さいじょうじ(どうりょうそん)|曹洞宗|大雄山
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楽しみ方最乗寺(道了尊)のお参りの記録一覧
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大雄山最乗寺道了尊を参拝しました!
前の投稿の安気地蔵尊から橋を渡り、杉林を歩いて境内の中へ入って行きました。
大雄山最乗寺は曹洞宗のお寺です。
開山は了庵慧明禅師です。
了庵慧明禅師の弟子である道了という高僧が寺の完成後に天狗になり身を山中に隠したと伝えられることから、道了尊とも呼ばれています。
この天狗伝説にちなんで境内には多くの下駄が奉納されています。
(現在は奉納は受け付けていない様です)
境内は、とても広くて見応えがありました!
山奥だけあって、階段が続き、奥之院への階段の長さ(高さ)に登ってから後悔しつつも、何とか参拝する事が出来ました💦
九月の参拝でしたので限定の書き置きの御朱印をいただき、道了尊様の御朱印を書き入れていただきました☺️

所在地:神奈川県南足柄市大雄町1157
山 号:大雄山
院 号:
宗 派:曹洞宗
寺 格:
本 尊:釈迦牟尼仏
建 立:1394年(応永元年)
1394年(応永元年)3月10日、峨山五哲である通幻寂霊門下の了庵慧明によって開山され、東国における通幻派の拠点となる。通幻門下は各地で公共事業を行い民心をつかむが、最乗寺にもこの地で土木工事を行ったという了庵法嗣の妙覚道了(道了尊)が祀られている[2]。
地元では寺全体が「道了さん」とよばれ親しまれており、これまでに余語翠巖、新井石禅、石附周行等が住職を歴任した。修行道場として僧堂を設置している。(Wikipediaより)
関東三十六不動尊 第2番札所
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横浜から名古屋に帰る途中で寄りました。
実はこのお寺のことは知らず、本当は足柄峠を目指して運転していたのですが、道を間違えてこのお寺(三門の下のバス回転場所)に来てしまいました。
しかし山道を登った先にあるお寺は好きなので、時間もあまり無かったのですがせっかくなのでお参りしてみようと思って参拝しました。
駐車場に車を停めて境内に入っていくと、、、思ってたのと違う!!
鄙びた小さな山寺だと思っていたのに、実は広大な敷地の壮大な一大堂塔伽藍!
何なんだここは。。。
しばらく感動で本堂前の広場で動けなくなったのです。
そして境内を隈なく歩き回り、多宝塔、鐘楼や寄進者の記念碑、下駄など1つ1つ「なんちゅうお寺や」と言いながらしげしげと見て回りました。
門の前などにいるのは天狗とカルラかと思いきや、その口ばしのある方も天狗なのですね。
霊力のおかげで石段を登る時も体が軽く(いやただ単に興奮していたせいか)、奥の院にももちろんお参りしました。
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