浄土宗
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楽しみ方專念寺のお参りの記録一覧
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令和八年四月十六日参拝。
神奈川ー692。
一心山阿彌陀院專念寺
浄土宗寺院。
准秩父観世音菩薩霊場巡り、第十九番札所、專念寺。十一面千手観世音菩薩。
京浜急行の鶴見市場駅前にある小さなお寺。
准秩父観世音霊場案内冊子より。
第十九番 專念寺。
十一面千手観世音菩薩。
一心山阿彌陀院傳念寺と号し、本尊は室町時代初期の作とされる阿弥陀如来の坐像である。寺伝『千手観音縁起』によれば、元々寺地には富士山より飛来した「夜光石」という石を御神体とする富士浅間神社があった。ここに縁あって愚蔵坊照西と云う修行僧(当地第四世)によって、本霊場の本尊である十一面千手観世音菩薩が招来され、草庵が結ばれた。折しも浄土宗総本山知恩院の大僧正が江戸へ参向することになり、その砌、この観世音菩薩のことを聞き及んでここを一寺精舎の列に加え、知恩院直末寺として上記の三号を贈り現在に至っているという。
本霊場の本尊である十一面千手観世音菩薩は、普段は秘仏とされる四寸ばかりの立像で、上記寺伝によれば、「仏師の祖」と呼ばれる定朝の作とされ、近江国「石山寺」の観世音菩薩の胎内仏(お腹籠もり)で、『源氏物語』の作者紫式部の守り本尊と伝えされている。また、『江戸名所図絵』には市場観音として紹介されており、往時はかなりの賑わいを


京急・鶴見市場駅の改札を出ると、目の前にそのまま山門が現れる専念寺を参拝しました。駅と一体になったような立地はとても印象的で、日常の延長線上に信仰の場があることを実感させてくれます。
専念寺の御本尊は、紫式部守本尊と伝わる十一面千手観音。文学と信仰が結びついた由緒を思いながら手を合わせると、どこか静かで奥深い雰囲気を感じました。
御朱印は書き置きで、毎月デザインが変わるとのこと。今月の御朱印は、正月らしい鏡餅が描かれ、そこに午のハンコも押されています。季節感と遊び心があり、いただく楽しみのある御朱印でした。
駅前の喧騒のすぐそばで、歴史とやさしい信仰に触れることができた、印象に残る参拝となりました。


京急線「鶴見市場駅」下車すぐ。准秩父三十四観音霊場第19番札所の浄土宗寺院。
ご本尊は阿弥陀如来です。また、十一面観世音菩薩が安置されていますが、別名「市場観音」と言われ、紫式部の持念仏だったそうです。
旧東海道沿いにあり、川崎宿からはすぐの場所に市が立ち、古くからは往来があり賑わっていました。
小さい寺院ではありますが、結構見どころはあるのかなと思いました。
御朱印を確認しようと庫裏へ訪れましたが、誰もいらっしゃらなかった様でした。


延命地蔵です。
「いぼとり地蔵」とも言われ、六郷の渡守が寄進したといわれています。
功徳は、熱病・吹き出物・皮膚病を治したと言われ、かつては4のつく日が御縁日で賑わっていたそうです。

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