ぐみょうじ|高野山真言宗|瑞応山
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楽しみ方弘明寺のお参りの記録一覧
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坂東三十三観音札所第十四番札所に数えられている寺院で、御本尊の十一面観音像は国の重要文化財に指定されています。
横浜最古の寺とされ、721年(養老5年)にインドの善無畏が渡来、その17年後に疫病が流行した際、行基が勅命により全国を巡錫した際、この地に草庵を建立したのが始まりとされています。(御本尊の制作年代から実際の開山は弘仁5年(814年)頃とされています。)
明治時代の仏教弾圧の時代には無住の寺となり、寺伝も紛失する事態になりましたが、渡辺寛玉師ならびに弘明寺保勝会の尽力により寺勢を回復し、今に至ります。
御朱印を授かり、売店でトートバッグとTシャツを購入☺️かわちい✨すごく親切な売店の方でした🙏
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本堂内に入るには拝観料が必要ですが、観音様のすぐ前まで行くことが出来ます。拝観料を払っても入る価値があります。
なた彫りの観音様ですが、お顔はとても柔らかく、目を瞑っていながら少し微笑んでいるように見えました。とっても優しいお顔をしていました。
また観音様よりさらに奥にもたくさんの仏さまがいらっしゃって、素晴らしい空間でした。
そして、本堂内には1,000年前の床があり、「どうぞ歩いてください」と勧められ、歩かせていただきました。さらには本堂を支えている太い柱「抱きつくと落ち着くんです。どうぞ抱きついて下さい」と言っていただき、抱きつかせていただきました。
ご本尊さまにお会い出来るお寺は、何回でも会いに来たいな、と思わせてくれます。


神奈川県 横浜市 南区 弘明寺町 に境内を構える、瑞應山 蓮華院 弘明寺(ぐみょうじ)は、坂東三十三観音霊場 にて参拝致しました、当方は 道の駅 全国制覇者で、全国の寺社、霊場を巡礼してます、横浜市内最古の寺院、寺院対応は観光でも参拝者が多く手慣れていて親切丁寧で有り難く思える寺院様でした、どの様な寺院か引用を用いて調べて見ました、山号は 瑞應山、院号は 蓮華院、寺号は 弘明寺、宗旨 宗派は 古義真言宗 高野山 真言宗、ご本尊は 国の重要文化財、木造 十一面観世音菩薩立像 坂東三十三観音霊場 第十四番札所 弘明寺観音 日本百観音の一つ、今から1300年近く前、元正天皇の養老5年(721年)にインドの善無畏(ぜんむい)三蔵法師が渡来、それから17年を経て聖武天皇の天平9年(737年)、天下に悪病流行の際、河内和泉の国の僧行基が勅命を奉じて、天下泰平祈願のため全国を巡錫(じゅんしゃく)し、当山の浄域に草庵を作り、一刀三礼(一刀刻む毎に三度礼拝する)の至誠を尽くして彫刻祈願されたのが、現在の御本尊十一面観世音菩薩様です。
嵯峨天皇の弘仁5年(814年)には、弘法大師が回国の際、一千座の護摩を焚いて庶民の除災招福を祈願したと言われています。
そして寛徳元年(1044年)3月10日、光慧上人により瓦葺き本堂が建立されました。御本尊様の彫刻予想年代とこの本堂建立の年代がほぼ一致することから、この頃が実際の開山と思われています。
鎌倉時代には、「求明寺」と称されていたものを、観音経偈文(かんのんぎょうげもん)の中の「弘誓深如海(ぐぜいじんにょかい)」の「弘」の字をとり、「求」を改めて現在の弘明寺となりました。寺名は町名や駅名などにも広く使われ、江戸時代から1889年(明治22年)までは一帯を弘明寺村(のちに弘明寺町)と呼んでいた

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