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いなげじんじゃ

稲毛神社のお参りの記録一覧
公式神奈川県 京急川崎駅

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naninan
naninan
2018年09月27日(木)13投稿

今日は雨降りだったので、チャリなしで。

稲毛神社の御朱印帳

防水仕様のジッパーのようですが、使ってみないとなんとも。背中ポケットに入れたまま汗かいたりとか。

稲毛神社の授与品その他
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えべっさん
えべっさん
2020年03月31日(火)1714投稿

過去の参拝記録。2017年12月7日参拝。

川崎で所用があり、川崎駅近くのこちらへ参拝。

狛犬が「天地睨みの狛犬」と云う青銅製のものがあり猛々しい。

稲毛神社の狛犬

「天地睨みの狛犬」青銅製。阿が天を祓うという意味が込められているらしい。

稲毛神社の狛犬

「天地睨みの狛犬」青銅製。
吽は地を祓うと云う意味が込められているとのこと。

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Gauche Ingalls
Gauche Ingalls
2023年11月28日(火)730投稿

#稲毛神社

主祭神はタケミカツチの神。配神にフツヌシの神、ククリヒメの神、イザナギの神、イザナミの神。

#武甕槌神

タケミカツチの神の血縁関係はかなり混乱している。氏族ごとに独自に伝わっていた神話を、1本の筋にまとめるのが基本姿勢のはずの古事記においてさえ、出生の経緯が2通り記されている。
僕が個人的に好きな説は、日本書紀の掲げるもの。
いわく、イツノオハシリの神の子がミカハヤヒの神で、その子がヒノハヤヒの神、そしてその子がタケミカツチの神とある。
古事記には、イザナギの神がカグツチの神を斬るのに使った剣の名がイツノオハバリの神とある。岩波文庫版の日本書紀の訳注によれば、日本書紀のいうイツノオハシリの神とはイコールだそうだ。

#経津主神

僕が上の説を好む理由はしごく単純、タケミカツチの神とフツヌシの神が同世代になるという一点に尽きる。
フツヌシの神は古事記には登場しない。日本書紀によると、イザナギの尊が剣でカグツチを斬った時、剣から流れ落ちた血からイワサクの神とネサクの神が生まれた。イワサクの神とネサクの神からはイワツツノオの神とイワツツノメの神が生まれた。この2柱の子がフツヌシの神だ。
カグツチの神やイツノオハシリの神を第1世代として、4世代めにタケミカツチの神とフツヌシの神がくる。これくらい情報量を圧縮しないと、彼らの複雑な家族構成は僕の頭に入らない。

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