じょうこうみょうじ|真言宗泉涌寺派|泉谷山
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楽しみ方浄光明寺のお参りの記録一覧






24.12.07B 鎌倉「浄光明寺」 参拝、大銀杏の黄葉を留めながら紅葉が色づく頃 _ 鎌倉市扇ガ谷

01) 真言宗 準別格本山 泉涌寺派「泉谷山 浄光明寺」参拝。
鎌倉三十三観音霊場 第25番
鎌倉二十四地蔵尊霊場 第16番・第17番
鎌倉十三仏霊場 第9番(勢至菩薩)
新四国東国八十八箇所霊場 第82番
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境内から塀を乗り越えて、冬の山門前を飾る紅葉 鎌倉市扇ガ谷
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02)客殿 ~ 不動堂 方向
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03) 客殿
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04-1) 手前の紅葉を鐘楼方向で。奥は黄葉を留めている大銀杏。
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04-2) 黄葉を留めている大銀杏
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04-3) 紅葉と黄葉を鐘楼方向で
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05-1) 不動堂
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05-2) 不動堂と鐘楼
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05-3) 今回は参拝を割愛した 阿弥陀堂 へ至る参道から、不動堂方向
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05-4) 阿弥陀堂 へ至る参道から、不動堂方向
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05-5) 阿弥陀堂 へ至る参道から、不動堂方向
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06) 今回は参拝を割愛した 阿弥陀堂、遥拝 拝礼合掌。
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神奈川県 鎌倉市 扇ガ谷 2 に境内を構える、泉谷山 浄光明寺(せんこくざん じょうこうみょうじ) 当方は 道の駅 全国制覇者で、全国の寺社 を参拝致しています 2024 に鎌倉三十三ヶ所観音霊場、鎌倉十三仏他で何度か参拝致しました、どの様な寺院か引用を用いて調べて見ました、山号は泉谷山、寺号は浄光明寺、宗旨 宗派は 真言宗 泉涌寺派、ご本尊は 阿弥陀三尊 (阿弥陀如来、聖観世音菩薩、勢至菩薩) 鎌倉三十三ヶ所観音霊場 第二十五番札所 (千手観世音菩薩) 鎌倉地蔵尊霊場 第十六番・第十七番札所、鎌倉十三仏霊場 第九番札所(勢至菩薩)新四国 東国八十八箇所 第八十二番札所、鎌倉七口のうちの亀ヶ谷坂(かめがやつさか)と化粧坂(けわいざか)にはさまれた扇ヶ谷の支谷、泉ヶ谷に位置する。山号の泉谷山はこの谷戸の名にちなむ。寺伝によれば、建長3年(1251年)頃、第5代執権北条時頼、第6代執権北条長時が開基となって創建したもので、開山(初代住持)は真阿(真聖国師)であった、それ以前、源頼朝の命により文覚上人の建てた草庵があったともいうが、定かでない。
永仁4年(1296年)の開山(真阿)譲状には北条時頼と長時が開基であると記されている。長時は鎌倉幕府6代執権で、文永元年(1264年)、36歳で死去し、浄光明寺に葬られ、以後、この寺は長時に始まる赤橋流北条氏の菩提寺と位置づけられた。開山の真阿は浄土宗系の僧であるが、当寺は創建当初から兼学(複数の宗派が並存)の寺であり、3世の高恵(智庵和上)の時から四宗兼学となって近世末に至っている(「四宗」は必ずしも4つの宗派に限らず、真言、天台、浄土、華厳、禅、律を含む)。この高恵の時代、元弘3年(1333年)には後醍醐天皇から上総国山辺郡(千葉県東金市)と相模国波多野荘(神奈川県秦野市)の寺領を寄進されており、また同年には成良親王(なりよししんのう、後醍醐皇子)の祈願所ともなっている。
浄光明寺は中世を通じ、足利氏および鎌倉公方の帰依を受けている。すなわち、暦応元年(1338年)以降、足利尊氏および弟の足利直義より相模国金目郷(神奈川県平塚市)、上総国山辺郡(千葉県東金市)、伊豆国三津庄(静岡県沼津市)などの寺領の寄進を受けている。また、直義は康永3年(1344年)と観応2年(1351年)に仏舎利を寄進している。尊氏は、建武2年(1335年)、後醍醐天皇に叛旗をひるがえして挙兵する直前、天皇への謀反の意思がないことを示すため浄光明寺にて謹慎していたとも伝えられる。この当時の境内の様子は「浄光明寺敷地絵図」(後述)により具体的にわかる。
室町時代に入り、足利満兼(鎌倉公方)は、応永6年(1399年)、父・氏満と祖父・基氏の遺骨を分けて浄光明寺に安置し、以降、当寺は鎌倉公方の菩提寺となった。天正19年(1591年)には徳川家康より4貫800文が与えられている。
往時は10近い子院があったが、江戸時代に入ると伽藍は荒廃、本堂さえ失われる状態であったという。寛文8年(1668年)、僧侶の勧進、鶴岡八幡宮寺相承院元喬僧都の援助などを得て仏殿を再興、法灯は保たれた[3]。子院に関しては、幕末には慈恩院を残すのみであったという。慈恩院は、足利直義が自ら殺害させた護良親王の鎮魂のために建立したもので、浄光明寺に現存する地蔵菩薩像(通称矢拾地蔵)は慈恩院に伝わったものという




