えんのうじ|臨済宗建長寺派|新居山
御朱印・神社お寺の検索サイト
楽しみ方円応寺のお参りの記録一覧
絞り込み

JR横須賀線「北鎌倉駅」下車徒歩20分。
鎌倉二十四地蔵尊霊場第8番、鎌倉十三仏第5番札所の臨済宗寺院。ご本尊は閻魔王です。
建長寺の境外塔頭で、1250年に建長寺の開山である蘭渓道隆の弟子である智覚禅師が開山とされています。
元々は、今の大仏(高徳院)の東の山にありましたが、足利尊氏が由比ヶ浜古戦場の亡者を弔うために由比ヶ浜に移築したもの。
その後、元禄の大地震等で現在地に移ってきました。
ここは「十王堂」と呼ばれ、人が死後亡者になって冥界で出会う十王を祀る寺院です。
堂内は、その十王と共に奪衣婆と地蔵菩薩が安置されていました。
特にご本尊の閻魔大王は、江戸時代運慶の柵で、国の重要文化財に指定されています。




建長2年(1250年)閻魔大王を本尊として智覚禅師により創建。
焔魔堂、十王堂と呼ばれ、亡者が冥界において出会う「十王」を祀る。
本尊の閻魔大王座像は国重要文化財で運慶作。
「笑い閻魔」「子育て閻魔」とも言われている。
~~~
・秦広王(しんこうおう)初七日
・初江王(しょこうおう)二・七日
・宋帝王(そうていおう)三・七日
・五官王(ごかんおう)四・七日
・閻魔大王(えんまだいおう)五・七日(三十五日)
六道(天上、人間、修羅、畜生、餓鬼、地獄)のどこに生まれ変わるか決まる
・変成王(へんじょうおう)六・七日
・泰山王(たいざんおう)七・七日
男女の性別と寿命が決まる
~~~
堂内を囲う「十王」の姿には、全てを見透かされているような気がしました。
今、人間としていられることを閻魔大王に感謝して生活しないといけないです。
御朱印は「十王」と大胆に記載されたもので、とても気に入っています。

建長寺を出て、鶴岡八幡宮に向かう途中の右側の切り立った崖の
階段を上るとあります。
【小学生の修学旅行の児童が居なかったら気付かずに通り過ぎてました】
寺院の本堂以外を大幅に改修しているようで、石段を上がると本堂に
一直線のルートしか見当たりません。
この寺院は閻魔さまを祀っていて、10体の【木彫り?の】地獄の裁判官が
鎮座しています。
各仏像の前に仏像の説明があり、読むにつれて引き込まれました。
私事ですが、25年前に2年続けて両親の葬式を行い、毎週末に
初七日・二七日…六七日・四十九日を行っていました。
きっとお寺の住職も「各○七日にはそれぞれの閻魔さまが…」と、
説いたと思いますが、まだ若かったことや当事者としての忙しさも有り、
何一つ覚えていませんが、改めて説明書きを読んで認識を新たにしました。
本堂の仏像に対し「撮影禁止」の注意書きはないのですが、参拝者の誰もが、
「パシャパシャ」している方がいないので私も目だけで見て廻りました。
最後に御朱印をお願いに行くと力強い「十王」と書かれた御朱印を
頂きました。
最新の限定御朱印情報が届く!
御朱印メルマガを受け取ろう
利用開始をもって利用規約・プライバシーポリシーに
同意したものとみなします。

ホトカミで困ったこと、不具合のご報告はこちらから
お問い合わせ
































































