いづたまじんじゃ
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楽しみ方厳魂神社(金刀比羅宮奥社)のお参りの記録一覧
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金刀比羅宮の奥社です。
表参道入口から1368段の所にあるそうです。
本宮横から奥社へ続く道があるのですが 看板も出ていて分かりやすいです。
奥社への参拝者は多く 小さな子どもも上っているのには驚きました。
社殿はきれいな朱色で 立派な拝殿と 奥に少しだけ見える本殿も立派でした。
左手山肌には 天狗と烏天狗の彫刻?が見えます。
下界を見下ろすと 気持ちがすうっとしました。
下りになって気づいたのですが 参道の一部が崩れかかっていました。
地震?雨? 石畳がひび割れして傾いています。早く直さないと本当に崩れそうです。
本宮まで下りてきて 膝の違和感を感じました・・・。
巌魂神社は一般には奥社と呼ばれ 慶長年間に別当をつとめた金剛坊宥盛を巌魂彦命(いずたまひこのみこと)として祀る神社です。
宥盛は戦国時代に荒廃した松尾寺金光院を再興し 信仰を広めました。
彼は死の直前に神体を守るため天狗に身を変えたとも言われます。
初めは威徳殿といい 明治8年に厳魂神社へ改称しました。
明治38年12月に 絵馬殿付近から現在地に遷座されました。

白峰神社参拝後、更に奥へと進み最終目的の奥宮の厳魂神社目指し歩いて行きました。途中にある菅原神社でお詣りし良い調子で歩いていきました。
やっと1768段目目前に差し掛かり、厳魂神社の鳥居が見えてきました。
そして1768段目の階段を上がり切り、鳥居を潜り拝殿迄辿り着きました。
ちょっと息が上がってしまいハーハーしてしまい一旦上がった息を鎮めてからゆっくりとお詣りをしました。
やはりここは奥宮、空気が違いました。
拝殿の左側の絶壁には、天狗と鳥天狗の面があります。こちらを見ているかのような感じでした。
金刀比羅宮の醍醐味は1768段の階段にありと言われています。
この奥宮には1768段の階段を見事に上がり切った参拝者しか辿り着けないという事だと思いました。
参拝後に社務所に行って限定の御朱印と奥宮でしか買えない黒い天狗の御守りを購入しました。
そして、参拝も終わり鳥居を潜り一礼して階段を下ろうとした時に、上がって来られた家族連れの人たちが、もう最後の階段ですかと聞いてこられたので、最後ですよ、鳥居を潜ったら奥宮ですよと返答してあげました。
家族の皆に良かったねー、最後の階段たってと言ってました。
皆さんも息が上がってました。
口々に上がり切れて良かったねーと言ってました。
もしも、夏の間に金刀比羅宮に行かれる方がいましたら、必ず水は3〜4本は持って行かれた方が良いかとおもいます。
決して無理をしないようにして下さい。

金刀比羅宮の奥社となる厳魂神社(いづたまじんじゃ)。
御本宮からは歩いて約30分、584段の石段を登った海抜421mのところに鎮座しています。
御本宮までの785段は以外と難なく(息は切らしてましたが😅)登ることができ、奥社まではあと584段か~と軽い気持ちで目指すとかなりキツかったです。
ホトカミ投稿数見てもわかりますが、御本宮の投稿は188件、それに比べて奥社はこの投稿で41件。
3/4の方が奥社までは行かなかったということでしょうかね。
途中へこたれそうになりながらも、こんぴらさんに来たなら奥社までお参りせねば!という変な使命感と、厳魂神社の御朱印は奥社まで行かなければ拝受できないということもあり、なんとか登り切ることができました。
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