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楽しみ方松原神社のお参りの記録一覧
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【吉兆の大亀(おみくじ付):松原神社】
家族旅行の帰り道、小田原にある松原神社にお参りしました。
松原神社は「鶴の森明神」や「松原大明神」とも呼ばれていて、北条氏が小田原を治めるようになってからは社領を寄進するなどして崇敬、小田原宿の総鎮守とされたそうです。
ご祭神は…
・日本武命(やまとたけるのみこと)
・素戔嗚命(すさのおのみこと)
・宇迦之魂命(うかのみたまのみこと)
参拝後、社務所にて「吉兆の大亀」のおみくじを拝受しました。
【吉兆の大亀伝説】
天文十四年(一五四五年)三月、小田原の海岸に大亀が現れ、松原神社の池に移されました。
この出来事を聞いた北条氏康は、「吉兆かな」と喜び、舞を奉納いたしました。
その後、河越夜戦にて北条軍が勝利したことから、「勝利」のご利益があるとされております。
甲羅は鮮やかな緑色で、身体は淡い緑色に塗られています。
横を向いた顔には丸い目が描かれていて、口は赤い線で微笑んでいるような表情が描かれています。
とても親しみやすい伝説の亀、勝利のご利益があるといいな♪
※詳しくはブログ「郷土玩具の杜」をご覧下さい。
入手日:2024年1月8日
掲載されている内容は当時のものです、情報が古い場合がありますのでご了承下さい。






21.07.26。小田原駅東口より徒歩15分。小田原市本町に鎮座。
《小田原総鎮守》
御祭神 主祭神:日本武尊
相 殿:素戔嗚尊
宇迦之御魂神
創建年代は不詳ですが、久安年間(1145〜1150)に創建、鶴の森明神と称していたと言います。後北条氏よりの崇敬篤く社領1万石を拝領、天文年間(1532〜1555)には山王村松原の海中より出現した十一面観音を本地佛として祀ったことから神号を松原大明神と称したと言います。明治2年松原神社と改称。
Webサイト「猫の足あと」より
お正月の箱根駅伝コース(国道1号線)のすぐ近くにあるお宮であり、GWの例大祭での神輿渡御(ここ2年は中止)が有名です。
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松原神社は、神奈川県小田原市にある神社。旧社格は県社。当社例祭は小田原最大の祭として知られる。
社伝によると、創建は近衛天皇久安年間(1150年ごろ)。戦国時代には後北条氏が社領を寄進するなどして崇敬した。江戸時代には当地領主・稲葉氏、大久保氏からも崇敬され、東海道・小田原宿の総鎮守となった。
当社は、JR東海道線・小田原駅の南東1kmの位置にある。東京から車だと、小田原厚木道路・荻窪ICから南東に4km。境内は小田原の旧市街(?)の一角にあり、周りには飲食店などの古そうな商店が散在している。境内は街中にあってまずまずの広さがある。
参拝時は週末の昼ごろで、参拝者は自分以外に数人いた。
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