おおくぼさん じしょういん|高野山真言宗|大久保山
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大久保山 自性院
御朱印
御朱印(特別版)
| 御朱印 | 新四国東国88ヶ所霊場の66番札所本尊「千手観音菩薩」と当山御本尊「地蔵菩薩」の御朱印授与を行って… | ||
|---|---|---|---|
| 限定 | |||
| 御朱印帳にお書き入れ | 現在、書き置きのみの御朱印はございません。 住職在籍時、都合がつく時はお書入れをさせて頂いておりま… 続きを読む | ||
| 御朱印帳 | - | ありません | |
| 駐車場 | 参拝者専用駐車場がございます。
※徒歩5分圏内に有料駐車場がございますので、当山駐車場が満車の際はそちらをご利用下さい。
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大久保山 自性院について
令和2年度より「おてらでまなびや」として各種教室(御詠歌教室・仏教講座・ペン習字教室・写経会・デジタル書道勉強会)を開催しております。詳細はホームページにてご確認下さい。
https://jishouin.info/event/
神奈川県のおすすめ2選🍠
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21.10.30。先の貞昌院さんより「上永谷駅」へ戻り、地下鉄で「上大岡駅」下車、徒歩12分。
横浜市港南区大久保2丁目にある高野山真言宗の寺院。
山号 大久保山
寺号 地蔵寺
創建 平安時代(寺伝)
開山 善性上人
本尊 地蔵菩薩
札所 新四国東国八十ハヶ所
霊場第66番
寺伝によれば平安の頃、東国巡錫中の善性上人が峻山険しき丘陵地帯相武の境界、当地に至ってふと地蔵菩薩の霊感に渇仰し、小庵を結んで地蔵菩薩を刻み安置し奉ったそうです。
当初は善性山地蔵堂と言いましたが、平安時代末期に京都御室の仁和寺から院号「自性院」を賜り、大久保山自性院地蔵寺と称するようになりました。
〜当寺HPより抜粋〜
「ホトカミ横浜御朱印めぐリ」⑤ 住宅街の一角にあるお寺で、綺麗に整頓・清掃がなされており落ち着けます。コンパクトな境内ですが、石仏や像等見所もあります。御住職書き入れの素晴らしい御朱印を拝受でき大満足な参詣になりました。
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当山は、上大岡駅や別所インターからほど近い、横浜市港南区大久保にある高野山真言宗の寺院です。
旧武蔵国久良岐郡久保村、最戸村、別所村の各笠原家、旧相模国鎌倉郡永谷村の大津家、若林家、笠原家、及びそのご分家を中心とした檀家様方々の菩提寺として、長く護持されて参りました。
当山の詳しい創建の年代は明らかではありませんが、今からおよそ900年前、善住上人という僧侶が相模と武蔵の国境にあたるこの地で地蔵菩薩像を刻み、小さなお堂を建立して安置したのが始まりと言われております。
その後、平安時代の末期に京都御室の仁和寺から院号「自性院(じしょういん)」を賜りました。
やがて、久保村の「久保」をとって久保山自性院地蔵寺というのが正式の名前になりました(資料によっては、久保山地蔵寺自性院と表記する場合もございます)。
江戸時代には青木神社の別当もしていました。
寛永12年5月1日(1635年6月15日)に御遷化された15世住職長信法印が中興と言われており、現住職が39世です。
本尊は木彫りのお地蔵様です。この地蔵菩薩様は、どんなに苦しい時も明るい心で頑張りなさいと、特に子ども達を温かく見守ってくれる優しい仏様です。
この寺は何度も火災に遭い、本堂などの建物や古記録等は焼失してしまいましたが、鎌倉時代と室町時代の板碑が残っています。
また正徳元年(1711年)に作られた半鐘が珍しいもので、これは明治の初め廃仏毀釈のときに廃寺になった鎌倉の松源寺(源頼朝が建立)に元はあったものです。
