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楽しみ方若宮八幡宮のお参りの記録一覧(2ページ目)

「横浜御朱印めぐり」3ヶ所目。住宅が建ち並ぶあまり広くない道を歩き、「あれ?迷ったかな?」と心配になったところで鳥居を発見!こじんまりとした静かな境内でした。




ホトカミ・横浜御朱印巡り その8
地下鉄弘明寺駅下車。
鎌倉街道からは、一本中に入った住宅地の中に鎮座しています。
近いゆえか、なかなか足が遠のいてしまい、初めて参拝いたしました。

住宅地の中を歩いていると突如鳥居が現れます。

ここから階段を上がります。


上がり切ると小高い丘に鎮座しています。

本殿です。この右手が社務所になっています。



いただいた御朱印です。

横浜御朱印巡り ⑧ 若宮八幡宮
源頼朝が鎌倉に幕府を開くにあたり、久良岐郡の今の横浜の地は鎌倉の鬼門にあたるので、鎮護のため頼朝は数カ所に社寺を創建、報賽所としました。若宮八幡宮はこうした由縁の地に源頼朝が建久4年9月7日鶴岡八幡宮の境内社なる若宮八幡宮の別宮として創建されたと伝えられております。
当初は若宮八幡大神と号し、神仏習合の社でその後永く久良岐郡大岡川村下大岡の鎮守として諸人の崇敬が大変厚かった。
建立以来今日に至るまで凡そ八百余年の永い間、この宮は平和と豊かなる生活即ち天下泰平、五穀豊穣の祈りの庭であり、氏子即ち神の子としての魂の尊厳を自覚する聖域として世の人々によって護持せられてまいりました。
永禄七年北条氏康の命によって権大僧正源秀天(みなもとのしゅうてん)が当若宮八幡宮の別当となり、寶積(ほうしゃく)院と称し、以来現在に至っております。
明治6年村社に列せられ、ついで明治39年内務省令による神社統合の趣旨に基づき、近隣8社の氏子信徒が協議の上、明治41年11月25日若宮八幡宮に合祀され、20ヶ町の総鎮守となりました。

住宅街に鎮座しています



若宮招魂社


手水舎

狛犬

稲荷大明神

拝殿


学業成就祈願所

若宮八幡宮。
横浜市営地下鉄、弘明寺駅から徒歩で15分ほど。
小高い山の上にあります。

御朱印

鳥居

鳥居

のぼり

石段

末社

手水舎

本殿

由緒

社務所
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