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楽しみ方專念寺のお参りの記録(1回目)
投稿日:2026年04月20日(月) 22時43分50秒
参拝:2026年4月吉日
令和八年四月十六日参拝。
神奈川ー692。
一心山阿彌陀院專念寺
浄土宗寺院。
準秩父観音霊場巡り、第十九番札所、專念寺。十一面千手観世音菩薩。
京浜急行の鶴見市場駅前にある小さなお寺。
準秩父観音霊場案内冊子より。
第十九番 專念寺。
十一面千手観世音菩薩。
一心山阿彌陀院傳念寺と号し、本尊は室町時代初期の作とされる阿弥陀如来の坐像である。寺伝『千手観音縁起』によれば、元々寺地には富士山より飛来した「夜光石」という石を御神体とする富士浅間神社があった。ここに縁あって愚蔵坊照西と云う修行僧(当地第四世)によって、本霊場の本尊である十一面千手観世音菩薩が招来され、草庵が結ばれた。折しも浄土宗総本山知恩院の大僧正が江戸へ参向することになり、その砌、この観世音菩薩のことを聞き及んでここを一寺精舎の列に加え、知恩院直末寺として上記の三号を贈り現在に至っているという。
本霊場の本尊である十一面千手観世音菩薩は、普段は秘仏とされる四寸ばかりの立像で、上記寺伝によれば、「仏師の祖」と呼ばれる定朝の作とされ、近江国「石山寺」の観世音菩薩の胎内仏(お腹籠もり)で、『源氏物語』の作者紫式部の守り本尊と伝えされている。また、『江戸名所図絵』には市場観音として紹介されており、往時はかなりの賑わいを
神奈川ー692。
一心山阿彌陀院專念寺
浄土宗寺院。
準秩父観音霊場巡り、第十九番札所、專念寺。十一面千手観世音菩薩。
京浜急行の鶴見市場駅前にある小さなお寺。
準秩父観音霊場案内冊子より。
第十九番 專念寺。
十一面千手観世音菩薩。
一心山阿彌陀院傳念寺と号し、本尊は室町時代初期の作とされる阿弥陀如来の坐像である。寺伝『千手観音縁起』によれば、元々寺地には富士山より飛来した「夜光石」という石を御神体とする富士浅間神社があった。ここに縁あって愚蔵坊照西と云う修行僧(当地第四世)によって、本霊場の本尊である十一面千手観世音菩薩が招来され、草庵が結ばれた。折しも浄土宗総本山知恩院の大僧正が江戸へ参向することになり、その砌、この観世音菩薩のことを聞き及んでここを一寺精舎の列に加え、知恩院直末寺として上記の三号を贈り現在に至っているという。
本霊場の本尊である十一面千手観世音菩薩は、普段は秘仏とされる四寸ばかりの立像で、上記寺伝によれば、「仏師の祖」と呼ばれる定朝の作とされ、近江国「石山寺」の観世音菩薩の胎内仏(お腹籠もり)で、『源氏物語』の作者紫式部の守り本尊と伝えされている。また、『江戸名所図絵』には市場観音として紹介されており、往時はかなりの賑わいを
すてき
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天狼星926投稿
令和二年の元旦に、「今日は令和最初の元旦だから、御朱印を貰いに行こう」と思い立って始めました。当初は、御朱印が目的だったのですが、小さな神社やお寺が、目に付くようになり、仕事等で現場に行くと散歩...もっと読む
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