きりしまじんぐう
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楽しみ方霧島神宮のお参りの記録一覧
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欽明天皇の時代(6世紀)、慶胤(けいいん)なる僧侶に命じて高千穂峰と火常峰(御鉢)の間に社殿が造られたのが始まりとされる。実際の所は高千穂峰に対する山岳信仰から始まった神社であろう。
しかし、火山の麓にあるという立地のためたびたび炎上する。天暦年間には性空により瀬多尾越(現在の高千穂河原・古宮址)に遷されるが、ここもたびたび噴火の巻き添えで炎上する。文明16年(1484年)、島津忠昌の命により兼慶が再建したのが、現在の霧島神宮である。但、建物はその後も幾度も炎上し、現在の社殿は正徳5年(1715年)、島津吉貴の奉納により再建した物である。
坂本龍馬とおりょうさんの新婚旅行の地。
神聖な空気を感じられる素敵な神社です。
ただ観光客の中国人が騒いでいるので台無しです。




過去(2016年<平成28年>)参拝分のものです。
鹿児島県の霧島神宮ですが、この時初めて参拝しました。
世間ではパワースポットやら何やらで騒がれていますが、そうした理由も納得できる場所です。
ご祭神のメンバーが凄すぎます!
日本の初代天皇である神武天皇が祀られていることにも驚きですが、その父母神様、祖父母神様も相殿神として等しく祀られています。
それから、神武天皇の曽祖父にあたる瓊瓊杵尊(ににぎのみこと)が本殿の主祭神として祀られており、何か計り知れないパワーを受け取れそうです。
人間に例えるなら、ひいおじいちゃんから自分の代まで土地や家を守り抜いてきたという感じでしょうか。
参拝者が割と多く、御朱印を頂くにも順番待ちで列を作って並ぶほどでした。
夏の暑い日でしたが、心地の良い空間でした。
日陰の場所にいると、より一層落ち着きが増してほのぼのとしてきます。
また何度でも行きたくなる神社でした。

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