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もとまちいつくしまじんじゃ

元町厳島神社

神奈川県 石川町駅

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045-681-8087

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御朱印について
御朱印
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あずにゃん
2022年07月05日(火)
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【祭神】
市杵島姫命
多紀理姫命
多岐都姫命
木花開耶毘賣命

起源は古く、鎌倉時代初期に遡ると言われています。治承四年(1180)、源頼朝は、挙兵にあたり、西伊豆土肥の杉山に鎮座していた弁財天に戦勝を祈願しました。願いが成就した後、頼朝は、茗荷島劔ヶ淵に神殿を造営し、伊豆より弁財天を勧請したと伝えられています。
 この地は、後に横濱村(現在の関内周辺)となり、清水の湧水があったところから清水弁天、また洲干弁天と呼ばれるようになりました。その名は、今でも桜木町から関内へと渡る弁天橋に名残りを留めています。
 元禄年間(1680-1703)になって増徳院(今の外国人墓地元町側、薬師堂のみ現存)境内に仮殿を作り、上之宮杉山弁天と称しました。御神体は、平日は上之宮に、祭日は下之宮清水弁天にお祀りすることになりました。
 幕末・開港期には、この弁天社は横濱湊惣鎮守として多くの方々の崇敬を集めるようになります。万延元年(1860)、横濱村の住民は、居留地確保のため幕府が出した命令により、堀川東岸へ移転することになりましたが、移転先を横浜元村と名乗り、元町の礎を築きます。この時、今の山下町にあった浅間神社も元町百段上(現百段公園)へ移り、明治四十二年には合祀されることになります。
 明治元年(1868)、清水弁天は羽衣町へと遷座。明治二年、杉山弁天は神仏分離令により増徳院から分離・独立し、嚴島神社として祀られることになりました。
 大正十二年(1923)、関東大震災により、社殿は倒壊焼失。現在の社地へ移転、復興することになり、昭和八年(1933)の竣工を待って、正式遷座となりました。
しかし、昭和二十年(1945)五月の横浜大空襲で再び焼失。昭和二十六年に本殿を、三十六年になって拝殿を再建し、現在に至っています。

元町厳島神社(神奈川県)元町厳島神社の鳥居元町厳島神社(神奈川県)
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歴史

この神社は、今から約700年以前より元横浜村洲干島に鎮座していました清水弁天、洲干弁天を、元禄年間に分祀し、元町一丁目の増徳院(真言宗)仮殿ご神体を奉安していました。しかし明治維新の神仏混淆の禁止により増徳院から分離し、厳島神社として元町一丁目十五番地に社殿を造営、元町の鎮守様となりました。
祭神は、市杵島姫命、多紀理比売命、多岐都比売命、木花開耶比売命でいずれも女神であります。お社は関東大震災により焼失しましたが、御下賜材により仮殿を建設し、昭和初期には元町五丁目208番地の当地に遷座し再建されました。第二次世界大戦でまたもや灰燼に帰しましたが、昭和三十六年に氏子崇敬者の熱意により鉄筋コンクリートの社殿を建立し今日にいたっています。
元町厳島神社は、商売繁盛、合格祈願、縁結びの神様でもあり、元村以来の元町の発展興隆の守護神であります。境内には末社として金比羅神社と、当地の名主であった石川家から寄進された皇太神宮も供祀してあります。

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元町厳島神社の基本情報

住所神奈川県横浜市中区元町5-208
行き方
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名称元町厳島神社
読み方もとまちいつくしまじんじゃ
通称元町厳島神社
御朱印あり

限定御朱印なし
電話番号045-681-8087
お問い合わせの際は「ホトカミを見た」とお伝えいただければ幸いです。
おみくじあり
絵馬あり
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詳細情報

ご祭神《主》市杵島姫命,多紀理姫命,木花咲耶姫命,湍津姫命
札所など

横濱開港神社巡り

ご由緒

この神社は、今から約700年以前より元横浜村洲干島に鎮座していました清水弁天、洲干弁天を、元禄年間に分祀し、元町一丁目の増徳院(真言宗)仮殿ご神体を奉安していました。しかし明治維新の神仏混淆の禁止により増徳院から分離し、厳島神社として元町一丁目十五番地に社殿を造営、元町の鎮守様となりました。
祭神は、市杵島姫命、多紀理比売命、多岐都比売命、木花開耶比売命でいずれも女神であります。お社は関東大震災により焼失しましたが、御下賜材により仮殿を建設し、昭和初期には元町五丁目208番地の当地に遷座し再建されました。第二次世界大戦でまたもや灰燼に帰しましたが、昭和三十六年に氏子崇敬者の熱意により鉄筋コンクリートの社殿を建立し今日にいたっています。
元町厳島神社は、商売繁盛、合格祈願、縁結びの神様でもあり、元村以来の元町の発展興隆の守護神であります。境内には末社として金比羅神社と、当地の名主であった石川家から寄進された皇太神宮も供祀してあります。

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