他にも寛文9年(1669年)の庚申塔、寛政4年(1792年)の道標など貴重な史跡があります。
なお境内には万治3年5月15日(1660年6月22日)に建立され近郷の村人達から篤く信仰されてきた「勘九郎地蔵尊」が安置されています。病気平癒・商売繁盛・イボとりなどの御利益があると言われております。
大久保山 自性院の情報
| 住所 | 神奈川県横浜市港南区大久保2-34-15 |
|---|---|
| 行き方 | ▶上大岡駅(京浜急行/市営地下鉄)より徒歩15分 ▶【大久保町】バス停より徒歩3分
▶別所インターより車で5分 ▶日野インターより車で15分 |
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大久保山 自性院の基本情報
| 名称 | 大久保山 自性院 |
|---|---|
| 読み方 | おおくぼさん じしょういん |
| 通称 | 自性院 |
| 参拝時間 | ■参拝可能時間
■御朱印受付時間
|
| 御朱印 | あり 新四国東国88ヶ所霊場の66番札所本尊「千手観音菩薩」と当山御本尊「地蔵菩薩」の御朱印授与を行っております。 |
| 限定御朱印 | あり |
| 御朱印帳に直書き | あり 現在、書き置きのみの御朱印はございません。
|
| 御朱印の郵送対応 | なし |
| 御朱印帳 | なし |
| 電話番号 | 045-842-5147 お問い合わせの際は「ホトカミを見た」とお伝えいただければ幸いです。 |
| メールアドレス | tera@jishouin.info |
| ホームページ | https://jishouin.info/ |
| SNS |
巡礼の詳細情報
詳細情報
| ご本尊 | 地蔵菩薩 |
|---|---|
| 山号 | 大久保山 |
| 院号 | 自性院 |
| 宗旨・宗派 | 高野山真言宗 |
| 創建時代 | 平安時代(寺伝) |
| 開山・開基 | 善住上人 |
| ご由緒 | 当山は、上大岡駅や別所インターからほど近い、横浜市港南区大久保にある高野山真言宗の寺院です。 旧武蔵国久良岐郡久保村、最戸村、別所村の各笠原家、旧相模国鎌倉郡永谷村の大津家、若林家、笠原家、及びそのご分家を中心とした檀家様方々の菩提寺として、長く護持されて参りました。 当山の詳しい創建の年代は明らかではありませんが、今からおよそ900年前、善住上人という僧侶が相模と武蔵の国境にあたるこの地で地蔵菩薩像を刻み、小さなお堂を建立して安置したのが始まりと言われております。 その後、平安時代の末期に京都御室の仁和寺から院号「自性院(じしょういん)」を賜りました。 やがて、久保村の「久保」をとって久保山自性院地蔵寺というのが正式の名前になりました(資料によっては、久保山地蔵寺自性院と表記する場合もございます)。 江戸時代には青木神社の別当もしていました。 寛永12年5月1日(1635年6月15日)に御遷化された15世住職長信法印が中興と言われており、現住職が39世です。 本尊は木彫りのお地蔵様です。この地蔵菩薩様は、どんなに苦しい時も明るい心で頑張りなさいと、特に子ども達を温かく見守ってくれる優しい仏様です。 この寺は何度も火災に遭い、本堂などの建物や古記録等は焼失してしまいましたが、鎌倉時代と室町時代の板碑が残っています。 また正徳元年(1711年)に作られた半鐘が珍しいもので、これは明治の初め廃仏毀釈のときに廃寺になった鎌倉の松源寺(源頼朝が建立)に元はあったものです。 他にも寛文9年(1669年)の庚申塔、寛政4年(1792年)の道標など貴重な史跡があります。 なお境内には万治3年5月15日(1660年6月22日)に建立され近郷の村人達から篤く信仰されてきた「勘九郎地蔵尊」が安置されています。病気平癒・商売繁盛・イボとりなどの御利益があると言われております。 |
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