きりしまじんぐう
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楽しみ方霧島神宮のお参りの記録一覧(2ページ目)

所在地: 鹿児島県霧島市霧島田口2608番地5号
主祭神:天饒石国饒石天津日高彦火瓊瓊杵尊
社 格:式内社(小)論社、旧官幣大社、別表神社
創 建:伝欽明天皇朝(6世紀)
伝欽明天皇元年(540年)
由緒
欽明天皇の時代(6世紀)、慶胤(けいいん)という僧侶に命じて高千穂峰と火常峰の間に社殿が造られたのが始まりとされる。火山の麓にあるという立地のためたびたび炎上し、天暦年間には性空により瀬多尾越(現在の高千穂河原・古宮址)に遷されるが、ここもたびたび噴火の巻き添えで炎上する。文明16年(1484年)、島津忠昌の命により兼慶が再建したのが、現在の霧島神宮である。
御祭神:天饒石国饒石天津日高彦火瓊瓊杵尊(あめにぎしくににぎしあまつたかひこほのににぎのみこと) 配祀:木花咲耶姫尊(このはなさくやひめのみこと)、彦火火出見尊(ひこほほでみのみこと)、豊玉姫尊(とよたまひめのみこと)、鵜鷀草葺不合尊(うがやふきあえずのみこと)、玉依姫尊(たまよりひめのみこと)、神倭磐余彦尊(かむやまといわれひこのみこと)




































約15~6年ぶりくらいで、今回で3度目の霧島神宮参拝。
前回は正月に参拝したと記憶しているのですが、今回は11月上旬にも関わらず多くの方が参拝に来られていて、拝殿から三の鳥居まで長い列が出来ていました。
久しぶりに参拝できただけでも大満足なのですが、いつかは特別拝観に参加して龍柱をこの目で見てみたいなぁ・・・次回参拝時にはしっかり予約してお参りしたいと思います。
やはり霧島神宮は実際に参拝して、その目で見て、身体で感じるところですね。
多くの方が魅了され参拝に訪れるのも納得です。
御由緒などは皆さんたくさん投稿されていますので、記載は割愛させていただきます。
<御祭神>
御主神:天饒石国饒石天津日高彦火瓊瓊杵尊
相殿神:木花咲耶姫尊
彦火火出見尊
豊玉姫尊
鸕鷀草葺不合尊
玉依姫尊
神倭磐余彦尊

大鳥居

参拝者用駐車場から境内に進んだため、二の鳥居は振り返って撮影

ちょうど何かの御祭儀が終わったところのようでした

三の鳥居

参拝前に展望所から見える桜島

手水舎

参道横では野太刀自顕流の打ち廻りが披露されていました

拝殿に近付いてきました




拝殿

霧島神宮の彫刻は色鮮やかで見事です

拝殿横から


授与所

御神木

御朱印


10月15日 1日目
東京から博多まで飛行機
博多から鹿児島まで新幹線、1.5時間ぐらいなのでかなり早いと思った。
東横INにチェックイン
夕方到着のため居酒屋でご飯食べて就寝
10月16日 2日目
今日は乗り鉄なので、始発からスタート
鹿児島中央から枕崎
鹿児島中央発0448→枕崎着0725
枕崎発0735→鹿児島中央着0907
この後に鉄道で隼人まで行き、鹿児島神に参拝。
何故鹿児島神宮かというと、官幣社なので。
神社が、8万いくらかあるようなので、まず有名どころから行こうと。
ただ、この時点では御朱印をもらう発想なし。
参拝後鉄道で鹿児島中央にもどり、路面電車に乗りつつ天文館で夕方飲みからの就寝
10月17日 3日目
今日も乗り鉄
始発から、鹿児島中央→隼人→吉松→都城
肥薩線が吉松から八代の区間が以前の大雨のため運行してない。復旧には時間がかかるよう。
それでも隼人→吉松は乗る価値がある。バスに変わっていずれ無くなると思うけど。
走行中の窓にバシバシ樹々があたるのも体験できるのは今のうちでしょう
都城に0920ごろに到着したので、霧島神宮に行くことに。都城駅から国分駅まで鉄道で移動
国分駅からバスで霧島神宮に。1315に到着
霧島神宮駅には途中寄ります。
特急きりしまは両駅に停車
普通列車は霧島神宮駅発が少ないので注意
ここで御朱印ラリーにはまる。
霧島神宮の雰囲気と目が止まるとこにご朱印帳が。
思わず買って書いてもらいました。
こうなると前日に行った鹿児島神宮にも行かなければ

入り口

石段上がってさぁ本殿へ

本殿

御由緒書き

樹木

山神社

御朱印

御朱印

本日は、霧島神宮の特別拝観のために伺いました。
令和四年二月に国宝指定され一般公開されていない「御本殿」「幣殿」「拝殿」を拝観できる貴重な機会でありとても緊張しました。
待合所にて注意事項の説明を受けた後、漆塗りの登廊下をゆっくりと進み、昇殿しました。
着席後、わずかながら左の龍柱が見えました!すごい😆
正式参拝を受け徐々に緊張!
神職様から霧島神宮の御祭神、社殿の創建から国宝指定までの歴史のご説明。また、国宝指定に伴い御社殿保全のため、防火防災整備事業を進めている旨の説明を受けました。
その後、本殿拝観が始まりました!
「龍柱」が目の前に✨圧倒させられます。
「象の鼻」も!素晴らしい装飾です✨
美しさに目がくぎ付けです👀
写真撮影はできないので、しっかり拝観させて頂きました😊
極彩色豊かな艶やかな社殿の装飾は、写真でしか観ることはできないと思っていたので、ただただ感動的な時間でした😆
拝殿内の内装や装飾の修復は完了していますが、幣殿から本殿は今後、修復に取り掛かる準備をしているそうです。
土地柄、自然豊かな高地に鎮座されており、霧が深く湿気もあり、保存の為の塗料等については選定中とのこと。
特別拝観後は、言い表わすことができないほど、心が穏やかになりました。
霧島神宮の御祭神様たち、御尽力された神職の皆様に感謝です。
ありがとうございました🙇

特別拝観証を首に掛けて参加しました。
裏に日付がスタンプされています。

撮影できないので、パンフレットより


手水舎の龍柱



御神木のシルエット…誰が発見したのでしょう。

祈りの枝

亀石坂

亀石坂。
この先は…次回下ってみます。




霧島神宮 霧島六社権現

霧島神宮 霧島六社権現

霧島神宮 霧島六社権現

霧島神宮 霧島六社権現

霧島神宮 霧島六社権現

霧島神宮 霧島六社権現
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