今回は鎌倉まつりの期間だけ解放される、覚賢五輪塔の特別公開に行ってきました。



鎌倉まつりの期間だけの公開になります。

山門


鐘楼


この脇の階段から仏殿にあがります。
木、土、日曜日及び祝日のみ拝観、八月を除く(有料)。但し、雨天多湿の日は中止。


こちらからが、昔の仏殿の入り口でした。

イヌマキの木


仏殿(阿弥陀殿)。現在、本尊は隣の収蔵庫に安置してあり、代わりに三世仏が安置してあります。

収蔵庫。本尊、阿弥陀三尊及び、矢拾地蔵尊が安置。

鶴岡八幡宮の神主である、大伴家の墓所。



仏殿の裏にある階段から網引地蔵にあがります。

網引地蔵


冷泉為相の宝篋印塔。


宝篋印塔から景色。天気が良ければ、大島まで見えます。

やぐら

石畳みが覚賢五輪塔への道になります。




この先から下っていきます。


下った、先にあります。

覚賢五輪塔、多宝寺(廃寺)の奥の院にあたる。

五輪塔群

鎌倉十三仏詣実行委員会主催の梅かまくら寺社特別参拝の浄光明寺に参加してきました。毎年この時期行うイベントになります。参加方法は事前申し込み(往復ハガキ)や当日受付など寺社によって変わります。
浄光明寺は当日受付で、普段入ることがない裏庭を見学することが出来ます。
タモリの番組にも紹介されたみたいです。(庭の崖の地層を興味深く見ていたそうです。)

