御朱印・神社お寺の検索サイト

楽しみ方

はしりみずじんじゃ

走水神社のお参りの記録一覧
神奈川県 浦賀駅

2 / 4ページ26〜50件98件中
ひなぎく
ひなぎく
2024年08月03日(土)887投稿

みきてぃさんと三浦半島巡り⑤
走水神社は京急夏詣の対象神社ではないのですが、以前からみきてぃさんと行きたいねとお話していて、今回予定に組込みお参りしました。

走水は日本武尊の東征神話の舞台のひとつであり、弟橘媛命の終焉の地でもあります。

伝説では、弟橘媛は暴風雨に阻まれ立ち往生してしまった日本武尊のために、海にその身を投じ海神の怒りを鎮め航海の安全を図ったといいます。

このお話から、日本武尊のお后であると同時に、海神に仕える巫女(シャーマン)だったんじゃないかなぁと前々から思っていたのですが、今回参拝するにあたって文献などを漁っていたら、そのような文言を多数見つけ腑に落ちて嬉しかったです。

一例を上げると、入水後に形見として「櫛」が流れ着いて御陵がつくられていること。櫛は神宿る聖なるもの、巫女のしるしとも。他にも、入水の際に畳をしいているのも巫女が神を迎えて共寝する神床なのだそうです。(参考∶文学研究弟橘媛について 高橋辰久)
個人的に、櫛は「奇」(奇魂くしみたま)にも繋がるのかなと思ったりもします。

弟橘媛は考察するとすごく長くなりそうなので一先ずここまで。

境内には、侍女や近臣が祀られる社や、庖丁塚、軍用地化のために移された社が多くあり見どころ満載でした。裏山は綺麗に整備されていて登りやすかったです。拝殿までの石段が1番急で大変だったかもしれません。

走水神社(神奈川県)

かつて弟橘媛は御所ヶ崎にあった橘神社に祀られていました(入水後に櫛が流れ着いたとされる)明治18年に社地が陸軍用地として低砲台が建設されることになり、走水神社に合祀されました。

走水神社(神奈川県)
他25枚の写真を見る
もっと読む
行きたい
行った
お問い合わせ

最新の限定御朱印情報が届く!
御朱印メルマガを受け取ろう

利用開始をもって利用規約プライバシーポリシー
同意したものとみなします。

※購読はいつでも解除できます。

This site is protected by reCAPTCHA and the Google
Privacy Policy andTerms of Service apply.

御朱印背景
神社寺院のホームページが無料でかんたんに作れる!

ホトカミで困ったこと、不具合のご報告はこちらから

お問い合わせ