じゅうにそうじんじゃ
十二所神社神奈川県 神武寺駅
- 所在地
- 鎌倉市十二所285
- 参拝時間
- いつでも参拝可能です。
- 駐車場
- なし(ただし、神社前の階段下で縦列駐車ならば2台ほど駐車可能です。)
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楽しみ方「十二所神社」は熊野三山の神を勧請して祀った神社の総称です。
横浜市金沢区朝比奈町へ抜ける ’ 鎌倉七口 ’ 古道 ” 朝夷奈切通(あさいなきりどおし) ” 入口直近です。


過去の参拝記録です。
「十二所」と書いて「じゅうにそ」と読むようで……これは知らないとなかなか読めませんね。
この日は鎌倉の霊場巡りで、金沢街道沿いに点在する札所を巡っている途中にお参りしました。
十二所神社は、社伝によれば弘安元年(1278年)の創建と伝わる歴史ある神社です。
『新編相模国風土記稿』には、もとは近くの光触寺境内に「熊野十二所」の社があり、村の鎮守としてお祀りされていたことが記されています。その後、天保8年(1837年)に明王院の別所恵法が社殿の再興を志し、翌天保9年(1838年)、氏子30余軒の力によって現在の場所に再建されました。
明治6年には村社に列格。現在は天神七柱・地神五柱を御祭神としてお祀りしています。
参拝した際は神職の方はいらっしゃらず、ひっそりとした境内でしたが、きれいに保たれていて、地域の方々に大切にされている神社なのだろうと感じました。
有名な寺社を次々と巡るのも鎌倉参拝の楽しみですが、こうして巡礼の途中でその土地の鎮守様に出会い、「今日はこの土地を歩かせていただいています」という気持ちで手を合わせるのもよいものです。
霊場巡りの道中、この土地の神様にもご挨拶させていただきました。
参拝を終えたあとは、近くに峰本があったので、少し奮発してお蕎麦をいただくことに。
ちょうど食事をしている間ににわか雨が降ってきたので、結果的には雨宿りにもなりました。
霊場を巡って、土地の神様へお参りして、少し贅沢なお蕎麦を食べながら雨をやり過ごしました。
予定していたわけではありませんでしたが、こういう偶然も含めて、あとから思い返すと旅のよい思い出になっています。
※御朱印は兼務社の大町八雲神社で頂けるのですが、後日お参りした日を伝え、頂きました。
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21.12.11。先の大江稲荷神社より徒歩3分。鎌倉市十ニ所に鎮座。(じゅうにそ〜)
御祭神 天神七柱
(あまつかみななはしら)
地神五柱
(くにつかみごはしら)
創建年 伝・弘安元年(1278年)
例大祭 9月第1日曜日
相模風土記稿に「按ずるに光觸寺境内に熊野十ニ所の社あり、是を村の鎮守とす」とある。「十ニ所権現社再建記」によると、天保八年明王院別所恵法が社頭再営を志し、氏子三十余軒により天保九年(1838年)、現在地に再建されたことが判る。明治維新により社号を十ニ所神社と改称し、明王院の所管に属したが、明治六年(1873年)村社に列格された。
〜神奈川県神社庁HPより〜
先の大江稲荷神社と同じく金沢街道沿いから少し山裾側に入った場所に鎮座。昔ながらの村の鎮守様と言う雰囲気と同時にちょとした風格も感じる良き神社でした。無人神社ですが、御朱印は鎌倉市内大町の八雲神社で拝受できるようです。
もっと読む| 住所 | 神奈川県鎌倉市十二所285 |
|---|---|
| 行き方 | JR横須賀「鎌倉駅」東口、バス5番のりばから京急バス [鎌23] 鎌倉霊園正門前太刀洗行にて16分ほど「十二所神社」下車徒歩2分。(注意!一つ手前が ’ 十二所(じゅうにそ) ’ バス停なのでまちがえないように) |
| 名称 | 十二所神社 |
|---|---|
| 読み方 | じゅうにそうじんじゃ |
| 参拝時間 | いつでも参拝可能です。 |
| 参拝にかかる時間 | 10分 |
| 参拝料 | なし |
| トイレ | なし |
| 御朱印 | あり |
| 限定御朱印 | なし |
| 御朱印帳に直書き | あり |
| 御朱印の郵送対応 | なし |
| 御朱印帳 | なし |
| 電話番号 | < 管理と御朱印授与神社:「八雲神社」0467-22-3347 _ 鎌倉市大町1丁目11−20 > お問い合わせの際は「ホトカミを見た」とお伝えいただければ幸いです。 |

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