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楽しみ方慶運寺のお参りの記録一覧
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東急・花御朱印をいただきに参拝。本堂を参拝し、社務所にお邪魔しました。私が来たのを偶然、監視カメラで見ていたそうで(笑)、となりの建物に浦島太郎が竜宮城から持ち帰った観音像があるので、そちらも参拝してくださいねと。扉が完成に閉まっていたので、何だろうなと思っていた建物でした。小さな穴から内部を拝見できます。観音像の右に浦島太郎、左に乙姫様がいらっしゃいます。ちょうど近所の保育園の子供達が来ていて、浦島太郎のお話しを伺えました。亀は浦島太郎が吊り上げ、海にリリースしたところ、乙姫様に姿を変えました。竜宮城に招かれ、お土産に玉手箱と観音像をもらって岸に戻ったところ、世代は変わっていて知人は皆いなくなっていました。観音像を置いた場所が、このお寺だったというお話しでした。浦島太郎伝説は各地にあるそうですが、もっと遠方の話だと思っていたので、楽しく拝聴いたしました。
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みきてぃさんと神奈川区の寺社巡り④「慶運寺」
通称「浦島寺」といい浦島太郎ゆかりのお寺になります。正確には、廃寺になってしまった観福寿寺が浦島寺と呼ばれていて、慶運寺がそれを引き継いだ形になります。
浦島太郎といえば丹後国じゃなかったっけ?と思いましたが、浦島伝説って全国にあるんですね。知らなかった💦
気になったのでみきてぃさんに案内してもらいました。
横浜の浦島伝説の詳細は、慶運寺様のHPに詳しく載っていますので割愛します。
龍宮伝来の観音様と亀の手水鉢がとても素敵でした✨
この辺りには、浦島地蔵、浦島の足洗い井戸などゆかりのものが多数あり、浦島伝説巡りも楽しそうだな~と思いました。
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こちらも東急花御朱印巡りの1つとなっている寺院だ。
庭にある黒もちの木には、鮮やかなオレンジ色の実がなっていた。お寺で働く男性だろうか。(経済的に余裕がある所は末寺でも人を雇うのだと知った)丁寧に庭やメダカの世話をしていた。
お寺の男性に案内されて行ったのが、観音堂だ。隙間から覗くのだが、観音菩薩、乙姫様、浦島太郎と祀られている。これは何でも浦島太郎が竜宮城から持ち帰った観音様なのだという。
横浜市神奈川区には浦島という地名がある。浦島小学校という学校もある。どうもそこは浦島太郎伝説と関係があるのではないか?私はそんな風に思っていたのだ。
昔の面影の残る良いお寺であった。
黐の実や 観音菩薩に 伝説よ
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22.10.20。先の成佛寺さんと京急線を挟んで向かいにある浄土宗の寺院。
通称《浦島寺》
山号 吉祥山
院号 茅草院(ぼうそういん)
創建 文安4年(1447年)
開山 定蓮社音誉聖観
(増上寺第三世)
本尊 阿弥陀如来
札所 旧小机領三十三所観音霊場
第九番
横浜の開港当時、慶運寺はフランス領事館に充てられてました。浦島丘にあった観福寿寺が慶応年間の大火で焼失したため、浦島伝説にかかわる記念物がこの寺にもたらされました。それ以来、慶運寺は「浦島寺」とも呼ばれています。浦島太郎が竜宮城に行った時、乙姫様からいただいたという菩薩像などが伝わっているといわれています。
〜横浜市神奈川区HPより〜
旧小机領33観音巡りの4ヶ所目として参詣。小さなお寺さんですが、札所の縁起によると元々の開創は平安時代に遡るようです。アットホームな雰囲気のあるお寺さんでした。
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