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平塚八幡宮のお参りの記録一覧
神奈川県 平塚駅

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こばけん
こばけん
2023年01月21日(土)1374投稿

23.01.20。JR平塚駅北口より徒歩8分。平塚市浅間町の国道1号線沿いに鎮座。

御祭神 應神天皇・神功皇后
    武内宿禰

創建年 仁徳天皇68年(380)

社格等 旧県社
    神社本庁の別表神社

例祭日 8月15日

札所等 湘南ひらつか七福神
    弁財天

【御由緒】~当宮HPより抜粋~
 仁徳天皇の御代68年、この地に大きな地震があり、人々の苦しむ様をみかねた仁徳天皇(第16代)が社を建てられたことが創祀とされています。その後も相模國一國一社の八幡宮として、歴代の天皇や源頼朝公をはじめとする武士からも崇敬を集めます。特に御朱印に揮毫する「鎮地大神」は、推古天皇(第33代)より賜った御宸筆から戴いております。

 戦国時代になると兵火に遭い、御社殿をはじめ社宝、社伝記はことごく灰塵に帰してしまいました。そのような中、徳川家康公は江戸に入府すると、荒廃していた当宮の御社殿を復興させました。江戸時代、当宮は東西に東海道が通り、集積港であった須賀への道、そして厚木、大山への道が交わる交通の要衝となり、門前は栄え、門前町の大門通りは平塚商業発祥の地と言われています。

 大正12年の関東大震災では社殿は倒壊、現在の社殿は昭和3年に竣工。戦後は平塚市七夕まつりをはじめ、町の平和と発展とともに神社は平塚の人々や街と関わりのある人々に篤く崇敬されております。

 毎年、松の内には初詣で来ていますが、今年は遅くなりました。当宮の裏手にある市役所に所用があったので北参道(裏参道)からのお参りです。一般の参拝者は少なかったですが、近隣市からの小学生の遠足と遭遇。賑やかな声が聞こえる境内であり、こちらも元気を貰えました。

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