寺号標

御縁起

歌人、冷泉為相の碑。この辺りに屋敷を構えていたそうです。

山門。元々は英勝寺の惣門であったが、民間に売却されてしまったが、大正十五年(1926)に寄進されました。
市指定文化財。



鐘楼

客殿

不動堂

不動堂前にあった水盤

虚空蔵菩薩像。

楊貴妃観音像

仏殿(阿弥陀堂)がある平場の元入口。
客殿がある平場から右手奥(不動堂の裏手)に階段があり、こちらをくぐり当時の慈光院の平場に入ったそうです。

寛文八年(1668)仏殿の再建に援助した、鶴岡八幡宮寺相承院元喬僧都の墓

鎌倉三十三観音霊場、観音堂

浄光明寺、千手観世音菩薩、御詠歌

重機のない時代に造られた、目の前で見ると圧倒されます。

網引地蔵、やぐら内が地蔵堂となっていたそうです。

網引地蔵尊、今回は特別にやぐら内に入れていただきました。

天井の窪みは天蓋を設置した跡だそうです。壁の窪みは天蓋を支える梁を取り付ける跡になります。


地蔵尊の裏の刻印

こちらは、網引地蔵がある平場への旧道。浄光明寺からの階段は明治になってから造られました。それ以前は境外からしか行けなかったそうです。

冷泉為相の墓


冷泉為相の墓がある山の上から見た景色。遠くに見える島は伊豆大島。

24.02.15E 鎌倉「浄光明寺」 梅の花が咲く頃 _ 鎌倉市扇ガ谷

01-1) 真言宗 準別格本山 泉涌寺派「泉谷山 浄光明寺」
鎌倉三十三観音霊場 第25番 / 鎌倉二十四地蔵尊霊場 第16番・第17番
/ 鎌倉十三仏霊場 第9番(勢至菩薩)/ 新四国東国八十八箇所霊場 第82番
写真無しの ’ 阿弥陀堂 ’ への参道から、’ 不動堂 ’ 方向遠景。
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01-2) ’ 不動堂 ’
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01-3) 低い陽光と色飛び回避のつもりで 濃い ’ 客殿 ’ を背景に、
不動堂境内から開花が始まった白梅。
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02-1)(写真無しの) ’ 客殿 ’ に向かって左方、庫裏玄関周辺で紅白の梅。
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02-2) 庫裏玄関周辺
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02-3) 紅梅
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02-4) 白梅
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/ #2024梅 #鎌倉観音巡礼 #鎌倉地蔵巡礼
#鎌倉十三仏 #東国花の寺百ヶ寺 #鎌倉十井
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23.04.21F 鎌倉「浄光明寺」 参拝、ツツジが咲き始める頃。_ 鎌倉市扇ガ谷

01) 真言宗 準別格本山 泉涌寺派「泉谷山 浄光明寺」 拝礼 合掌
鎌倉三十三観音霊場 第25番
鎌倉二十四地蔵尊霊場 第16番・第17番
鎌倉十三仏霊場 第9番(勢至菩薩)
新四国東国八十八箇所霊場 第82番
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02) 蹲(つくばい)が在る庭園周辺のツツジ
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03) 不動堂の境内入り口周辺
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04) 不動堂の境内入り口周辺
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05) 阿弥陀堂への参道沿いの庭園
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06) 阿弥陀堂への参道から、沿道の庭園と奥の不動堂。
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07) 今日は有料公開曜日ではない、阿弥陀堂前の階段(立ち入り不可)。
写真枠外右方の階段から、いつでも登りきった地点から堂の遠景は観られる。
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08) シャクナゲの近景
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09) 向かって左方の遠景
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10) 向かって左方の咲き始めたツツジ近景
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14) 山門を潜って右方から振り返る方向の大木。 二羽の鳩が寛いでいた。
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23.04.21F #鎌倉 「 #浄光明寺 」 参拝、 #ツツジ が咲き始める頃。_ #鎌倉市扇ガ谷
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重要文化財の阿弥陀三尊像を拝観させて頂きました。拝観受付の寺職の方が阿弥陀三尊像の前で丁寧に手持ちの資料で仏像の説明を頂きました。鎌倉仏の独特の技法である土紋はこの阿弥陀如来像が始まりだそうです。

宝冠阿弥陀如来

山門

客殿
位置的に本堂かと思いましたが、本堂は客殿右の石段を上った所にありました。

収蔵庫

阿弥陀三尊像は写真撮影不可。Webから画像頂きました。
この中尊の宝冠を被った阿弥陀如来は素晴らしいです。法衣の土紋が確認出来ます。鎌倉の仏像の代表する重要文化財です。

仏殿(本堂)
ご本尊が収蔵庫に遷座されてからは三世仏像が安置されています。

仏殿の三世仏像

鐘楼

不動堂

不動明王坐像

チャリで行く!鎌倉 4
午前中最終目標地です。
木曜日と土曜、日曜、祝日は奥にある阿弥陀堂と宝物庫が公開されます。
鎌倉二十四地蔵の矢引地蔵も安置されています。

山門。

泉涌寺派の真言宗寺院。
当泉涌寺にも楊貴妃堂にある観音さんがありますが、こちらにも楊貴妃観音の石仏がありました。


勢至菩薩像です。


不動堂です。

少し高台の場所に阿弥陀堂があります。
その入口には、虚空蔵菩薩がいらっしゃいました。

阿弥陀堂です。
左手には宝物庫になっていますが、撮影は禁止です。

阿弥陀堂の境内は、年末年始と8月は公開を中止しています。


本堂です。

昨夜の雨が空を洗い流してくれました。
扇ケ谷地区はここまで。
午後からは別場所に移動です。
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