礼、鎌倉二十四地蔵巡礼の3回目。
この日はお天気も良く、すっかり春めいた気候なので、レンタサイクルで移動することにしました。
最初は瑞泉寺。
鎌倉三十三観音6番札所、鎌倉二十四地蔵7番札所である臨済宗円覚寺派の寺院。初めての参拝です。
鎌倉駅から自転車で15分位です。
境内は広く緑に溢れ、鎌倉随一の花の寺、紅葉の名所として有名。東国花の寺百ヶ寺の鎌倉4番です。
ご本尊は釈迦如来様。

拝観入口を進むと二手に分かれる階段があり、どちらを進んでも山門に到着しますが、左は苔の階段になってます。

山門

境内にはムラサキハナナが咲き誇っており、早くもモンシロチョウが飛んでおりました。

本堂。
扉が少しだけ開いておりました。
中央にいらっしゃるのがご本尊の釈迦牟尼仏、左側が三十三観音の札所本尊・千手観音様です。

本堂の左奥に地蔵堂があります。
お地蔵様のお名前は「どこもく地蔵」。
「どこも苦地蔵」と表示されています。
昔、地蔵堂を守っていた僧は貧乏に絶えられず、他所へ移って生活しようとした。そんなある日、夢枕に現れた地蔵菩薩が「どこもく(どこも苦)、どこもく・・・」と言って姿を消した。「今の境遇が辛いからといって逃げ出しても、苦労は必ずついて回ってくる。そのことを地蔵が教えて下さったのだ。」と悟ったそうです。

本堂裏の庭園は岩盤を削って作られた岩庭。
これが庭園?って思ってしまった(^_^;)
大きな洞窟は天女洞(てんにょどう)。水月観道場とよばれ、かつての坐禅修行の場とのことです。

瑞泉寺の御朱印。本堂の別名・大雄宝殿と書かれています。

鎌倉三十三観音6番札所、瑞泉寺の千手観音様の御朱印です。

鎌倉二十四地蔵7番札所、瑞泉寺のどこもく地蔵尊の御朱印です。

鎌倉三十三観音霊場
第6番札所 瑞泉寺
夢窓国師によって創建された、庭園が美しい名勝地です。




右が女坂、左の苔むした方が男坂






芙蓉の花が満開で綺麗でした。


庭園
真っ赤な彼岸花が映えてきれいでした。



19.06.11 鎌倉「瑞泉寺」紫陽花が見頃の季節







































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19.06.11 #鎌倉 「 #瑞泉寺 」 #紫陽花 が見頃の季節
https://mitch1.blog.ss-blog.jp/2019-06-18#more
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瑞泉寺: https://jinjyabukkaku.blog.ss-blog.jp/2006-05-02-3
/ #2019紫陽花 #あじさい #アジサイ #鎌倉市二階堂 #紅葉谷 #臨済宗錦屏山瑞泉寺 #紅葉ヶ谷 #桔梗

18.12.05 鎌倉「瑞泉寺」
いつもどおり他所より遅い、紅葉の進み具合を下見。









































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18.12.05 #鎌倉 「 #瑞泉寺 」いつもどおり他所より遅い、#紅葉 の進み具合を下見。
https://mitch1.blog.ss-blog.jp/2018-12-07#more
/ #鎌倉市二階堂 #紅葉谷 #臨済宗錦屏山瑞泉寺 #紅葉ヶ谷 #2018紅葉 #2018黄葉 #シュウメイギク
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