さいじょうじ(どうりょうそん)|曹洞宗|大雄山
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楽しみ方最乗寺(道了尊)のお参りの記録一覧
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23.11.27。伊豆箱根鉄道大雄山線「大雄山駅」より「道了尊」行きバス10分、終点下車。南足柄市大雄町にある曹洞宗の寺院。
通称:《道了さん》
山号 大雄山
創建 応永元年(1394年)
開山 了庵慧明禅師
本尊 釈迦牟尼仏
札所 関東三十六不動尊霊場
第ニ番
【開創の由来】〜当寺HPより〜
了庵慧明禅師は、相模国大住郡糟屋の庄(現・伊勢原市)に生まれ、藤原姓である。長じて地頭の職にあったが、戦国乱世の虚しさを感じ、鎌倉不聞禅師に就いて出家、能登總持寺の峨山禅師に参じ更に丹波(兵庫県三田市)永沢寺通幻禅師の大法を相続した。
その後永沢寺、近江總寧寺、越前龍泉寺、能登妙高庵寺、通幻禅師の後席すべてを受けて住持し、大本山總持寺に輪住する。50才半ばにして相模国に帰り、曽我の里に竺圡庵を結んだ。そのある日、1羽の大鷲が禅師の袈裟をつかんで足柄の山中に飛び大松(袈裟掛けの松)の枝に掛ける奇瑞を現じた。その啓示によってこの山中に大寺を建立、大雄山最乗寺と号した。応永元年3月10日のことである。
【最乗寺の天狗伝説】当寺HPより
了庵慧明禅師の弟子だった道了尊者は、師匠が最乗寺を建立することを聞いて、近江の三井寺から天狗の姿になって飛んできて、神通力を使って谷を埋めたり、岩を持ち上げて砕いたりして寺の建設を手伝いました。
そして了庵慧明禅師が75歳でこの世を去ると、寺を永久に護るために天狗の姿に化身して舞い上がり、山中深くに飛び去ったといわれ、以来、寺の守護神として祀られています。
紅葉観賞と関東36不動尊霊場巡りとして参詣。とにかく、見所満載で深山幽谷と呼ぶべき場所にある素晴らしい大寺ですね!場所柄、やや足を運びにくいせいか、外国人の姿を一人も見ませんでした。
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