ひらつかはちまんぐう
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楽しみ方平塚八幡宮のお参りの記録一覧
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平塚八幡宮は、大きな鳥居がひときわ目を引くシンボルの一つです。遠くからその姿が視界に入った瞬間、自然と足がそちらへ向かいました。神社の入口となると気持ちが引き締まります。しかし、参道へ一直線に進もうとすると、目の前には国道1号線が広がり、信号機もなく横断できません。やむなく歩道橋まで迂回し、高さのある橋を渡っていきました。車の音や街の喧騒を背にしながらも、神社へ近づくにつれて心が静まっていくのを感じました。
歩道橋を降りると、立派な鳥居が目の前にそびえていました。真っ直ぐ伸びる参道の両脇には緑が茂っています。水のせせらぎや風に揺れる葉音は、街中にいることを忘れさせるほどの静けさをもたらしていました。参道を歩くと、木漏れ日が描く模様や苔むした石灯籠の趣が目に入り、境内に漂う独特の空気が心を落ち着かせます。歩みを進めるごとに、神域へ踏み入れる高揚感と安らぎが交互に訪れました。手水舎で清める参拝者を横目に、水と森に彩られた景観を眺めると、木々や社殿の影が水面に映り、爽やかな風と鳥のさえずりが重なります。思わず深呼吸したくなるような静謐さに包まれ、都会の喧騒を忘れるひとときとなりました。
この後は平塚郵便局へ。境内の端から道路を挟んだ向かいにあり、迷う心配はありません。規模の大きな神社なので裏参道もあるはずですが、国道1号線に出れば問題なく到着できます。「急がば回れ」という言葉が、自然と胸に響きました。
平塚競輪場ではナイター開催中で、途中で一度抜けてきましたが、本格的な夜のレースが始まる頃には再び現地に戻る予定です。その前に、近くのロピアに立ち寄って軽食を買い、ゆったりと観戦に備えるつもりです。平塚でのひとときは、小旅行のような満足感を与えてくれました。
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古くは鶴峯山八幡宮と称し、平塚地方開拓の鎮守氏神様になります。
延喜式には所載されていませんが創始は大変古く、1600年余り昔、相模国に大地震があり山河が崩壊、民家も壊滅状態になりました。仁徳天皇はその様子を大変憂いられ、御父応神天皇の御霊を祀り、その御陰を戴き国土を治め八幡宮を創建されました。場所は今の八幡地区で後に現在地に遷されました。
推古天皇の御代に再び大地震があり、人民救済のため社殿を造営され「鎮地大神」の御宸筆の額を捧げ、国土安泰を祈願されたといいます。また、第45代聖武天皇は、相模国の一国一社の霊場として法華経を納められました。
後世、飛騨国高山に分霊勧請されています。現在の櫻ヶ丘八幡神社のことで、平塚市と高山市は友好都市提携を結んでいます。
茅ヶ崎の鶴嶺八幡宮と同じく明治時代の一時、寒川神社の摂社となりました。
【鎮座地と社名】
八幡宮が鎮座する「浅間町」は平塚砂丘つづきの浅間山にちなんでいます。平塚の浅間山は今の崇善小学校あたりの呼称であり、丘上に浅間神社の石祠がありました。そのそばには大きな女松があり鶴が巣ごもったといわれ、八幡宮の名を「鶴峯山八幡宮」と称しました。茅ヶ崎の鶴嶺八幡宮、鎌倉の鶴岡八幡宮と同義で、敬意と祝意をこめた地形的社名であるといいます。
【祭神】
応神天皇を主祭神とし、母・神功皇后、老臣・武内宿禰を祀ります。
応神天皇は、御母の胎内にあるうちから武内宿禰を従え、三韓征伐を成し得たことから古来「武の神」として仰がれ尊崇されます。
現在は合祀されていますが、かつては境内東側の亀甲山に神功皇后を、境内西側の丸山に武内宿禰をお祀りしていたとご由緒にあります。
(参考)
・平塚の地誌


(2025年2月の参拝です。)
午後は平塚に移動して
平塚八幡宮に参拝し御朱印を頂きました。
「鎮地大神」は、第33代推古天皇より賜った御宸筆からきています。
平塚八幡宮では御朱印帳を頂きました。
葛飾北斎の赤富士と神奈川沖浪裏に
神馬の皐月と東風が描かれています。
生きた神馬の皐月と東風のインスタに登録するとステッカーが頂けます。
寄付すると皐月と東風のクリアファイルがいただけます。
開運八社詣を行いの満願証を頂きました。
平塚八幡宮の境内社八社をセルフで印を押していきます。
平塚八幡宮は平塚市浅間町に鎮座します。
ご祭神は応神天皇・神功皇后・武内宿禰命です。
創建は仁徳天皇の御代68年(380年)、この地に大変大きな地震があり、人々の苦しむ様を見かねた仁徳天皇(第16代)が社を建てられたことが創祀とされています。
数多の崇敬を集める神社でしたが、戦国時代になると兵火に遭い、そのような中、徳川家康公は江戸に入府すると、荒廃していた平塚八幡宮の御社殿を復興させました。 大正12年(1923年)の関東大震災で社殿は倒壊し、現在の社殿は昭和3年(1928年)に竣工しました。
その後も相模國一國一社の八幡宮として、歴代の天皇や源頼朝公をはじめとする武士からも崇敬を集めます。
古くは「鶴峯山八幡宮」と称されたほか、「一国一社の八幡宮」「鎮地大神」と称えられています
神厩舎には生きた神馬がいます。
関東でも生きた神馬がいるのは日光東照宮と小室浅間神社、神田明神くらいです。
この日は神馬の東風がいまして、ニンジンを与えることができました。
拝殿のわきに三体の摂社が鎮座し向かって右から
摂社神明社です。
ご祭神は天照大御神、事代主神、徳川家康公です。
真ん中に鎮座するのは摂社若宮社です。
ご祭神は仁徳天皇です。
左側に鎮座するのは摂社 諏訪社です。
ご祭神は建御名方神です。
太子堂は聖徳太子が祀られています。
道祖神と浅間社があり
浅間社のご祭神は木花開耶姫命です。
神馬の皐月は拝殿脇でお勤めしていました。
皐月は岐阜県高山市の桜ヶ岡八幡宮より奉納されました。
皐月は近寄ってくれてくれました。
#平塚八幡宮
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令和7年巳年 爆走初詣^^ 平塚八幡宮!!
元日初詣から十数日・・・・ どこで拾ってきたか判らん風邪でぶっ倒れてた今年の正月^^;;
ようやく 体調も復活^^ 初詣再開で~~す^^
今日は かの有名な 見ると幸せが訪れるという 新幹線ドクターイエローT4編成ラストランを見届けに当地へ^^
その 黄色い新幹線は ものの数秒で 目の前を通りすぎていっちゃいました^^;;あ~~あ^^;;
その光景を見届けたあと 初詣再開~~~~^^
元日に詣でた 寒川神社を通りすぎ^^ 昼飯代わりに 有名店のたい焼きをパクつきながら平塚八幡宮に向かいました^^
年明けから半月 でも まだまだ正月モードいっぱい 沢山の参拝客で賑わう 平塚八幡宮^^
神馬さつきちゃんに出迎えられ^^ きもちよ===く 初詣第二弾^^ 行ってきました^^!!




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